2012年1月17日 (火)

寅さん記念館

昨日の記事から引き続き・・・葛飾柴又と言ったら!

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「帝釈天で産湯をつかり、姓は車、名は寅次郎、人呼んでフーテンの寅さん」ですよね。

 

ここへ来たら行かなくっちゃというわけで・・・

「寅さん記念館」へ寄ってまいりました。

入り口では、寅さん自身が看板を製作中。(笑)

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夢中になりすぎて・・・寅さん。

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雪駄が下に落ちてますよー!

 

中に入ると、かつて東映大船撮影所で使われていた実際のセットが

お出迎え。

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名場面が流れているのだけど、笑いを堪えずにはいられない・・・( ・ิ,_ゝ・ิ)プッ

寅さんの笑いの間合いって日本人独特な感じがするなぁ。

じわじわくる笑いっていうの?

で、名言集なんかもあったけど、結構奥深いんだなぁ・・・。

改めて見てみたい気持ちになったよ。

 

小道具なんかも展示されてました。

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あのトランクの中身はこんなものが入っていたんだねぇ。

「全財産」なんだー。

 

 

おっ!寅さんスタイルもありました。

腹巻の間には、さらっとお札が挟んでありましたよ。

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帝釈天参道には、実際に映画のなかで「くるまや」という名前で登場する、

撮影に使われていた和菓子屋さんがあります。

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こちらの草餅は有名なので、買って帰ることに。

包装紙も、映画の「くるまや」と同じでした。

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お餅がすごくしっとり柔らかくて、あんこも甘さ控えめで上品な草餅。

すごく美味しかったです。

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予定してなかった、いきなり柴又散策でしたが、

ずっと前から行ってみたいところだったので、大満足。

下町ってやっぱりいいね♪

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2012年1月16日 (月)

いきなり柴又散策

昨日は、豆柴ブリーダーさんのところに見学に行く予定が、

行き違いがあってブリーダーさんがお留守・・・Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン

ということになりまして、とんぼ返りするのもなんだし・・・と思い、

ちょっと足を伸ばして「葛飾柴又」散策をしてきました。

 

 

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                  実はずっと来てみたかった「帝釈天」

まだ1月半ばとあって、初詣に来ている人も多く、賑わっていました。

猿回しなんかもやっていて、下町風情むんむん。

 

やっぱ帝釈天と言ったら、参道に行かなくっちゃね・・・というわけで、ふらふら。

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帝釈天御用達の団子屋さんで一服。

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温かいお茶を頂きながらチョイスしたのは・・・

黒ゴマ・ずんだ・海苔団子。

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こういうところで食べると、美味しさがいっそう増すよね~♪ 

 

買い食いしておいてなんだけど、朝ごはんとお昼ご飯を食べてなかったので、

お店に入ってがっつり腹ごなし。

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お庭を眺めながらしっぽり。  天重とうな丼を頂く。

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近くの江戸川では「矢切の渡し」なんかもあったんだけど、

寒かったので、この後は、柴又と言ったらあの人・・・の元へ。

明日へ続く。

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2011年12月22日 (木)

「博多ぶらぶら」

・・・といっても、ちょびすけが博多に行ってぶらぶらしてきたわけじゃなく。

 

 

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出張に行っていた、ちょび夫のお土産。

確か、3年前に博多に行ったときは「通りもん」っていうお菓子を

食べた気がするんだけど、この「博多ぶらぶら」も同じく銘菓なのですね~。

 

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北海道の小豆を、ほんのり塩の効いたあんこにしてあり、

それを求肥で包んであります。

ぺったぺた、べったべた感は赤福を超えるので、

アルミカップごとべたべたになっていただくのが乙・・・と、ちょび夫が申しております。

2口サイズくらいなので、どんどん食べたくなっちゃうけれど、我慢我慢。

柔らか~い求肥が、やみつきになりますねぇ。( ^ิ౪^ิ )

 

ところで、このお菓子のイメージキャラクター?

包装紙を見て、突っ込まずにはおれませんでした・・・。

 

 

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            に・・・似ている・・・。

  

 

 

 

           M   Ma_2

 

と、思っちゃったのはヲイラだけではないはず!(。→ˇ艸←)ププッ

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2011年10月24日 (月)

め~ど~ in青森

「め~ど~ in 青森」

いろんなお土産コーナーののぼり旗でみたフレーズ。

津軽弁で「うまいぞ~」という意味らしい。それを「Made」にかけてるんだね♪

 

というわけで、もう終わったかと思わせておいて、まさかの青森記事!(笑)

お土産編です。(* ´艸`)プププ

 

まずはこちら!

