庶民における「プレミアム感」
一年に2~3回しか食べないもの・・・。
それはハーゲンダッツのアイスクリーム。

昭和生まれには衝撃的だった「ハーゲンダッツ」
「31アイスクリーム」ですら目が泳いでいた昭和っ子には、
コンビニでガリガリくんらとは別扉の冷凍ゾーンにいる
「ハーゲンダッツ」は、まるでマッチ売りの少女が寒空で
暖かい家庭を覗き込んでいるようなアウェイ感。 (って、どんなだよ)
[壁](エ) ̄) <イイナァ
間違いなく美味しいとわかっていても、
「よし!今日は食べてもいいよ!( ̄ー ̄)bグッ!」っていう、
自分的GOサインが出ないとなかなかあの扉が開けられないのである。
(ほかでいっぱい無駄遣いしてるくせにねぇ・・・。なぜだろうねぇ・・・
)
大概、その貴重な数回で手にするのは「季節限定品」
今回「よし!」と言わしめたのは、「アップルカルバドス」
ブランデー「カルバドス」とりんごの入った大人味。
ヲイラ「アイス+洋酒」の組み合わせが好きでして、
ラムレーズンが大好物なのです。
「アップルカルバドス」もめっさ美味しかった~♪ヾ(*ΦωΦ)ノ ヒャッホゥ
でね、アイス自体がすでに「あーん、贅沢ぅ~♥」という味わいなんだけど、
庶民派ちょびすけには実は、アイス以前にプレミアム感で一杯になることが・・・。
それは・・・
スプーンッヌ!
ハーゲンダッツを買ったときだけ、渡される・・・
木でもなく、透明プラスチックでもなく・・・
ハーゲンダッツのロゴ入りスプーン!!
デタ━━━゚(∀)゚━━━!!
ここに一番の贅沢感を感じるのは、ヲイラだけでしょうか?(笑)




















」とお願いしましたところ、





















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