2017年3月23日 (木)

30分で、ドンッ!

今年に入ってから、ずっと私の中で「うずうず」していたものに、

思い立って、行ってきました!

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「いちご狩り」♪

もう、かれこれ20年くらい行ってなくって、このシーズン中にどうしても行きたい・・・

と野望を抱いていたので、スーパーでも苺に手を出さずにおりました。

 

近隣で探したのだけれど、どこも予約はいっぱい。

先週末が三連休だったので、そこでがっさり無くなって、

今、赤くなるのを待っている農園だらけで、頓挫するかな・・・と思いましたが、

埼玉県秩父あたりに農園がたくさんあったので、どこかしらでどうにかなるだろうと。

 

当日、何件か電話したけどやはり「赤いのが少ないんですよ~・・・」とのこと。

でも、友人と二人だったので、

そのくらいの人数ならどうにか大丈夫と言ってくださった、

「けや木いちご農園」さんへ。

 

他に数人お客さんがいたけど、ほぼ貸し切り状態!

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広いっ!

そして、最近はバリアフリーで高いところに苗があるところも多いので、

なんとなく懐かしいいちご狩りの風景。

農家さんが赤いのあまり・・・と謙遜していらっしゃってけど、

充分赤いのぶら下がってますよ~。

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いちごの種類は、よくスーパーでも目にする「とちおとめ」

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宮城の新品種らしい「もういっこ」

 

そして、群馬の品種「やよいひめ」

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三種類食べ比べてみて、一番大粒で、甘く感じたのが「やよいひめ」

私はこれが好みだったので、やよいひめにターゲットを絞り、

無心に食べましたよ。(笑)  

 

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                   見てるだけで元気が出そうなビタミンカラー 

 

 

ミツバチたちも、せっせと受粉作業に忙しく飛んでいました。

ありがとう、ミツバチ♡

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30分の時間制限。

さてさて、何個食べたのぉぉぉおおお???

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友達と、ひとーつふたーつ・・・と数えましたところ、

な、なんと私・・・

53個!!!

 

 

ぇぇぇえ!そんな食べたか。53個で1500円。

ニシシシシシ。

もう、お腹パッツパツ。 でもその中身が全部いちごと思うと、贅沢だわ~。

念願かないました。

 

 

 

そのあとは、腹ごなしに、秩父駅の方へ車を走らせ、

「秩父まつり会館」を見学。

夜祭は有名ですからね~。

実物大の「笠鉾」の大きさにびっくり。

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その例大祭の行う「秩父神社」 が目の前だったので、参拝。

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        その昔、近くの池に龍が現れるたびに、この彫刻の前に水たまりが出来たので、
                彫刻の龍を鎖でつないだところ、龍が出なくなったんだとか。

 

 

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       本殿の北側に彫られ、身体は本殿を向き、顔は北側を向いて見守っていることから、 
                   
秩父神社の瑞鳥で、お守りなどにも施されています。

 

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           日光の三猿と異なり、「よく見て、よく聞いて、よく話す」ということから
                  お元気三猿として人気があるらしい。(笑)

 

 

お昼は焼き肉食べて、道の駅をうろうろして、帰路に。

早すぎず、遅すぎず、ちょうどよい距離感、疲労感の日帰り秩父旅でした。

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2016年11月22日 (火)

愛知の絶景紅葉スポット

なんだかあちこち行ったり来たりの更新ですが、

11月にも一週間ほど名古屋に滞在していました。


ちょうど、街路樹も少しずつ色づき始めてきていて、

愛知県の秋の観光名所を見ていたら、

豊田市にある「香嵐渓(こうらんけい)」という所が、

かなり有名な紅葉スポットと知り、車で1時間もかからないところで、

21:00までライトアップしているとのこと。

土日祝や、紅葉のピーク期間には大渋滞と目にしたので、

夫くんが少し早く帰宅できる平日の夜に、一路、豊田市へGO!

もう、19:00も回っていたので、道も駐車場もスイスイ。

 

名所とあって、お店もたくさんありましたが、時間が時間なので、

開いているのは半分くらいでしたが。まずは、腹ごしらえ。

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                       「栗きんとん」!