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「和風」「洋風」2種類ある、フリーズドライになったスープ。

どちらも、青森名産のホタテが入ってました。

いいお出汁が出てて、ほっこり。箱のデザインも可愛いですね。 

 

 

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お酒のアテにはこれよね!という「まいかの塩辛」はただいま冷凍保存中♪

 

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こちらは、以前、「美味しいからてべて見て」と友人が送ってくれた

「きのこ南蛮」のシリーズ。

「マタギ南蛮」は茸の他に、昆布が入っていました。

うーん、ほんと美味しいです。ご飯何杯もいけちゃう。

 

 

そして、どどんと宝石箱状態のこちら!

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「三陸 海宝漬け」です! (岩手県釜石市の商品です)

これ、ずっと前から食べてみたかったんだ~。ヽ(´▽`)/~♪

一時期、震災の影響で材料が揃わず、生産できない状態にある・・・

っていうのをニュースでみていたので、

山のように積んであるのを見つけて、嬉しさ倍増し。

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いくら・あわび・めかぶが入ってます~。

きゃぁぁあああ。キラキラしてるぅ~ん ε-(*´∀`|萌|

 

え?なんか白飯に合いそうなものばっかり買ってる?

(≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!

実は・・・

 

 

 

 

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最初に、買っちゃったんだよね。(爆)

宿のご飯で、「つがるロマン」が美味しくて、翌日、道の駅で新米を発見。

ちょうど、米びつが空になっていたところで、しかも産直店なので安い!

あきたこまちの新米も2000円切ってたよ。

スーツケース持って行ってたんで、思い切って買っちゃいました。

 

お次は木工品

夫くんがかねてから、「お箸が欲しい」って言ってたので。

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実演販売中のおじ様から購入。

上が夫くんの箸。ヒバの木で出来ています。

下はヲイラので、黒柿の木です。渋いねぇ。

使い込むほど色合いが変わっていい感じになるそうですよ。

 

もうひとつ、ふらり入った道の駅で衝動買いしたもの。

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青森ヒバの「まな板」です!

ヲイラ、まな板とアイロンはずっしり重いのが好きで、

夏場にまな板が黴びて、ホームセンターで桐のまな板買ったんだけど、

ちょっと薄くて軽くて、動いちゃうなぁ・・・って思ってたんだよね。

で、夫くんがコレが欲しい!とおねだり。

買ったばっかりだから・・・って言ったんだけど、

確かにずっしりのほうが使いやすいので、新居で使うということにして購入。

こちら、青森の福祉作業所で作っているみたい。昔、作業所の職員だったので

こういう商品を見つけるとなんだか嬉しいし、オリジナル商品を作るというのが

どの作業所でもできることではないので、「すごいなぁ!オリジナル商品あるなんて」

と、尊敬のまなざしです。(✪ฺܫ✪ฺ)

 

甘いものもはずせませんね。

最初、いろんな情報誌に載っていた、

りんご入りのブラウニーが気になってたんだけど、

うーん、と迷ってたら、地元の人らしきご夫人二人が、

「これおいしいよね~、うちすぐ無くなっちゃうから、いつも大きい箱の買うよ」

って会話してて。

地元の人がよく食べるっていうのがいいはず~!って、そっちにしてみました。

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「らぷる」っていうお菓子。

スライス状のりんごが入ってて、歯ざわりがいい!

まわりが「煎餅の生地」って書いてあるんだけど、しっとりしてて美味しい~。

夫くんも会社のお土産にコレを買ってました。

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二口サイズくらいで、可愛いです。地元の方お薦めなのも納得の美味しさ。

 

 

さぁて、旅行から帰ってきた翌日。

もっさり昼前に起きてきて、早速、買ってきた新米と、

「ご飯に合う!」ものたちで、美味しく頂きました♪

Dc101023                  思わず、ご飯もてんこ盛り!!

