2009年5月12日 (火)

頂き物ありんくりん~酒編

東京旅(!?)中、友達からお酒を2本頂きました。

さすが、ちょびすけをわかってくれている!!

どっちも日本酒。bottle(笑)

まずは、馴染みのお寿司屋さんに連れて行ってくれた友達から。

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「鮎のさくら色酒」
色的にイチゴミルクのような味を想像しちゃうけど、
れっきとした純米濁り酒です。

以前、沖縄に遊びに来た時も、桜シーズンに合わせて

重いのにかばんに入れて持ってきてくれたお酒。

この可愛らしいピンクは、自然酵母・通称「ピンク酵母」から

出る、自然の色合いなのです。

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しばらく置いておくと、こんな風に分離します。
すごくデリケートで、日に当てると色褪せてしまうため
アルミの袋に入ってます。

日本酒としてはかなり甘口で、アルコール度数も10%と

そんなに強くないので、女性にも結構いけると思います。

早速、頂きました。

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お刺身と一緒にキュッとね!

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可愛いピンク色~

思わず、乾杯以降はひとりで1本呑んじゃいました。(笑)

最近、すっかり「にごり酒」モードのちょびすけです。

いっつも美味しいものありがとうね!(✪ฺܫ✪ฺ)



そしてもう一本は・・・。

まさかこんなところで再会しようとは思わなかったあの人。

2年前に突然ふらりと旅に出た宮古島で、

「超愉快で素敵なブロガーさんがいるんだよ~」と

勇気を出して連絡を取ってみて、大爆笑だった・・・

ちょびすけの乳姉妹的存在(=ってどんなよ。笑) カータン!

初めて会ったとは思えなかったカータンは、

現在、看護師になるべく地元で猛勉強中。

偶然にもヲイラの学生時代の友達が住む町に住んでたのです。


課題をいっぱい抱えた春休み中だったから迷ったけど、

せっかくすぐ近くに来てるんだから会いたいぞ!と

容赦なく誘ってみたところ、喜んで来てくれました。

駅前で待ち合わせ、

「カ・・・カータン!ヽ(゚Д゚)ノ」

「ちょびすけくーん!!」・・・と濃厚ハグ!(爆)

会うのがまだ2度目とは思えない濃厚さ。(´`c_,'`)プッ

速攻、居酒屋「笑笑」に入り、もちろん飲み放題コース

互いの近況報告。

お土産に差し出してくれたのが・・・

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「ちょび吟」!!
ブハハハハハハハハハハハハハハ(≧∇≦)ハハハハハハハハハハハハハ!!!!!!

「いやぁ・・・だって、こらぁもう、ちょびすけくんにあげるしか

ないでしょぉ~(笑)」

ほんとだねー!超笑ったよ。


んでもね、仕込み名人カータンにはまだ奥の手が・・・。

ちょっとトイレに立ったあと、普通に

「で・・・話の続きはなんだっけ?」と真顔で席に着いたカータン。





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いつの間に、鼻めがね!!
`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!

あくまで真顔で

「え?なんかついてる?おかしい?」

と会話を続けるカータンに、隣の席のオサーン3人組も

手を打ちながら大爆笑。

OH!まさにここは「笑笑」DA・YO・NEgood

隣の人に写真を撮ってもらう時も、

「すっぴんでごめんなさいね。きれいに撮ってよね。」って。(爆)

いやぁ・・・ほんとカータンの仕込にはいつも腹筋が鍛えられるよ。

(´`c_,'`)プッ


帰り際、改札で、「ちょびすけくんよぅ・・・今度いつ帰ってくる?」と、

しんみりなカータン。

ホームで電車を待ってたらどこからともなく

ちょびすけく~ん・・・ちょびすけく~ん・・・」と呼び声が。

よく見たら、ホーム沿いに並んだ看板と看板の間から

カータンが一生懸命手を振ってくれていた。何回も何回も。

▒▒▒|ョД`*)

なんだよぅ!カータン!遠距離恋愛みたいで寂しいじゃないかぁ!

ほんとうにチミはいつも優しいよね。

。・゚・(*ノД`*)・゚・。



ちょっとセンチメンタルに帰宅したヲイラに、翌朝メールが。mailto

「無いよう!無いよう!」って件名。

開いてみると・・・

Hige
鼻めがねのひげ部分画像

「ひげはあるのにめがねが無いよぅ~!。・゚・(*ノД`*)・゚・。」

どうやら、ご子息・豚児先輩からお借りしていた鼻めがねを

「笑笑」に置いてきちゃったカータン。(爆)

面白すぎるので、また会いに行くから!