岐阜の中津川などが有名ですが、国産栗をきゅっと巾着のようにした、

口の中にほっこりした甘みの広がる、この季節には食べたいお菓子です。

あと、こういうときのマスト串もの。五平餅もね。

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ほどなくして、せせらぎの音が聞こえてきました。

ぉぉぉぉおおおおー!

何といい雰囲気なんでしょうか。

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色づきはまだちょっと早かったけれど、あたり一帯がオレンジ色に染まり、

幻想的な光景。

こんなところがあるの知らなかったよ~。

川沿いに旅館なんかもあってね、新緑の季節だって絶対気持ちいいはず!

 

 

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それなりに多くの方が散策していましたが、それでもぞろぞろといったほどでもなく

写真を撮るにもちょうどいい。

川沿いは、紅葉がピークの頃は、こんなに絶景 のようですよ。

 

 

立派な銀杏の木も、存在感がありました。

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奥に入っていくと、開けた場所があって、

JAZZライブやイベントが開催されていました。

そのあたりは、まるで歳の瀬みたいなほっこり家族連れやカップルで賑わっていて

いい感じ。

 

事前に、SNSで「香嵐渓といったら、刀削麺!」って読んでいたので、

これは食べねば!というわけで、頼んでみました。

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                          白菜麺

 

 

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                          坦々麺

 

 

想像していたより、分厚くて、すいとんみたいなビジュアルだったけど、

これがこれが、もっちもちのツルツルで、うまいっ!

すごい好き、この麺~。やみつきだわ。これは確かに、おすすめするのも納得。

 

 

渓谷の横には、「飯盛山」という、ちょっとこんもりした可愛いお山になっていて、

ところどころのライトが、まるで山全体がクリスマスツリーのように輝いていて

とっても素敵なんです。

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この日は、月がものすごく明るくて、ちょっと雲がかかったりすると、

妖艶な雰囲気で、それがまたとても美しく。

木々の隙間から青白く月が覗いている光景には、しばしうっとりでした。

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                    真ん中のはお月さまだよ。

 

山側から、元来た川の向こう岸を眺めると、水面にお店や旅館の灯りが

ちらちらと映っていて、これは夜ならではの絶景ですね。

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犬連れで食事出来るところもたくさんあったし、ちょっと違う季節にまた来てみたい。

名古屋市内から、車で50分くらい。

夜の香嵐渓、いかがでしょうか~♪maple

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※少し前の写真なので、紅葉はもっと進んでいると思います。

★香嵐渓の情報 こちら

 

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2016年11月16日 (水)

茨城、日帰りドライブ

9月の名古屋滞在から戻り、10月中旬

ワンコにはお留守番してもらい、友達と茨城県まで日帰りドライブ。

 

 

目指したのは、「国営ひたちなか海浜公園」

ここは、春にはネモフィラ の花が一面に真っ青に広がる光景が、

とても綺麗なのですが、

秋には「コキア」が見頃になります。

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私たちが行った日は、どうやら例年より遅れ気味で、

ちょっと色づき始めました・・・という頃だったのですが、

それはそれでよい感じだったんです。

 

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コキアは、和名で「ホウキグサ」

昔は、この枝を束ねてほうきにしていたんですって。

ところどころ、つぶつぶとした実がついているのだけど、

それがいわゆる「とんぶり」。 畑のキャビアと呼ばれるアレですよ。

 

最初は緑、グラデーションになりながら、真っ赤に色づき、

枯れてくると一面、黄金色に・・・と、

4段階の見頃があるのはいいですよね。 

(お花系だと、後半とろけてきちゃうからね) 

 

私たちが行ったときは、グラデーション。

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日中と夜間の気温差が、10℃以上になると色づきが進むみたいです。

陽の当たる斜面のところは、赤みも強くなっていました。

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真っ赤な時期は、道も大渋滞のようですね。

今はもう、黄金色を過ぎてしまったかなと思います。

 

空の青と、コキアのコントラストで、晴れ晴れ気分になった後は、

「大洗(おおあらい)」へ移動。

せっかくだから、おいしい海鮮もの食べなくっちゃ!というわけで。

 

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「那珂湊(なかみなと)」という漁港があったので、賑わっていました。

お魚買って帰りたかったけどね~・・・生ものだから、断念。

しかも、海鮮丼食べようと思ってたのに、着いたのが14:00頃で

どこのお店も「すみません、酢飯が終わってしまったので・・・」と

軒並み閉店しちゃって。(T_T)

 

どうにか探して、駆け込み海鮮丼!