 

 

これにて、青森記事、ほんとにおしまい。(笑)

ご馳走様でした♪

(しかし、米・大量にんにく・まな板・りんご・・・重かったよ~)

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2011年10月21日 (金)

Chobi's First AOMORI

とうとう、青森の旅も最終目的地へ。

夫くんから「青森」という旅ワードを提案されたときから、

ずっとヲイラの頭の中にあった場所。

 

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昨年、12月4日に開業した「新青森駅」

あの素敵なCMに魅了されて、そしてイメージソングをマッキーが歌っていた・・・

ということもあって、行った事が無い県ながら、その開業に胸熱くしていた駅。

 

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               ついに、目の前にあの駅が・・・。(゚うェ´。)゚

 

東京と青森を3時間10分でつなぐ、国内最速の「はやぶさ」が

3月5日から導入され、喜びもつかの間・・・

イメージソング『林檎の花』のCD発売日に

東日本大震災が発生。

翌、12日には九州新幹線が全線開通

 

日本が心震えている中、必死に復旧作業にあたってくださった方々のおかげで

4月中には線路が全線復旧。

そして、先日9月23日に、震災前の通常ダイヤに戻ったのだそう。

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最速新幹線「はやぶさ」が見れるのと、

寸断された東北がつながったんだという思いがこみ上げて、

「入線から見なければ!!」とホーム先端で、カメラ片手にスタンバイ。

本当にたーっくさんの人たちが、カメラを持って今か今かと待っていました。

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ホームにアナウンスが流れ・・・

キタ━━━━ヽ(*´Д`)ノ━━━━ョ!!

 

 

Anigif

 

かっこいいー!!

思わず、びしっっと敬礼 (`-´ )ゞ したい気持ちだったけど、

シャッター切るのに夢中になってしまいました。(照)

 

 

これが「はやぶさ」だ!!

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この流線型のおかげで、最速300/h(ゆくゆくは320/hの予定)

青森~東京を3時間10分で繋ぎます。

夜行で行ったら12時間以上かかる場所を・・・すごいよな~。

 

奥に止まっているのは「はやて」

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「つなげよう、日本。」のメッセージを乗せて走ります。

 

ぁぁ、久しぶりにわくわくする乗り物に乗りました。

車内は、飛行機のエコノミークラスより断然広い!

Dc1009552                    前の席に足が届かないくらい。
                           (ちょびすけ比)

 

座席の横には、携帯の充電、PCだってつながります。

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走り出しも静かにスムーズ。

音もほとんどしないし、座席ごと移動してるみたいな気分。

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            車幅も広くて、反対側の窓がえらい遠くに思えます。

 

行きはせわしなく駅弁を買いましたが、帰りは新青森駅でじっくり選んで

車内でゆったり頂きました。

ちょびすけは好きなものばっかり入ってるコレ。

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ちょび夫はいろいろ入ったコレ。

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盛岡、仙台を通過するときは複雑な思いでしたが、

こうして列車が繋がったことに感謝の気持ちも込めて、黙祷。

 

さて、長く綴ったので、えらい長旅のようですが、

夜行で1泊+2泊3日の結婚10周年旅行。

「Chobi's First AOMORI」はいろんな新発見があって、

この先もまた、楽しく、面白い人生にしていこう!と思えるよい旅でした。

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ちょびブログを読んで、青森行って見たいな~!って人が一人でもいたら、

嬉しいなと思います。

長々と読んでくださってありがとうございました。(❀ฺ´∀`❀ฺ)ノ

        青森、魅力いっぱい、和みいっぱい、素敵な場所。

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2011年10月20日 (木)

でもやっぱり青森と言ったら・・・

そろそろ青森記事飽きてきたでしょ?(笑)

いんや、もう少しだからさぁ~。((ノ)゚ω゚(ヾ))ムニムニ

 

さて、最終日もめいっぱい観光して、新幹線の時間まであと数時間。

(;° ロ°)  あっ・・・。

初日に「青森っぽいね~!」って車窓から眺めてたわりに、

まったく至近距離で見てなかったものがあったよ!!

 

しかもシーズン真っ盛りなのに、あの子とツーショットを撮らずに帰るわけには

ならないわ・・・というわけで、またまた弘前市内に向かって車を走らせる。

そう・・・この子この子♪

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青森と言ったら、やっぱり「りんご」appleでしょー!

本日のBGMはこちらをどうぞ

弘前の南部に、日本有数のりんご栽培地帯があって、

そこからりんごを輸送するための広域農道は

通称「アップルロード」と呼ばれています。

 

早速農園に行ってみました。

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広大な土地に、視界いっぱいの林檎の木だぁ~♪

林檎狩りをしている時間が無かったのと、二人なのでそんなにたくさん

食べられないし・・・というわけで、ばら売りの林檎を買って帰ることにしました。

 

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三個で200円安いなぁ!