ナースの制服で待っててね。

きっと素敵な看護師さんになるよ、カータンは。

                          (*´3`)チュゥー

再会の素敵な様子の詳細はカータンブログへGO!だ。good

私信:「ちょび吟」はカータンの誕生日にルネッサ~ンスしたよ。
    ティファニーの鼻めがねが手に入ったら、お返ししますと
    豚児先輩にお伝えくださいませ。(笑)

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2009年5月 5日 (火)

伊香保でもレトロ

一泊二日伊香保旅、二日目はミュージアムめぐり

牧場とかもあったんだけど、かなりジリジリの日差しで・・・。

そうして、

「なんだかいろいろ入ってていまいち方向性がわからない、

でも楽しそうじゃない?」

っていう「伊香保おもちゃと人形 自動車博物館」

に行って見ました。

『ワインとチョコレート博物館』 『リス園』 

『昭和レトロパーク駄菓子屋横丁』 『おもちゃと人形自動車博物館』

『自動車博物館』 『テディベア博物館』

が一つの建物に入ってて、入館料1050円!!(」゚ロ゚)」


もちろん、一番盛り上がっちゃったのは「昭和レトロパーク」

リス園はみなさん冬眠中だった・・・il|li(;=ω=;)il|li

Re
「マルベル堂」で置いてそうなプロマイド売ってました!
佐藤 蛾次郎の買おうか迷ったし。(爆)



Re2
右下の駄菓子屋さんのTV・・・ちゃんとついてます♪

懐かしいおもちゃ(ピンクレディーとか)で、大興奮だったけど

一緒に行った友達は二人とも20代!

「あー・・・ちょびの時代はピンクレディーとかだよね・・・アハハsweat01

私たちはプリキュアとか♪」

                     Σ(゚д゚lll)ガーン

そんな?そんな違うの!?

一番リアクション低くて笑ったのがコレ。

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「ドリフの西遊記ぢゃーん!(爆)」

「♪にんにきにきにき、にんにきにきにき、にしんが三蔵
     にんにきにきにき、にんにきにきにき、にしんがゴクウ。
            西へ向かうぞ、にんにきにきにきにん~♪」

と陽気に歌うヲイラに冷たい視線・・・。

「でたよ・・・G・G(ジェネレーションギャップ)・・・(二人失笑)」

えー!知らないの?マジで?

志村がゴクウでさ・・・長さんが三蔵法師でさ・・・

加トちゃんだけは、加トちゃんのままなんだよ!

( ゚,_・・゚)ブブブッ (一人思い出し笑い)

こんな番組でした♥


映画館ゾーンで発見した爆笑物は・・・

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なんなのー!(笑)
どうゆう映画内容なのぉ~!
o( ゚∀゚)ノシ)):;*.':;ギャノヽノヽノヽノヽ!!
しかも、二歳と言っておきながら(一才八ヶ月)って。(爆)

車の博物館にはスポーツカーもあって男性にも興味深そう

な感じで、ファミリーカーの年代物は、結構面白かった。

Re3
昔の車のデザインの方がなんだか好きだなぁ。
訂正:吹き出し中に「ダイハツ」とあるけど、「マツダ」の間違いです。


で・・・入場料払ったとき、券と一緒にもらったキューピー人形。

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好きなように色つけていいとのことだったので・・・

こんな風に仕上げてみました。

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「新橋のサラリーマン風キューピー」(爆)

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2009年5月 4日 (月)

伊香保温泉 石段街

水沢うどんを食べ、お宿に荷物を置いたあとは、

宿のバスで伊香保温泉の石段街へ送ってもらいました。

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与謝野晶子の詩が刻まれています

途中で降ろしてもらい、まずは一番上にある伊香保神社にお参り。

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さて、車から下ろしてもらったあたりまで戻ってくると、

ちょびすけを誘惑する可愛い和雑貨屋さんがありました。

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民芸「山白屋」さん

こちらのお店、むかしむかしは下駄屋さんだったらしく、

可愛らしい下駄が並ぶ横に、「昔のお店の様子」をミニチュアに

したものが飾ってありました。

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よく出来てる!
売り物じゃないけど、これごと欲しいくらい♥

店内、所狭しとちょびすけの心をくすぐる和雑貨がいっぱい!

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この他にも、石段街にはちらほらお店があったはずなんだけど、

どうも季節外れ(紅葉とか冬場がピーク!?)だったのか、

なんだかお店が開いてなくて・・・。

微妙に閑散。il|li(;=ω=;)il|li

射的場とかはやってましたよ。

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この看板に興味津々。(笑)
なんだったんだろう・・・!?