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満足じゃぁああ♡

 

 

 

腹ごしらえの後は、これまた近くの

アクアワールド茨城県大洗水族館へ。

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入館したら、すぐにイルカショーの時間だったので、

最初にそれを見てから回ることにしました。

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9             お客さんの様子を見に来るイルカ(笑)

 

 

で・・・でね。

ここで、衝撃的なことが起こるんですよ。

平日なんで、どこでも好きなところに座れる状態で、

まぁ、こういうところの前の方の座席って、

いわゆる「水かぶり席」じゃないですか。

 

例に漏れることなく、「水がかかることがありますのでご注意ください」

って書いてあったんだけど、ちょっと被って、きゃぁぁああ(笑)ってのも

楽しもうと思って、前から2列目に座ったわけです。

お兄さんが、レインコート売りに来たけど「あ、大丈夫です~」とかいって。

 

ところがですよ、かかっちゃうことがあるというよりは、

「かける演出」になっていたわけですが、その水量が

想定の範囲を遙か右斜め上にいってまして・・・

 

                 衝撃動画はこちら

 

もうね・・・この2回の水かぶりが・・・

バッチーン!って張り手受けたくらいの勢いで頭からかかりまして。

完全に心が折れまして。(笑)

友人と2人、ずぶ濡れのまま、うつむいたまま無言。

しかも、かかったのは「海水」。

べたべた・・・。うわーん。

 

ショーの途中だったけど、後ろの方へ、水をぼたぼた垂らしながら

無言で移動。

警備のおじさんが、

到底どうにもならなそうなタオルを貸してくれたのだけど、

「いい大人が・・・」という、かわいそうな人たちを見るような失笑と視線。

うしろの子供に「あーあ、濡れちゃったね、あーあ、濡れちゃったね」と

言われ。

。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

 

入館料払ったから、一応館内歩いたけど、下着までずぶ濡れで

超寒くて、うつむいて早足で駆け抜けたので、魚の記憶なし。

( ゚д゚)ポカーン

友人は、お土産コーナーでダイオウイカの靴下買って履き替え。

 

建物から出ると、陽が傾きかけて、どんより。

「さっきまで私たち、あの顔出し看板であんなに楽しかったのに・・・」

って半泣き状態で、近くのしまむらを探し、着替えを購入したのでした。

四十路がなにやっとるん。(笑) 

 

 

ぼっきり心が折れた私たちは、気を取り直すために、

茨城の老舗珈琲店「サザコーヒー本店」 で、

暖かい珈琲と、カステラでできたケーキを食べて、

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日帰りドライブを楽しく(!?)締めくくったのでした。がーん。

四十路の教訓:イルカショーはきちんと席を選びましょう

                   (ノリで最前列は× 笑)

 

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2016年11月14日 (月)

ちょび家、残暑の走り書き。 前編

いやぁ・・・また更新が3ヶ月も開いてしまいましたね。

こちょこちょ細かく用事があったりでタイミングを逃したまま、もう冬。

チーン・・・。(-_-)

 

名古屋にパソコンが設置されまして、

こちらからも更新できるようになったので、残暑あたりの出来事を

一気に書いちゃいます。

 

 

この夏、13年間乗り、沖縄生活も海を渡って共にした車を買い換えました。

ちょびすけ、愛車の歴史は、日産→ホンダ・・・・から

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SUBARUになりました!