近所のスーパーでは見たことも無い品種もあって、

「食べてみて~。これも。これも。」

といろんな種類を試食させてもらって、ご満悦。

 

ちょっと酸味のあるもの。採れたてのもの。ちょっと追熟したもの。

食べ比べると、違いがわかるもんだなぁ。

 

「千秋(せんしゅう)」というのを初めて食べたんだけど、大きさも小ぶりで

見た目が可愛い!

酸味があるんだけど、紅玉のそれとは違って、歯ざわりもシャキシャキしてて

美味しいのね。

しかも、ヘタの部分が「でべそ」みたいで、チャーミングなのだ。

Dc101055                   右が「千秋」、左が「つがる」です。

  

写真を撮るのも快諾してくださって、

「あ!写真に良さそうな真っ赤な可愛いの、さっき収穫しちゃったの!!

しかも、私こんな格好で写真仕様じゃないわね~ (^-^; 」っと、

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まさにこの出で立ちで頬を赤らめているおばさま。(* ´艸`)

いえいえ、ちょびすけ、この格好はすごく好きです。

農作業されている姿見ると、ほっとします。

なにより、林檎の木に似合う!

 

カメラを持って、ちょっと頭をかがめ気味で林檎の木に囲まれる。

はぁ、落ち着くなぁ。

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思わず、ひともぎせずにはおれなかった「アダムとイヴ」の気持ちがわかるなぁ。

こんな真っ赤な可愛い実が目の前にあったら、食べてみたくなるよ、絶対~。

 

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青い空と真っ赤な林檎が映える。

もう、頭の中にずっとマッキーの「林檎の花」(本日のBGMね)

流れっぱなしでした。(笑)

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これから色づく子達もスタンバっていましたよ。

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思う存分写真を撮らせていただいたあとは、食べ切れそうな量だけお買い上げ。

今さっき採ったばかりだという「つがる」試食したら、驚きの甘さだった!

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「つがる」と「千秋」を3個ずつ買ったんだけど、あれも、これも・・・って

いっぱい「おまけ」を入れてくださって、

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どっさりんご♪(笑)

何気にずっしり重くなった袋を、よいこらせっと担いで、

目指すは「新青森駅」へ。

 

 

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これはアップルロードじゃなくて、観光館で買ったんだけど、

可愛い林檎のキーホルダー。

ビフォー・アフターの2パターン。

Anigif

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2011年10月18日 (火)

「ねぶたの家 ワ・ラッセ」

陸奥湾を望むオサレなマルシェ「A-FACTORY」でご飯を食べた後は、

目の前にどどんと目立っている建物、

「ねぶたの家 ワ・ラッセ」へ。

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今年1月に出来たばかりの、「青森ねぶた祭り」の展示館です。

 

京都の祇園祭や、長崎の灯篭流しなどの由来、諸説あるようです。

ちなみに、弘前では「ねた」ではなく、「ねた」というのだそうで。

 

館内に入ると、「ねぶた」の製作工程などの解説がしてあり、

早速、子供たちが持つために出来たという「金魚ねぶた」がお出迎え。

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スロープを降りていくと、真っ暗な館内に、点灯されたねぶたたちが

揃い踏み!

あまりの迫力に、うぁっ!という声とともに、鳥肌が立ってしまいました。

*写真をクリックすると大きな画像で見られます。

 

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暗闇に映えますねー!!かっこいい!! 

 

 

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写真で見ると伝わりにくいんだけど、立体感がものすごい。

正面に立つと、こちら側に迫り来る感じで、思わずのけぞってしまいそう。

 

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手前にあるのは、炎のパーツ。

めらめらと燃え上がる感じが伝わってきますね。 

 

 

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いやぁ、写真だとほんと迫力が伝わらないわぁ~。

出来るだけ、クリックして大きな画像で見てみてね!

 

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鬼を踏みつけています。力強いですね~。 

 

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こちらは水のパーツ。炎と対照的に、流れ落ちる躍動感がすごいです、

 

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うぉぉぉ・・・やっぱり暗闇に、赤が映えるなぁ!!

