久しぶりに映画!
昨夜は久しぶりに、映画館で映画を観てきました。
(ダヴィンチ・コード以来の映画館かも!?)
今回観たのは・・・

イギリスの有名な小説「クリスマス・キャロル」をディズニーが
アニメーションで映画化したもの。
昔からいくつも映画化されていて、ミュージカルにもなっている有名なお話。
夫くんからはクリスマスが来るたびに聞くものの、実は一度も観たことがなかった
のであります。
今回の映画化は、2004年に観て以来、DVDまで買ってしまって
クリスマスのたびに我が家シアターで観ている
「ポーラー・エクスプレス」でお馴染みの、ロバート・ゼメキス監督作品。
観ないわけにはいかないわ!!
クリスマス前に、絶対スクリーンで!!(鼻荒)
どっぷり世界に浸りたいので、最終のレイトショーに行きました。

映画館もクリスマスモード![]()
![]()
チケットを買おうとしたら「吹き替え版」の文字が・・・。
=( ̄□ ̄;)⇒
無理無理!絶対字幕じゃなきゃいやぁ~!
窓口のお姉さんに尋ねたところ、
「申し訳ございません、全上映時間、吹き替え版になっております・・・」
しかも、県内にある系列の3大シネコン全てで、全時間・全上映期間
「オール吹き替え版」だというのさ。![]()
テンションだだ落ち・・・。
「し・・・信じられない・・・あり得ない・・・ヒィィ((ll゚゚Д゚゚ll))ィィ!!!」
やりきれない気持ちになってしまい、観ずに帰ろうかと思ったんだけど、
沖縄にいたら、結局どうがんばっても吹き替え版しか観れないってこと・・・。
DVD発売されるのなんて、きっと来年。
それもいやぁ~!・゚・(ノД`;)・゚・
・・・というわけで、やもなく吹き替え版を観ました。![]()
いやぁ・・・すっごい面白かったです。
「ポーラー・エクスプレス」が絵本を原作にしているため、
ちょっとワクワク・ドキドキ☆という童心をくすぐるシーンが目白押しなのに対し、
小説原作の「クリスマス・キャロル」は、ちょっと怖かったり・・・のドキドキで、
映像もさらに技術が向上してて素晴らしかったです。
内容もちょっと大人向けですしね。![]()
「ポーラー・エクスプレス」では、「トム・ハンクス」が何役も演じ、
その動きや表情に合わせてCGを乗せていくという技法で製作されていた
のですが、今回は「ジム・キャリー」が7役を演じています。
声色を変えたり・・・という部分の楽しみがあるので、
全上映を吹き替えっていうのはあまりにも残念な訳で・・・。
(抑えてますが、結構プリプリでしたのっ!ムゥ ( ̄(エ) ̄”) ピクピク)
DVDで改めて見直したいと思っていますが、純粋に今回も
どっぷり世界に浸ってきましたです、はい。
通常のアニメーションよりもリアリティーがあり、
実写よりもちょっと幻想的で、まるで絵本の中に自分が入り込んだような
錯覚になる、このシリーズ。大好きです♫
トレイラーでちょっぴりお楽しみくださいませ~。(*´∇`*)
★ ディズニー「クリスマス・キャロル」 公式HPは こちら























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