4WDの自動ブレーキ付きになり、

おどおど山道や高速を走っていた私にも、重心が安定していて走りやすく

長距離が少し楽になりまして。

 

 

夫くんだって新しい車に乗りたい!ってことで、遅めの夏休みは

東京から犬を連れて、山梨→長野→名古屋というコースで残暑旅行。

 

山梨では、清里に滞在。

牧場で、おいしい牧草を堪能(犬がね。笑)

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                     アルパカさん

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             びびりすぎ。牧羊犬にはなれませんね。

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清里では、ドイツ人オーナーさん経営のペット可のペンションに一泊。

ドイツビール好きちょび家、ビールとソーセージを堪能。

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翌日は、昇仙峡のロープウェイが犬が抱っこで乗車できましたので

登ってみました。

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ロープウェイの麓駅の前に、一押しな感じで、

流しそうめんの店があったので浮かれて入ってみました。

どっちかっていうと、回しそうめんじゃ?と思ったら、

脇に短い「流しゾーン」があり、地味に盛り上がりました。

川沿いで気持ちよかった~。

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その後は、長野県の蓼科へ移動。

産直店で、こちらでは見かけないブドウやら、食材を買い込んで

素泊まりコテージに一泊。

我が家は、この「素泊まり泊」が結構お気に入りで。

ワンコも、広い一棟建てで大はしゃぎ。

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ご飯食べて大満足~って思ってたら、翌日にかけて土砂降り。

さすがは妖怪あめふらしの私。

いかんなく発揮してしまい、散歩もまともにできないまま、

名古屋へ移動と相成りました。

                         後編へ続く。

 

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2016年8月27日 (土)

磯辺焼きからの、ペンギンからの・・・

さて、谷中から歩いて、千駄木駅周辺へ。

ここでも、以前からどうしても行ってみたかったお店があって、

お付き合いしてもらって。

 

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「あめ細工 吉原」さんです。

子供のころから、縁日にやってくる飴細工職人さんが、白鳥やうさぎなどなど

ハサミでチョキチョキ切って形作っていくのを見ているのが大好きでした。

まねっこしたくて、家の仏壇でロウソクのかけらをちろっと炙っては、

爪楊枝であんなこんなして、よく祖母にたしなめられたものです。(笑)

 

 

そんな憧れの実演が見られるお店ということで、訪れるのを楽しみにしていました。

店内には、昔見たよりも、うんといろんな種類の、

色鮮やかな飴たちが並んでいました。

撮影OKとのことで、写真撮らせていただきました。

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そらもう、ここまで来たら、目のまえで作ってもらわなくっちゃぁ♡

動画撮影もさせていただいたので、

さて何が出来るかご覧くださいね。

飴の温度は、80℃。

冷えて固まってしまうまでの3分間で形を作らないとならないのだそうです。

 

出来ました~(笑)







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かわいいー!(悶絶)

見本の柴犬は、茶色かったんですが、「黒でもできますか?」と

お願いしたら、快く引き受けてくださり、一瞬写真を見せただけで、

なんとも特徴をとらえたお嬢が。(笑)

 

友達のわんこ、ミニチュアダックスも作っていただきました。

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同じ、丸い玉から始まって、3分でこんなに異なるものができちゃいました。

友達と感心してたんだけど、同じ犬と言えど、骨格とか筋肉のついているところが

全然違うんですね。

私も、自分の飼っている犬種のこと以外は全然わからないのだけど、

この職人さんの、観察力、ほんとうに圧巻。 まさに職人芸。

 

 

気に入りすぎて、四十路女が二人、途中で袋から取り出しては眺め・・・

また取り出しては眺め。(笑)

飴の味は、バニラで、30℃以下の部屋であれば、2か月ほど飾っておけるそうです。

それを過ぎると、ちょっと表面がてかってきて形が崩れてくるらしいので、

そこが食べ時ですね。

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           バニラのにおい大好きなのに、見せられるだけといういぢわるプレイ

はーん、大満足ぅ~。

ちょっと雨に降られながら、根津神社を参拝。

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徳川綱吉が創建した社殿は、当時のまま現存しているのだそうですよ~。

こちらの神社で有名なのは、千本鳥居。 

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圧巻だわ~、雰囲気あるわ~って、ずいずい進んで行ってたら鳥居終わっちゃって。

どうやら、途中にあったのが「乙女稲荷」だったらしい。

思いっきり通り過ぎちゃって、女子力0 ズガビ━━Σ(ll゚艸゚ll)━━━ン!!