 

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この「手」だけでも、2メートルくらいありました。

ちょびすけなんて、簡単に握られちゃいそうです。

 

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牙や爪が光ってる!!

 

 

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とにかく、一個一個のパーツが大きい。

細かいところまで、立体的に骨組みされて、一枚一枚貼っていくわけだから

ものすごく膨大な作業なんだろうな。

*作業工程は こちら

 

ねぶた製作には、有名な職人さんがいて、

歌舞伎のように(世襲制とかではないけど)系譜がありました。

 

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           各職人さんが製作した、面が壁にずらり!圧巻!

 

これらが、置いてあるだけじゃなく、グルングルン周りながら練り歩くんだもんなぁ!

「らっせらー! らっせらー!」の掛け声もかっこいい!

ちなみに、この「らっせらー!」と言いながら周りで踊る人たちのことを

「跳人(はねと)」と呼ぶようです。

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携帯の方はこちらからどうぞ

いやぁ!実物を目で見て、大興奮でした。

ぜひコレが練り歩く姿を、この目で見てみたい。(≧△≦)

ちょびすけの「人生で見ておきたいものランキング」に登録されたので、

「青森ねぶた祭り」見に行くべし!と、

新たなる野望が生まれたのでした。(`∀´)。

★青森ねぶた 公式HP 

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見てみたいと言う方に朗報!

表参道にねぶたがやってくる~!

「とことん青森MAX in 表参道」というイベントで、

青森四大祭り競演するらしいですよ~。

期間:10月30日~11月1日(三日間開催)

 

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2011年10月17日 (月)

あおもり○に会いに。

とうとう、青森旅行最終日

18時台の新幹線で買える予定だったから、この日も1日いろいろ周りました。

 

まずは、「青森県立美術館」へれっつらゴー!

ここは、ちょびすけと、夫くん・・・

それぞれに「ぜひ拝見したい」という展示物がありました。

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三連休で、日焼けしそうにいいお天気だったこの日は、

さすがに美術館周辺、若干の渋滞発生。

地元の方もたくさんいらしてました。

企画展で「印象派」の絵画がたくさん来ていて、モネやルノアールなんかも

あり、見応え十分。

 

ちょび夫婦が楽しみにしていたのは、両方とも「常設展示品」

夫くんが観たかったのは、その大きさ縦9メートル、横15メートルという

圧巻の大きさ。

シャガールがバレエの舞台背景と描いた作品、3点です。

なんでも、シャガールが描く「青」が好きなんだって。

確かに深い色合いの中にも、いろんな青があって、綺麗でした~。

*この作品 

 

お次は、ちょびすけがこの美術館で楽しみにしていた、

青森県出身のアーティスト、「奈良 美智(よしとも)」の作品たち。

以前行った、渋谷の「A to  Z cafe」のアトリエ風展示みたいに、

色身の可愛い、古ぼけたトタン屋根がついたお部屋のようなものがたくさんあり

まるで今そこで描いていたみたいに、さりげなく置かれた奈良作品、

独特な表情がどれもツボ。

 

そして、この美術館の中で、おそらく一番人気であり、

唯一、写真撮影が許されている作品。

それが・・・

 

 

 

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                 「あおもり犬」です!

奇跡的にちょび夫オンリーになった瞬間を激写。

実は手前はものすごい人たちが、写メっていたのでした。mobilephoneshine

大きさは、ちょび夫との縮尺で想像できるかと思いますが。

こちらも、奈良美智作品で、実は密かに「あのCM」にも登場していました♪

 

下から覗き込んでも、居眠りしてるみたいな、癒し系。

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ちょび夫が、

「ねぇねぇ・・・ちょっと観てみて。後ろから見ると面白いから」

っていうんで行ってみたら。

 

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「超がっくりっ・・・」みたいな?(笑)

もしくは、飲みすぎちゃってホームでリバースしてる

サラリーマンみたい。(。◔ˇ艸◔)プッ

 

この「あおもり犬」は、弘前市内に「足ありバージョン」があるんです。

現在は歴史建造物として残っている「吉井酒造煉瓦倉庫」で、

2006年に奈良美智の大規模な展示会があったそうで、

(奈良さんが弘前ご出身)

その時のメモリアルドッグとして、もう一匹のあおもり犬が佇んでおりますよ。

 