実は石段の下には温泉の源泉が流れていて、両脇に建ってる

旅館などに引き込まれています。

寒い時期は、階段の端々から湯気が立ち上ってたりするんだけどね。

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これは、消火栓なんだって。
石段の源泉をせき止めると、この消火栓にあつまり
細道まで運べるほど長いホースが入ってるらしい。

宿の夕ご飯は、食いしん坊のヲイラですが、昼の天ぷらを

食べ過ぎて、全然食がすすまず・・・。(;´Д`)

テンションが低いと、写真も微妙になるのね。あはは。

というわけで、宿の夕飯写真はお蔵入り。Σ(゚д゚lll)ガーン

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こんな懐かしの飲み物なんぞ飲みながら・・・
わー・・・なんともいえない、「乳飲料」の味だよ、懐かしい。(笑)

女三人のトークは尽きず、気づけば夜中の3時。

温泉来たのに浸かってないじゃーん!!

と、慌てて温泉に入り、そこからまた話してたら・・・

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夕暮れではない・・・朝焼けです!!

気づけば朝の6時!!((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

朝食は朝8時からだっていうのに。(2時間しか寝れないsleepy

ガールズトークは尽きないのであった・・・。

(え?ガールじゃないって?そこはスルーして。笑)

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2009年5月 3日 (日)

日本三大うどん

沖縄を経つ前から「そうだ!温泉行こう!」と宿を予約していました。

友達が、有休をとってくれたので、一泊二日の温泉旅行。spa

車で行けば1時間ちょっとで着く、群馬県の「伊香保温泉」です。

伊香保温泉は学生の頃から何回か行っていて、

あそこの温泉饅頭が好きなのと、もうひとつ友達に

「食べさせたーい♪」って思ってたのが、う・ど・ん


伊香保の温泉街に行く途中に、うどん屋が軒を連ねる通りが

あります。

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大澤屋さんに入る

この近辺に「水沢観音(水沢寺)」というのがあって、

400年位前に寺の参拝客に「上州産の小麦」「水沢山の湧き水」

を使って作ったうどんを奉仕していたのが、起源だそうで。

ちなみに、日本三大うどんのうちのひとつです。

※日本三大うどん=群馬県「水沢うどん」
             秋田県「稲庭うどん」
             香川県「讃岐うどん」

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コシがあっておいしいのらっ!

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旬菜天ぷら
たらの芽・ふきのとう・・・ほろ苦っ♪

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舞茸がこぶしくらいの巨大っぷり!!
もう、当分舞茸はいらない・・・っておもうくらい。(笑)

コシのあるうどんは、少ない量でも噛む分、

お腹がいっぱいになるから、天ぷらでお腹がはちきれそうに・・・。

よかった・・・うどん、大盛りにしなくて。(笑)

そういえば、この大澤屋さんは毎回寄っちゃうんだけど、

謎が一つ・・・。

それは、店内になぜか「岡本太郎作品」がたくさんあること。

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巨大 手のひら椅子

写真が貼ってあったりするのだけど、一度も解説とかを

読んだことがなく、どんな関係なのか不明。(;^ω^)


今回は、駐車場に他の人の作品を発見。

妙にキュートだったから、思わずcameraimpact

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かっぱ!?

お昼を食べた後は、水沢観音にお参りに。

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真ん中のお地蔵様は、押すとぐるぐると回転します。


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ごぃぃぃ~ん・・・


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水に打たれる蛙ちゃん、気持ちよさそうだったなぁ!

温泉に浸かるイメージがないくらい良い天気の伊香保旅、

明日も続く!

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2009年4月28日 (火)

湯島~上野を歩く

昨日の記事の続きです。

東大前駅から本郷を散策して歩き、湯島までたどり着きました。

ここには三菱財閥の三代目のお屋敷があります。

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「重要文化財」なんだね。

入ろうと思ったら、おっと・・・有料じゃないですか。il|li(;=ω=;)il|li

しかも、このあと上野で「国宝 阿修羅展」を見るのがメインなので

あまり時間がなく、外から拝見。

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うぉ~!豪邸!!

この建物はジョサイア・コンドル鹿鳴館ニコライ堂を建築した)

という建築家が立てたもので、ガイドブックにも載っていたけど、

内部も非常に見応えがあるようです。

残念だけど、またいつか~。

入り口にも面白いものがありました。

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案内板しか見当たらなくて、
「なになに?なんのこと?」と思っていたら。

ありましたありました!案内板の左横の塀に!!

彫刻が施された石塀が。

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真ん中に、菱餅みたいな模様があるのわかりますか?