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ものすごく暑かったけど、素敵なタワシ屋さんがあったり、

めったに見かけない、柳の木が揺れて風情があり、

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そして、ラストには猫好きで有名な、女優の川上麻衣子さんをお見かけするという

実に「谷根千めぐり」らしい締めくくりで、残暑満喫しました。cat

★「あめ細工 吉原」情報  HPはこちら 

★谷根千観光案内 こちら

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2016年8月26日 (金)

打ち水的な、涼を求めて

あららららら・・・ほぅら、また気付けば一か月あいてたよ。shock

 

今年の夏は、ほんと湿気が多くてノックアウト。

梅雨もいつ終わったの?ってはっきりしなかったし、

ひきこもり気味な私が言うのもなんだけど、入道雲モクモクの

ザ・夏!っていうような青空をあまり見なかったような気がするわ~。

湿気も高くて温度も高いから、今年は結構体調崩してる人も多かったな。

 

とか言ってるうちに、9月になってしまうじゃないですか・・・というわけで、

友達と、下町の「涼」を求めてお出かけしてみました。

 

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やって来ましたのは、日暮里駅から歩いてちょっとの「谷中(やなか)」

日暮里駅から谷中銀座へ向かうこの階段は、

夕焼けが綺麗なスポットらしく、

「夕やけだんだん」と呼ばれているようです。

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台東区、文京区に渡る、 「谷中・根津・千駄木」界隈は、

下町風情が残っていて、「やねせん」と呼ばれる人気スポット。

そして、猫が非常にたくさんいるのもまた有名。

暮らしの中に、猫がいる景色が馴染んでいます。

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                屋根の上のにゃんこは、本物じゃないのよ。cat

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ちょいと歩くと、前から来てみたかった、道具屋さんを発見し、歓喜。

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このお店を知ったのは、以前、日本橋の「コレド室町」に出店されていて。

そこで、一目惚れした「yakan Tシャツ」を購入して、どこにお店があるんだろう?

って調べたのがきっかけ。限定品だったみたいで、Tシャツは売ってなかったな。

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しげしげ眺めていると、昔うちにあったよなっていうものがたくさんあり、

古き良き・・・というか、

昔のものは、しっかり作られていたな~っと感慨深くなります。

良いものを長く使いましょうっていう世代、ぎりぎり。(笑)

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そうこうしている間に、谷中にやってきた目的地が、既に行列になっていたので、

まずは谷中銀座のお総菜屋さんで、イワシの梅シソ揚げを買って、

ちょっと腹ごなしして、順番待ち。

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いろいろ食べたかったけど、この直後にメインがやってくるので我慢。

行列の二度目の波あたりを狙ったので、あまり並ばずに入れました。

この日の目的はコレ!

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昨今、都内でも人気な、かき氷専門店。 「ひみつ堂」

いろんなお店がありますよね・・・ほんと。

こちらでは、日光の天然氷を使用しているそうですよ。

 

所せましと、みんなかき氷食べてます。(当たり前ですが)

友達は、お店一番人気の「ひみついちごみるく」

もう、自家製イチゴソースが最初から雪崩落ちてる豪快さ。

私は、 「ほうじ茶みるく金時」

濃厚なほうじ茶ソースと、やんわり炊きあげられた金時豆を

自分でかけていただきます。

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最近のかき氷は、ほんと頭にキンと来ないのがすごいよね。

きめ細かいから、どんどん口の中で消えて行って、黙々と食べちゃう。(笑)

友達のイチゴソースはとろりと甘さ控えめで、良い香りでした~。

ほうじ茶ソースは、サラサラッとしているため、

若干氷が溶けて行くペースが早かったけど、目のまえにストローが置いてあって、

余すことなく堪能できます。

 

いや~。体が寒くなる感じじゃなく、ちょうどよく内側から涼む感じが、よかったわ。

とってもおいしかったです。

都内の他の氷屋さんも、攻めてみたくなりました。

 

夏休みなので、結構キッズ諸君も食べていましたが、今の子たち幸せね~。

こんなかき氷なかったもん。子供のころ。

縁日の、こめかみキンキンするブルーハワイとかだったからね。

で、結局のところ、レモンもイチゴもメロンもブルーハワイも、

あんま味変わらなかったよね(笑)っていう、昭和っ子トークで盛り上がりました。

((´∀`))ケラケラ

★「ひみつ堂」情報 HPはこちら

 