地元の方々にもとっても人気があるそうで、皆さんの要望が多く、

2008年から美術館の中で、この作品だけが「写真撮影可」になったのだそう。

うんうんその人気具合わかる。

みんな美術館入るなり

「あおもり犬・・・あおもり犬・・・」って呟いてウロウロしてたもん。(笑)

 

ミュージアムショップでは、奈良美智グラスが欲しかったんだけど、

悩んだ挙句、展示品の中で「超ちょびすけっぽい!!(爆)」と思った作品の

グッズにしてみました。

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スタンプです♪

ほんとはね・・・

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って思ってたんだけど、手紙や荷物にポチョンと押したくて、

これが奈良美智作品だとわかってればアレだけど、

「ちょびすけより♥」のあとに、このスタンプ押してあったら、

わかんなかったら怖いかも!?って思って、無難な方にしてみました。

や、どちらにしても、ヲイラの目つきの悪さは、

どの子をとっても似た感じなんですけどね。(爆)

 

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                                          あと、缶バッジも買ったよ。

 

二人とも大満足した後は、再び青森市のオサレなあたりに戻ってきました。

お腹も空いちゃったので、海沿いのオサレなマルシェに入ってみました。

Dc1009390                   海沿いはやっぱり気持ちいいね~!

 

ここは「A-FACTORY」といって、ちょっと洒落たお土産品や産直品、

そして「シードル」の工場になっています。

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大きなタンクもあって、ここのシードルは人気があるようです。

試飲コーナーもあったり、力を入れているみたい。

すっごく美味しそうだったから、コレは買っていこう!ってことになってたんだけど

「きっと新幹線の駅とかでも売ってるよね~?」って買わなかったのが失敗。

ここで作ってるシードル、駅にはなかったんだよ~・・・残念!(PД`q。)

 

中にはフードコートもあって、おすし屋さんやB級グルメでもお馴染みの

「バラ焼き」なんかもありました。

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ちょび夫婦は2階にある、ガレットのお店に入ってみたよ。

ランチセットがお得!

ドリンクに・・・

Dc1009398_2                       本日のスープ

 

Dc1009406                         デザート

 

がついて、好きなガレットが選べます。

ちょび夫は「サーモンときのこのガレット」

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ちょびすけは「スクランブルエッグとアンチョビ、山芋(青森名産だね)のガレット」

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両方とも、ほんのりチーズが入ってて、

いろんな味が口の中で一緒になると、いいバランスで美味しかったなぁ。

結構お腹も一杯♪

 

この後は、すぐ目の前にある建物で大興奮したのでありました。

 

*「A-FACTORY」は こちら

 

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2011年10月16日 (日)

山の天気は・・・!!

爽やかな奥入瀬渓流沿いをドライブしたあとは、紅葉を捜し求めて

ひた走り・・・。

さすが米どころです。

季節的に、稲刈りが終わった時期だったようで、大きな街道沿いにも

こんな光景がよく見られました。

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「道の駅」という言葉を見ると、わくわくしちゃうちょびすけは、

何の気なしに「七戸」の道の駅に立ち寄ってみました。

青森といったら林檎かしらね~・・・・と思っていたけど、

そこかしこに山積みになっていて、

☆いぇ━━━━い★ヽ(*゚Д゚)人(゚Д゚*)ノ★いぇ━━━━━い☆

と、ちょび夫と大興奮してしまった名産品!!

 

それは・・・

 

 

                     に・ん・に・く

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だよ!だよだよ~!!

青森といえば?と聞かれたらとっさに出てこないけど、

スーパーで国産にんにくといえば?と聞かれたら、

そうだよ、青森だよね~!!

この量で売ってるのなんて、国産物で見たこと無いんですけど・・・。

(普通一個売りだよね・・・)

 

しかも、かなりの大玉が14個も入って1600円

・・・ということは、1個が115円くらいってこと?才オォ(。゚Д゚)ォオ才

買えない・・・国産にんにく、近所じゃこの値段じゃ売っちゃいないよ~

ってことで、お買い上げ♪

 

にんにく買ってご満悦になったあとは、少し標高の高いところを

走ってみる。

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お!ちょっと紅葉してるじゃない~(≧∇≦)

と、喜んでいるのもつかぬ間・・・。

パラパラと雨が降り出しちゃったよ。出た、雨女パワー。=( ̄□ ̄;)⇒

 

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やっとこ見えた「岩木山(いわきさん)」も霞んでるよ。

実はちょびすけ、覚えまつがい。

岩木山を見ながらちょび夫が

「♪帰ってこいよ~ 帰ってこいよ~ 帰ってこ~いよ~♪」

とこぶしまわして歌ってるから、なにいってんだろう?ʅ(◉◞⊖◟◉ )ʃ

と思ってたら。

 

歌ってた!津軽三味線弾きながら、和子が歌ってたよ、そういや~!!