もっと接近してみましょう・・・

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これは「三階菱」という岩崎家の家紋なのだそうで、

この菱が変形していって、現在の「三菱」の社章になったとのこと。

ヘぇー!なるほどねぇ。勉強になりました。



さて、旧岩崎庭園の北側には、さだまさしの歌でも有名な

「無縁坂」があります。

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♪忍ぶ 不忍(しのばず)~ 無縁坂~♪karaoke
って歌ってますよね。

「無縁坂」は、森鴎外「雁」という作品の中で、主人公がよく

散歩する場所として登場するそうですよ。

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特に何がある・・・というわけでもなかったので、途中で引き返し

湯島天神の前を過ぎると、もうそこは上野!!

「不忍池(しのばずのいけ)」に到着です。

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ピンクのスワン可愛いな。

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上野の桜は満開でした!!

平日だったのだけど、すごい人で・・・。

でも、その人混みも気にならないくらい、桜が綺麗で

昼間っからほろ酔いで楽しそうに飲んでる人達をみて、

「日本だなぁ(笑)」って一緒に楽しくなりました。

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柳!!久しぶりに見た!!(興奮)

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池のまわりでは、骨董市をやっていました。

一見ガラクタっぽいものも、掘り出し物だったりするんだろうな。

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火鉢安い!!
うさぎの「三徳」も可愛いなぁ。



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2個で300円の「おさるフック(鉄製)」


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真ん中のカメラも気になったんだよなぁ。
かっこいいなぁ。


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無造作に並んだ、レンズやカメラ!!
カメラのマニアが吟味してました。

公園内に入ると、桜がまさに「咲き乱れる」というくらい

薄ピンクの洪水が両側から迫ってきて、うぁぁぁ~heart04

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ソメイヨシノってね、木の寿命が60年くらいなんだって。

もともと、戦後復興のためにあちこちに植えられた桜。

ここ上野公園の桜たちは、老木になってきているらしい。

この綺麗な光景も、「当たり前にあるもの」って思ってちゃ

だめなんだなって・・・目に焼き付ける。

立ち直ろうって必死に頑張った人達の心がこもった

桜なんだね。


桜のトンネルをくぐり抜け、国立博物館へ。

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この日のメインイベント!!

「国宝 阿修羅展」へ。

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(その時の記事は こちら

阿修羅を堪能してから、足もちょっと疲れたので、

上野公園内で甘味を楽しみました。

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「新鶯亭(しんうぐいすてい)」さんです。


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三色鶯団子

春らしい可愛いお団子ですよね。

一個ずつは頼めないんだけど、とにかく餡が滑らかで

真ん中に入っているお餅も重くなく、ペロッと三個いけちゃいました。

お持ち帰りも出来るみたいですよ。


さ、上野を後にするにはあの人にご挨拶しておかなきゃ。

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西郷隆盛どん

西郷どんったら、すごいキュートなウエストポーチ(!?)

してたんだね。(笑)

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ちなみにみなさん、一緒にいる犬の名前は知ってますか?

      「ポチ」でも「ハチ公」でもないやい!>ヽ( )`ε´( )ノ

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「ツン」と申します。
♪ためになったねぇ~ ためになったよぉ~♪

はぁ~・・・よく歩いた一日でした。満足満足。

って、このあと夜の部が続きますが、それはまた明日paper

*************************************************

ちなみに、骨董市で「おさるフック」買いました。(`ω´)グフフ

Saru
PCラックで満員電車ごっこ。麻ヒモでロープーウェイごっこ。(爆)
オパーイがあるので、♀らしい・・・(ノ´∀`*)

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2009年4月27日 (月)

文豪の面影を歩く ~菊坂から金魚坂

3月中、冷え込んでいた東京も、4月になってぽかぽか陽気に。

桜も一気に咲き始め、3月下旬から始まった

「国宝 阿修羅展」へ行くことに。

博物館へ直行するのももったいないので、出発前に買ってあった

下町散策のガイドブック片手にカメラを首から提げて、

ガイドブックに載っているコースを歩いてみることにした。book


降り立ったのは、

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ここから、文京区本郷→湯島→上野と、歩きます。

東大病院に入ったことあるけど、「東京大学キャンパス」は

初めて! (赤門はどこ?安田講堂ってまだあるの?などドキドキ)

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文京区本郷あたりは、多くの文豪が住んでいたところ。

見所も想像以上にあったけど、時間的に無理そうだったので、

ガイドコースどおりに。

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ね?すごいたくさんあるでしょ?