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2016年7月 4日 (月)

文字を嗜んでみる。

前回の台東区散策の続き。

革や、どのほか問屋さんがたくさんあるようで、

それらを職人技で活かしたかばん屋さんや、センスのあるお店が点在している

「蔵前駅」周辺へ。 

 

私、ほんとうに都心のことに詳しくなくて、友達に声かけてもらわなかったら

どんな街かも全然知らなかった蔵前は、最近は注目されているスポットなんですね。

 

で、事前に下調べした時に、

「このお店はぜひ立ち寄りたい!」って思ったお店がこちら。

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                       たのしく、書く人。

                  カキモリ

 

もう、ここからして素敵。

ノートと、筆記具を扱っているお店で、

表紙や、中紙を自分で選んで、その場でオリジナルノートが作れます

ノート希望の方は、外で順番待ちされていて、賑わっていました。 

 

万年筆用のインクも、自分で調合して好みの色を作れるらしく、

そこに飛びついたワタクシですが、現在、オリジナルインクの方は

仕入れの都合などから一時閉店中だそうで、残念。

 

いつか自分の一品が欲しいな~っと憧れる、ガラスペンを眺めながら、

まだちょっと手が出ないわ・・・とうっとり眺めるに終わるかと思いきや、

すごくちょうどいいものを見つけてしまいました!

 

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「万年筆インク専用のボールペン」なんだってー!

ローラーボールという商品。

中に、インクが入っていない状態のボールペンを購入し、

インクは、好みの万年筆インクを選べるの。

こういうしくみ。

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調合は出来ないけれど

、日本ならではの景色の浮かぶような名前のついたインクがずらり。

 

パイロット社の「iroshizuku(いろしずく)」というシリーズですって。

すごい悩んだ末に、選んだ色はこれ。

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                        「霧雨」

 

帰宅して、早速、ボールペンにインクを入れてみました。

まずは、本体を3つに分けて・・・

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この、真ん中の部分(コンバーターというらしい)の黒いところを回すと、

上から棒みたいなのが下りてきます。

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次に、インクの瓶にコンバーターを立てて、先ほどと逆に回すと、

注射器のように、インクが上へ吸い上げられてきました。

ぉぉぉーぅ。(心の中の盛り上がり)

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あとは、ボールペンを元の状態に戻すだけ。

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ほんのちょっぴりで、、満タンになったから、瓶一本で相当使えるわ♪ 

 

 

書いてみました、こんな色。

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薄墨のような、まさに霧雨の日の視界みたいな、ふわーっとした色。

強すぎず、でも、日常使いできそうな、初心者っぽいチョイスだよね。(笑)

 

 

色を変えるには、もう一本ボールペン買うのかな?って思ってたら、

普通に、本体を水洗いして乾かせば、他の色に使用できるらしいよ。

冒険カラーも、いつか挑戦したいから。

 

本体が透明なのは、入れたインクの色味自体がデザインになるからなんだって。

なにそれー、素敵すぎる。

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書き味もよくって、すごく、文章を書きたくなってきた。

手紙か・・・日記か・・・。

最近手にしたものの中で、一番ワクワクしました。

本体(ローラーボール)は、カキモリさんのオリジナルのようです。 

 

あ!そうだよ。オリジナルインク作りも年内には復活するみたいだから、

2本目のインクはそれにしたいな。

 

まさに、

「たのしく、書く人」

という言葉がぴったりの、とっておきの一品になりました。

 

★「カキモリ」 お店情報はこちら

★蔵前周辺散策 情報はこちら

 

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2016年6月30日 (木)

ずっしりパン♪

「ちょっと散策してみない?」と友達が声かけしてくれまして。

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台東区を散策してきました。

最近めっきり、電車に乗って出かけていないし、

すっかり都心が遠のいていたので、みんなでわいわい、楽しい~。

 

合羽橋道具街で、お馴染み食品サンプルに胸ときめかせてみたり、

業務用の道具を見てはキャーキャー♡ 

 

とりあえず、「ここは抑えときたいわねー!」って意見一致で、

田原町で下車。

老舗のパン屋さん、2軒へ。

まずは、「ペリカン」

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小さな店舗に、木の棚があって食パンがずらり!