「♪お岩木山~で~  手を振れば~」って!

ずっと、「おいわき山」ってのがあるんだと思ってた。(笑)

和子が手を振ってないか、目を凝らして確認しておきました。

 

コホン。

脱線しましたが、紅葉を求め、八甲田山をロープウェイで登ってみようと

いうことに。

券売所へ行くと、

「現在の視界 50メートル」の表示。

え??? 50メートルってどんくらい?

とりあえずロープウェイは出発したはいいけど。

 

Dc1009303                  まだあんまり紅葉してないね~

 

紅葉の進み具合をチェックしてる場合じゃなかった・・・

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中間地点くらいまできたら、おや?山頂方面が曇ってるし、雨がポツポツ。

「間もなく山頂駅に到着です」というお姉さんのアナウンスが流れることには・・・

 

 

 

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恐怖!!ガク((( ;゚Д゚)))ガク

あたり一面、何も見えねー!!!!

後ろも前も、右も左も何も見えねー!!!!

到着する駅が見えないのが、一番怖いしぃ~。

どこにたどり着くの?どこ行っちゃうの?うわーん(PД`q。)

 

Dc1009325              駅の文字も、目を凝らさないと見えないこの状況

 

もうね、ふもとの駐車場に消防車と、救急車が来てて、

どうも誰かが遭難したらしく、ドクターヘリが空を旋回してたんですわ。

 

駅付近が遊歩道になってて、30分くらいの散歩コースになってたんだけどもね。

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ただの散歩コースだけど、嫌じゃー。

だってさ、通常見えるはずの山からの景色・・・

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何も見えない・・・。

 

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ここまで来て、もう無言で引き返したよね。

すれ違った人見て、有無を言わず引き返したよね。

 

 

なぜなら、麓から徒歩で登ってきた人のいでたちが

 

impact本格登山スタイルimpact

 

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・・・だったから。ヽ(;´Д`ヽ)(ノ;´Д`)ノ

みんな、熊避けの鈴もぶら下げてたYO!

聞いてみたら、6時間もかけて登ってきたんだって。

 

ただの散歩コースで、別に一周するのは問題なかったんだけど、

本格的ないでたちにびびって、引き返したちょびすけだったのでありました。

いやはやしかし、ヘリも出てるくらいの悪天候だから・・・

って思ったけど、山頂ではこれから登山しようという方の

「登山証明」を受け付けてたので、これくらいの天候の変化は

想定の範囲にいれとかないといけないんですね。

 

帰りのロープウェイも、出発してすぐに霧が晴れました。

Dc1009338                    やっぱり、赤が入ると綺麗だね!

 

しかし、冬の八甲田山は映画になったほど有名な山。

*八甲田の過酷な歴史は こちら

現代は、ロープウェイでさくっと登ると、樹氷が絶景なのだそうですけどね。

 

この後は、ひたすら北上。

青森市内にある「浅虫温泉」へ。

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2日目のお宿。

お部屋の窓を開けると、目の前に陸奥湾がキラキラしてました~♪

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夕ご飯は、久しぶりの部屋だし。ヽ( ´¬`)ノ  ワ~イ !

品数も多くて、とっても美味しかったです。

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最終日も、めいっぱい周るぞー!(❀ฺ´∀`❀ฺ)ノ

青森旅行記、まだまだ続く!

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2011年10月15日 (土)

奥入瀬で「シャーッ」対決!

前夜、めいっぱい夕飯を食べたあとに、ホールのケーキを1時間くらいかけて

食べたので、翌朝はお腹が空いておらず・・・。

せっかくのバイキングだし、ちょい早起きして朝風呂に入り、

ホテルの周りをお散歩。

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                あれ?一晩でちょっと色づいちゃった感じ?