早速道に迷って、角にあったクリーニング屋さんのおじいさんに

聞く。

「銭湯の煙突が見えたら2~3メートル先を右ね、

看板あるからね。銭湯の煙突だよ。winkpaper

優しく丁寧に、何回も教えてくれた。

ありがとう・・・おじいちゃん。

でも、おじいちゃん・・・銭湯の煙突・・なかったよ・・・。(ノД`)シクシク



ここかな?あっちかな?とウロウロしていると、同じように

ガイドブック片手にウロウロしてるご年配のご夫婦がいらして。

思わず一緒に行ってしまった。(笑)

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Σ(゚Д゚;エーッ!!こんな道絶対わからないよ~・・・
っていう、住宅街のものすごい細道の先には・・・




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「樋口一葉 住居跡」

もう、建物はないけれど、樋口一葉が毎日使っていたであろう
「井戸」が今もひっそり小道の中にありました。

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お家に囲まれているので
静かーに見学しましょう~。

はぁ、東京とは思えないぐらい閑静。・:*:・(*´∀`*)・:*:・

だけど、自転車が止まってたり、洗濯物が干してあったり・・・

そこにはちゃんと生活感があった。

一葉はここで過ごしていたころ、家庭に多額の借金があり、

苦しい生活をしていたようです。


ここから程近い所には、一葉が通った「質屋さん」がありました。

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今は質屋さんはやっていないみたい。


またしばらく歩くと、こんな人の住居跡もありました。

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ヲイラは宮沢賢治が好きで、賢治の生誕100周年の年には

岩手県へ「賢治ゆかりの地めぐり」の旅をしたくらい。

この場所は、最愛の妹「トシ」さんの危篤の知らせがあるまで

住んでいたそう。

知っているつもりだったけど、「注文の多い料理店」や

「どんぐりと山猫」なんかの童話が、東京で書かれていたのは

知らなかったぁ~。

黄色い矢印で「右の建物の2階中央です」って書いてあるけど、

今はすっかり新しいアパートが建ってました。

(2階はどなたか住まわれているようだったので撮影せず)

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さすがにこの建物ではあるまい。(笑)

建物は新しくなっているけど、ここに賢治が住んでいたと思うと

なんだかタイムトリップした気分。

教科書で見覚えのある風貌で、宮沢賢治がひょっこり出てきたり

などと一人で感慨にふけってみる。


商店街を歩いていくと、また左手に小道があって

「金魚坂」という短い坂がありました。

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細ければ細いほど、その先に何があるのか気になる。(笑)

食事が出来そうだったので、ここいらで一休みすることに。

ゆるやかな坂を上がったところには、可愛らしいお店があった。

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なんで金魚坂なのかと思ったら、ここは金魚を飼育して

販売しているんですよ。

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ホーローの鉢と金魚のセット販売してた♪

店内に入ると、飲食スペースは階段で一段下がるようになっていて、

天井が高くて開放的!

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階段で下がるようになってるの、わかるかな?

セットの中国茶をすすりながら、

「金魚番付」などをほぅほぅと眺めていると・・・

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これ、金魚番付。

常連さんらしきお客さんが、お連れの方に説明してました。

「ここのね、階段で一段下がってるところは、昔は巨大な

水槽だったんだよ・・・」って。

才オォ(。゚Д゚)ォオ才

ってことは、今、ヲイラは「元水槽」の中に座っているわけだ!?

いいこと聞いちゃったぁ!これだから、こういう旅はやめられない。

お一人様だからその場で共感する人はいなかったけど、

一人で((o(´∀`)o))ワクワクしてしまった。(笑)

「やーん!ヲイラったらポニョじゃーん♥(心の叫び)」


そうこう悶えているうちに、注文してたカレーがやってきた。

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じっくり煮込まれて、お肉もホロホロになった「黒カレー」
美味しい!!
カレーに赤だしのみそ汁ってのも斬新。

ゆっくり時間かけてカレーを堪能。

お茶でホッとした後は、この次のルートをガイドブックで確認。

さぁ、上野へ向けて出発だ!


おっと、その前に・・・。

金魚屋さんの水槽も見学していきましょうね。

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このあたりは、夏になったら金魚屋さんが売りにくるのかな?
昔の下町の風物詩だよね。fish
「きんぎょぉ~ ぇぇ~  きんぎょっ♪」って掛け声。


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ポンポン金魚、綺麗だなぁ!

明日へ続く!

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2009年4月24日 (金)

ブクロ☆

帰省する直前、「黒部トンネル」のドラマを見ていたら

頻繁に「Echika池袋 OPEN!」のCMが流れていました。

通常は沖縄で東京の新スポットのCMなんて見ないけど、

ドラマのスポンサーが「東京メトロ(地下鉄)」

だったからのようだった。


確か沖縄に来てしばらく経ち、久しぶりに東京・表参道の駅に

降り立った時に、駅構内がものすごいオサレなことになっていて

「ちょっと離れただけで、すでに浦島太郎・・・il|li(;=ω=;)il|li 」

とびっくりしたソレが「Echika(エチカ)駅の地下だからだった。


そんな「Echika」がヲレ達の『ブクロ』・・・そう、池袋に出来た!