この光景は、写真でなら、うんうん、見たことあるよ。

並んだパンは、そのほとんどが予約されていて、買えないかな!?

って焦ったけど、何回か焼きあがってくるみたいで、食パンをゲットできました。

 

 

そしてもう一軒、「すごいこぼれ落ちてくるんだよ・・・」という友達情報に、

それはぜひ食べねばね!ってたどり着いた。

「ボワ・ブローニュ」

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小さな、街のパン屋さんといった佇まいにほっこり。

でも、その人気商品は、棚の一番上で存在感際立っていて。

ちょうど3つあった!3人で行ったから、みんな買えてよかったー。

しかも、お目当てのパンは、火・金・土曜日のみの販売らしかった。

全然知らずに行ったんだけど、ちょうど土曜日で買えたのです。ラッキー☆

 

 

この2軒は、最初から行こうって決めてたんだけど、

スマホで検索していたら、最初の「ペリカン」のすぐ近くに、

気になるお店を発見。

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「磯村政次郎商店」

もうね、ごま油って聞いたら覗かないわけにはいかない。

生粋のごま油ラバーなんで♡

香りを嗅がせていただたいたら、すごく芳醇なごまの香りで、

脳裏にいろんな料理が浮かんじゃいまして。

「これからの季節、ちょっとお豆腐にかけていただいて・・・」なんて伺ったもんだから

「そうだよー!冷奴に美味しいごま油なんてかけたら、最高なんだよー!」

・・・と。

ごま油は酸化しにくいそうで、長くもつとのことだったので、購入してみました。

 

 

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てんさい糖を使った、ごまスプレッドも一押しみたいで、

「是非パンに塗ってみて」と書いてありまして。

ペリカンパンをぶら下げたお客様も、ちらほら。

うーん、このコース間違いない。(笑)

 

 

早速、帰宅して、頂いてみました。

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左が、ペリカンの食パン。  右が、ボワ・ブローニュの天然酵母ぶどうパン

2つとも、ものすごいずっしりしてる。

ぶどうパンは、友達から聞いた通り、スライスしてるそばから、

こぼれ落ちて行くほどのぶどうの量。生地の半分がぶどうってくらい。

赤ワイン煮漬けこんだぶどうなんですって。

 

 

そのままと、トーストの両方で頂いてみました。

もちろん、ごまペーストも塗ってね。うふふ。

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そんなに話題なんだ~ってなんとなく思っていたけれど、

「ペリカン」のパン、ぎっしり詰まっているのにしっとりふわっとしていて、

そのまま食べても、ちょっと感動的な美味しさだった。

ぶどうパンは、トースト食べるとまた絶妙で、何もつけず3枚くらい食べちゃった。

 

ごまペーストは、ピーナツクリームみたいな甘さかなと思ったら、

てんさい糖の控えめな甘さが、パンの味を残しつつ、いい頃合い。

 

なんであんなに人気なのか、すごく納得。

バターとかつけなくても、パンそのままの味が、こんなに美味しいとは。

老舗の味って、それだけ続くだけの、食べる人のここを路鷲掴みにする

何かがあるんだわっと、一口一口、味わいながら頂きました♪

 

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2016年6月28日 (火)

Brit Bowl 【ブリットボウル】でカフェランチ

名古屋滞在中は、基本的に・・・

Dc062101vertこんな感じで過ごしています。

やはり、行ったり来たりなので、

ワンコも行くたびに環境になれるのに時間を要するし、

犬の届くところにいろいろ置いてあって、

出かけるとなるとケージにいれっぱなしになるし。

いかんせん、私自身、あちゃこちゃ出歩くとお財布事情も大変だしね。 

よって、名古屋市内はほぼほぼ散策できてません。Σ(゚д゚lll)ガーン 

 

 

今回の滞在は、雨&蒸し暑くて、家で犬と一緒にロボット掃除機ウォッチング。

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これが、想像以上に見ているのが楽しくって(笑)

普通は出歩いてる間にやっておいてもらうものなんでしょうけどね。

毎日、動かしては驚きのごみ収集量を、

帰宅した夫くんに鼻息荒く報告する妻を、憐れんでくれたのでしょうか、

行きたかったCAFEに付き合ってくれました♪

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「ブリットボウル」というお店で、名古屋市のお隣、日進市にあります。

車だとものすごく近くて、なんと店内もペット可!