 

渓流沿いのホテルなので、オプションとして川を眺めながら朝食っていう

コースがあるみたいだったけど・・・

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ちょっと季節的に寒いよね~( ̄ω ̄;)

何組かいらしたけど、浴衣の人とかいて(それは無謀だよsweat01

さすがにホテルからダウンのベンチコート借りて着てました。

夏はきっと涼しくて気持ちいいよね。 

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水の流れる音を聞きながら歩いていると気持ちいい。

葉が全部落ちちゃったら、ちょっと寂しい景色なので

まだまだ緑も残ってて、目に優しいわ~。

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紅葉って、ほんと一晩にして景色が変わるもんなんだね。

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同じ木なのに、やっぱり先っぽから色づいていくんだなぁ!

やっぱりもみじはいい。・:*:・(*´エ`*)ウットリ・:*:・

 

ぐるりとホテルの周りを散策し、少しカロリー消費したところで(笑)バイキング。

渓流を眺めながらのお食事。

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これまた、種類豊富で見てるだけでテンション上がっちゃったんだけど、

ここでたらふく食べちゃうと、お昼ご飯が・・・と思い、洋食で控えめにしてみました。

Dc1009259                青森なので、林檎ジュースは必須よね!
            そして、やっぱり林檎ジュースはいつも飲んでるのとは全然違ったよ~。

ホテルで作ってるジャムも種類が一杯あって、興味津々。

珍しいのを選んでみました。

Dc1009264            左から「かぼちゃ」「アップルトマト」「さつまいも」のジャムです

アップルトマトが珍しくて美味しかった!

かぼちゃと、さつまいもはそのままスイーツで食べちゃいそう。

 

さて、ホテルを出発し、一路、上流の十和田湖を目指す。

あ、車でね。(笑)

奥入瀬に来る人たちは、渓流沿いの遊歩道を14キロ歩いていったりするみたい

なんだけど、なにしろ「5時間」かかるっていうんで・・・。

皆さん、健脚ですね~・・・たくさん、歩いている方がいましたよ。

 

ちょび家は、脇の車道を走りながら、時々車を止めて写真撮影。

最初の休憩所のところで降りてみると「石ヶ戸」という岩が。

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ここに「鬼神のお松」っていう盗賊が住み着いていて、

通る人々の金品を盗んだっていう伝説があるんだって。

(なんか美人の・・・って書いてあって、美人の鬼神ってどんなだろ?と思ったけど)

 

この辺りから、ちょび夫婦対抗「シャーッ」写真撮影。

え?「シャーッ写真」って何って?

こういう写真です。

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奥入瀬っていうと見ませんか?水が真っ白くシャーッと写ってる写真。

ヲイラが初めて見たのは、ちょび姉が修学旅行で来て、

奥入瀬のテレホンカード買って来てくれましてね、こんな風な写真だったんです。

綺麗~!って思って。

 

その後、大人になって「一眼レフ」というカメラを初めて手にした時に

入門書を読んで、シャッター速度を遅くすると、

このような写真が撮れる事を知ったんですね。

それ以来、滝なんかを見ると撮ってみてたんだけど、

「夢の奥入瀬」に来たもんで、この「シャーッ」となった写真(勝手に命名)

撮りたくて仕方なかったんです。

 

ヲイラはデジタル一眼、夫くんにはコンデジを渡し、

どちらが、より一層シャーッを取れるか対決。

いやぁ、さすが奥入瀬。期待を裏切らないですわ。

それなりに撮れます。(笑)

Dc1009758                    滝は遠くてよく撮れなかったけど。

 

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いい感じに、シャーな撮影

 

 

  

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・・・をしているちょびすけを撮る夫くん。

はい、いつものパターンですね。

盗み撮りは夫の仕事なのだそうです。(笑)

(写真撮影に夢中になると、一緒に行動する人に悪いな~って思うんだけど、

違う楽しみ方!?を見つけてくれるとあり難いですね、写真を撮るサイドとしては)

 

車で走ってたから、あっという間に最大の撮影スポットに。

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「銚子大滝」という滝。

奥入瀬川の本流にある、唯一の滝だそうです。

上の写真で、シャッター速度は1/60秒くらい。

 

さらに速度を落として、1/6秒くらいにすると、こうなります。

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            「見事な、シャーッ。(バカリズム風で)」

 

 

ドライアイスみたいですね。森進一が登場しそうです。

Dc1009764                         虹だ~!

 

こうして、存分に写真撮影をしたあとは、

十和田湖をぐるりと一周走り、

紅葉を求めて、八甲田山へ向かうのだった。

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