※ちょびすけは西武池袋線沿線育ち

「よかったなー!ブクロ!!これでもうバカにされないぞ!」

     ┐(´∀`)┌ <オイオイ 表参道の次にブクロに来ちゃったよ♥

とか、ほくそえみながら行ってみた。(笑)

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うっとりウサちゃん、カワユス♪

池袋を「副都心線」が通るようになり、それに合わせて!?

出来た感じのようです。

福岡の天神地下街とまではいかないものの、

ちょっとだけ雰囲気のある一角になっていました。

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事前にチェックして行ったのだけど、ヲイラが福岡で惚れた

「カランコロン京都」の系列SHOP、「げたばこ」というお店が

入っていたので、喜びきわまりない感じで。

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横一列の陳列だから、数は少ないけどね。

少ないながらも、おいてあるもの全てがツボでいいわぁ~。

ってなわけで、ここでもあれこれ買っちゃった。

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ロゴもなんか好き♥


Buku5
手ぬぐい・小風呂敷・花札風ポチ袋

「Echika 池袋」はテイクアウトの食ゾーン

なかなか充実してて面白かった。


驚いたのは、今回購入しなかったけど「ブクロドッグ」っていうの。

Bukurod
※画像拝借

そうアレ!以前記事に書いた「チーズドッグ」ですよ!!

実はこのチーズドッグ、池袋西武の地下が発祥の地らしいのです。

なるほど、それで「流行ったよね?」がヲイラ界隈でしか通じない

理由がわかったよ。(笑)

その場でいろんなトッピングで焼いてくれるみたいだから、

次回は買ってみようっと♪



面白いな・・・と買ってみたのは、ベーグルをスライスした

ラスク。

「JUNOESQNE(ジュノエスク)」というベーグルのお店の商品。

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ざらめ醤油なんてのもあって、珍しい~

わざわざ行くってほどでもないんだけど、池袋を利用している

人にはちょっと嬉しい「Echika」なのでありました♪

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2009年4月23日 (木)

谷中散歩。

浅草で一番のお目当てだった別腹。

「どんだけ豆?」ってくらいすごい、梅むらの「豆かん」

その為に、仲見世での食べ歩き、お昼もおそばで控えめに

しておいたのに、散々迷って探したにもかかわらず、定休日。sweat02

ぁぁ・・・なんて詰めが甘いんだちょびすけ・・・。il|li(;=ω=;)il|li


気を取り直して、電車で日暮里へ移動。

「谷根千(やねせん)」(谷中・根津・千駄木)を、

谷中~千駄木コースで散策することに。

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「谷中霊園」
桜、一分咲き!?
(徳川慶喜など、著名人のお墓多数)

ここでまた、「谷中カフェ」というところに行くはずが見つからず、

交番で教えてもらうも、「移転のため閉店」の張り紙・・・。

ガガガ━Σ(ll゚ω゚(ll゚д゚ll)゚∀゚ll)━ン!!!

神様・・・ヲイラは休業の星の元に生まれたのでせうか。(泣)



でもでも、谷中でのメインははずしませんでしたよ~。

それはヲイラの「和物好き」のルーツになった店。

高校時代に初めて買った風呂敷がここのもので、

それ以来の手ぬぐい・和物好きなのです。

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「いせ辰」
※江戸時代末期1864年創業の江戸千代紙専門店
絵柄は現在1000種類以上あるらしい

この、谷中の本店は、ものすごーく小さなお店で、

遠くから歩いてきて「あ!あそこは絶対いせ辰だわ!」って

わかるぐらい。

なぜなら、人が入りきらなくて外で順番待ちしてるから!

                            ヽ〔゚Д゚〕丿 スゴイスゴイ

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「江戸千代紙」は、浮世絵師が考案した模様を、

彫師が版木を彫り、摺師が和紙に手摺りしたものなのだって。

店内には千代紙以外にも、粋な柄の和小物がたっくさん!

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もう、ここに住んじゃいたい!
ちと狭いけど・・・。

やっぱり、いせ辰の風呂敷は柄が断トツにかっこいいのだ。

今回の戦利品は・・・。

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いせ辰、お薦めです!