この日は雨が降っていたのだけれど、大賑わい。

テラス席のほうに案内して頂きました。

 

 

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一般的に「ペット可」となっているお店は、大概「テラス席のみ」で

屋根が付いていなかったりすることも多く、雨の日や日差しの強い日は厳しいことが

多いのだけれど、こちらは屋根付きで助かる。

しかも、奥の方にテラス席を増築中っぽい。

 

店内も、半分、床がレンガになっていて、その範囲はペット同伴化なので、

大型犬を連れていらっしゃる方もちらほら。

 

しかも、お料理がとても充実してました。

夫くんは、トマトを豚肉で巻いた揚げ物。ご飯もお味噌汁も付いてきます。

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私は、サラダきしめん

こちらも、玄米おにぎりとお味噌汁が付いてきます。

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大根や茄子の素揚げしたものや、かき揚げもサクサクで、

ボリュームあるのも嬉しい。

 

 

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ドリンクも、デザートも付いて1360円。

お腹すごい満たされて、大満足でした。 

真ん中のは「生姜のゼリー」だったんだけど、この季節のデザートに最高。

 

 

これは、賑わっているのも納得!

席数もかなりあるし、駐車場も広いし。

ケーキや、ぜんざいなんかも美味しそうだったんだよね~♡

またリピートしてしまいそうです。いい店発見して、嬉しいわ~。

 

ワンコ用メニューもあるようですよ。

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・・・はい。いつもいつも、すみませんね。(;^ω^A ァセァセ

 

 

★Brit Bowl【ブリットボウル】 お店情報はこちら

 

 

 

 

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2016年6月27日 (月)

季節のごちそう

モネ池を鑑賞した後は、お昼ご飯。

 

池自体が、観光地化された場所にあるわけではないので、

少し車を走らせて、板取川の清流沿いにあり、ペットもテラス席で入店できる

「おもだか」というお店に行ってみました。

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犬連れさんが座れるのは、屋根のある、風通しの良い2テーブル。

いいわぁ。和む。

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岐阜は本当に河が綺麗で、車をひたすら走らせていても、

いつもとても気持ちの良い景色で。

しかも、ちょうどこの数日前から「アユ漁が解禁」したばかりだったので、

いたる所で釣りをしている姿が見られ、

和製「リバー・ランズ・スルー・イット」といったような、心洗われる感じです。

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そらもう、鮎食べるっきゃないでしょ~・・・とお財布と相談。

コースは行けそうになかったので(笑)、単品で頼んでみましたよ。

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                                                先付が出てきまして・・・

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                     「鮎のから揚げ」

 

サクッとした歯触りの中には、ふわっふわの身が。

頭も骨も、かりかりぽりぽり。うまーい!

ビール飲みたい!車だから飲めない。(*ノω`゚)。シクシク

 

 

 

 

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                      「鮎の塩焼き」

 

こちらも、塩の塩梅もよく、ふわりとしているのに、しっとしして、

焼きすぎていない感じが絶妙。

夫くん曰く、今まで食べたことのある鮎の中で一番おいしい!とのこと。

やっぱり「天然」っていうのは違うのかな~。

 

お腹の部分の苦みとかも、一口食べては「んーっ!」って唸っちゃうくらいおいしく。

これは完全に、大人になってからわかる「美味さ」って感じだよね、と。

大人のご褒美だよね、と。

 

〆には、

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                      「鮎ぞうすい」

いい出汁が出ていました~。

ほんのり甘みを感じる味付けが、またいい!

すごく暑い日だったけれど、逆にぞうすい食べたら、涼やかに気分になって

最高でした。

 

お腹いっぱい食べるものでもないけれど、ものすごい満足感に浸った、

季節の贅沢を堪能させていただきました♪

とりあえず、食事中、目のまえで釣ってるおじさまに当たりがなかったのが

残念でしたけど。(笑)

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