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この看板をお見逃しなく~。

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和小物を堪能し、団子坂を歩いていると、これまた趣のある

おせんべい屋さんがあります。

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「菊見せんべい総本店」



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見ているだけでも楽しいよねぇ。

ここのお店には、森鴎外がよく買いに来ていたそうだよ。

下町には、多くの文豪が住んでいたから、こういう老舗が

たくさんあって、同じところで買ってると思うと感慨深いです。

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左の四角いおせんべいを買いました。

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さて、浅草からずっと歩き続けて、チェックしてたお店で

いろいろゲットして、そろそろ甘いものを補充しなければ・・・

というわけで、「店がやってなかった」続きでしたので、

通りがかりの個性的な雰囲気を醸し出しているお店へ。

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名前からして、ワクワクするよね。
オーナーが「江戸川乱歩」好きらしい。

ちなみに、乱歩の「歩」の字に、○がつくのがポイントです。

ここは喫茶店なので、いわゆる「甘味系」はなかったけど、

お薦めのレアチーズケーキがとっても滑らかで、

ほのかな酸味で美味しかったぁ!

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谷中界隈はものすごい猫が多いようで、店内に

「猫マップ」(どこのあたりになんと言う猫がいるか)なんぞが

貼ってあって笑った。

もちろん、ここのオーナーも大の猫好きで、

看板猫(フロアマネージャーらしい)「良介くん」なる

存在がいる。

なんと良介くん、眼鏡をかけているとのことで店内をくまなく

探してみたけど、「にゃぁ~」という鳴き声だけで発見できず。

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猫好きなあなたも、谷中へ行ったら「乱歩」へ

「ビールと女性好き」の良介くんに会いに行って見ませんか?cat

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2009年4月21日 (火)

下町散策~浅草編

さて、がっつり春休み(!?)で東京へ向かったちょびすけですが、

世の皆さんは「年度末・年度始め」で多忙のど真ん中。

っていうか、基本的に平日ってお仕事であったり、

子供の幼稚園やら小学校があるわけで・・・。(;´∀`)

こりゃぁもう、平日昼間はお一人様散策でしょう!ってことで

行ってきましたのは・・・

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台東区浅草!
(アサヒビールのビルって何回観てもすごいよね。
いつも、よい泡立ち加減で・・・笑)

ベタでしょ~?ベタなんですよ、はい。

最近、ベッタベタなところに興味津々なんです。

もう、「どうだ!東京!」っていう写真が撮りたくて。(笑)

で、ここなわけです。

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桜は二分咲きくらいなのに、ものすごい人込み!

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ちなみに、雷門の堤燈を真下から見ると、
立派な龍の彫刻があるって知ってた?
(クリック拡大)

浅草は何回か来たことがあるんですが、仲見世通りの

あのベタ加減が大好きで・・・。

誰が買うんだろう?っていうペラい着物だったり、

ペナントだったり、刀だったり。(´`c_,'`)プッ

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この・黒」の配色がお江戸感を醸し出しているよね~。

一軒一軒見たいところだけど、先が長いので要所要所で。

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柴犬のぬいぐるみ可愛かったなぁ。
五重塔の右にちょこんと見えるのが「浅草花やしき」でござーます。
フリーパス買って、半日で見終われる花屋敷はお薦めですよ!
いろんな意味で。(笑)

さ、ちゃんとお寺さんにお参りお参り・・・

お約束のお線香かぶり(治したい所に煙をかぶるアレ)と、

手水で清めてね。

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浅草寺が修復中だったのがちと残念!

お参りした後は、周辺を散策です。

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猿回しやってたずらよ♪

浅草寺へ向かう仲見世通りと十字に交わっている

「伝法院通り(でんぽういんどおり)」ってのがなかなか面白い。

こんな看板発見です。

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なんとな!?
ねずみ小僧がどこかに潜んでいるとな!?
探せ探せ!ねずみ小僧~!!



(」゚ロ゚)」<いた━━━━!


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「志村、上~~~!!」(笑)

他にもあっちこっちにいろんな方がいましたよ。

Denpoin

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なかなか趣のある通りでして、

櫛屋さんだったりタワシ屋など・・・。













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この巨大「ワニたわし」を2~3歳くらいの女の子が
ずっと小脇に抱えてて、離さず・・・。
お兄ちゃんが「欲しいんでしょ?ね、お母さん欲しいんだって!」
なんていう会話がなされてましたが・・・

うーん・・・そのぬいぐるみ痛くないかい?
お母さんも、いいよと言えないよねぇ。
3900円のたわしのワニじゃ。(同情。笑)
(;ωノ|柱|

盛り上がってたら、すっかりお腹も空いたので、お昼ご飯。

どこも長蛇の列で、あまり満腹にしたくなかったので、

お蕎麦屋さんへ。

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「尾張屋」さんというお店。

なんでも、小説家の永井荷風が通った店らしく、

写真などが飾られてました。

お天気ながらも、ちょっと小寒だったので温かい天ぷらそばを。

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立派な海老の天ぷら!
しっぽまでバリバリ食べちゃいました。
おつゆもお蕎麦も美味しかったなぁ。

まだまだ散策は続きますが、続きはまた明日~。

そうそう、途中でヲイラ的にものすごいツボでレアなものを

発見し激写してみましたcameraimpact

Asa16
ご存知でない方はこちらをどうぞ!karaoke
(爆笑したい方必見!)

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2009年4月 3日 (金)

国宝 阿修羅展

桜満開で、人があふれる上野へ行ってきました!train

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それは、ヲイラが人混みをすり抜けてでも行きたいものをやっていたから!

上野の森にある、国立博物館で開催されている「国宝 阿修羅展」

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「阿修羅像」と言えば、誰もが日本史の教科書で一度は目にしたことが

あるであろう、有名な像ですね。

三つの顔を持ち、六本の腕を持っています。


阿修羅像は、通常、奈良県の興福寺にありますが、

来年2010年で、奈良に都が置かれてから(※710年“なんと驚く平城京”ですよ。笑)

1300年を迎えます。

(せんと君とか、まんと君とかはそのキャラクターですね)


興福寺は710年に、藤原鎌足の子供、藤原不比等(ふひと)が建立しました。

なんと、阿修羅像が奈良より東京にやってくるのは50年ぶり!

しかも、通常興福寺内では「壁面でガラスケースの中」に展示されている

阿修羅が、むき出しの状態で360度から鑑賞できるということで、

「これは絶対に行かねば!」と鼻息を荒くしておりました。

あ、別にそれだけのために上京したわけじゃないですがね・・・。

初日は1万人が来館し、入場制限があった・・・とのことだったので、

遅めの3時ごろに入館。

今回は、八体の守護神像や、十体の弟子像なども来ており、

それはそれは圧巻。

おかげさまで入場制限はなかったものの、やっぱり春休みで、

桜も満開の季節なので、混んでました。(;´Д`A ```

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阿修羅像はほの暗い部屋の中に一体で、むき出しの状態で立っていました。

その美しさは、まさに息を飲む・・・といった感じで、静けさの中に

ものすごいオーラを放っていました。

端正な顔立ち、すらりとした八頭身。長くてしなやかな6本の腕。

「ぁぁ・・・このまま何時間でも眺めていられそう。(*´ェ`*)」

正面の顔が一番美しいのだけど、その顔を眺めていると

ものすごい混雑した中にいるにもかかわらず、心が「無」になって

穏やかな気持ちになるから不思議です。


もともと阿修羅はペルシャがルーツで、その後インドの神「アースラ」が由来で

「あしゅら」となったようです。

インド神のアースラの場合、戦闘の神らしいのですが、仏教に取り入れる際に

「今までの戦いを懺悔する」という意味合いを込め、穏やかでいて、

なにか考えているような「阿修羅像」の表情になったとのこと。

心が落ち着くのもそのせいでしょうか。

とにかく、ヲイラは仏像や遺跡などが小さいころからとても好きで、

これを見ないわけにはいかなかったわけで・・・大満足でした。

(6月まで開催中のため、奈良の興福寺にはご不在なので気をつけて~!)


うっとりした気分で出てくると、物販コーナーがあってテンションupup

「阿修羅フィギア」はとっくのとうに売り切れちゃってました。残念!

思わず「マジで!?」と突っ込みたくなっちゃたのは、

ポストカードや、写真集などが並ぶ中、

なぜか麗しの「みうらじゅん×いとうせいこう著書」の『見仏記シリーズ』

ずらりと置かれていたこと。`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!

そして、テーマソング!?のCDがアルフィーの高見沢さんだったこと!(笑)

なんか、ミスマッチングなんだけど、ヲイラ的にはツボ過ぎて楽しかったです。



で、結局、阿修羅系のものはなんら買うのを忘れ、国立博物館グッズ

買っちゃいました。

Img_8078  Mag
左がクリップで、右がマグネット


博物館に展示されている、歌川国芳(浮世絵師)の
「金魚づくし」という作品のデザイングッズらしい。
めっちゃかわいいんですよ、「金魚づくし」
Gyo
「酒のざしき」という作品。
ほかにもいっぱいあるみたい、このシリーズ。

奈良の物販コーナーもあり、美味しそうで可愛い、「蕎麦の実 黒こんぺいとう」を

買ってみました。

Konpei

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ぁぁ・・・やっぱりヲイラは、いろんなものを見たい聞きたい知りたい!なのでした♪

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