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2015年9月15日 (火)

うっ♪

犬山城を見学した後は、一番の目的だった場所へ、車で移動。

10分くらい走って、木曽川の川沿いまでやってきました。

 

少しずつ、日も暮れかけて、悠々と流れる川が夕日に染まって綺麗~。

2                  左の山の上に見えるのが、犬山城

 

 

さて、木曽川に何をしに来たかというと、こんな船に乗ります。

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丸いかごの中には、鳥が二羽ずつ入っております。

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そして、この服装を見たら、ピンと来る人もいるかな?

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・・・そう!

「木曽川鵜飼」を観に行ったのです。

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パンフにも載っていますが、こちらには「女性初の鵜匠」さんが誕生し、

指名が殺到して大人気なんだとか・・・。

残念ながら、女性鵜匠さん、今季はお休みで登場しないのですって。

 

 

ゆっくりと船で遊覧してお食事をしてから、鵜飼見学というコースもあったのだけど、

私たちは、ラッキーなことに、鵜飼のみの鑑賞が、直前に空きがあったため

そこのみの観覧。

 

 

まずは、鵜ちゃんが自己紹介(笑)

結構かわいいのですねぇ。

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早速船に乗り込むと、提灯にも灯りがともり始め、いい雰囲気でテンション上がる!

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夕暮れ時の木曽川の景色があまりにも綺麗で、

それを眺めるだけでも、十分うっとりでしたが。

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                    犬山城ライトアップ!


木曽川鵜飼は、川を挟んだ愛知県と岐阜県が共同で行っているのだそうで。

鵜飼を行う船を、すぐ傍に付けた遊覧船から鑑賞します。

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鵜は水深3メートルも潜るので、このように薪を炊いてあげないと

見えないんですって。

かなりの勢いでバチバチと炎が上がり、薪もどんどんくべられて行き、

その炎を見るのもまた素敵。

迫力がありますね~!

思っていたよりも、鵜たちが「頑張って捕ったよ~♪」という感じが見えて

可愛かった。(笑)

 

 

わたくし、無知でお恥ずかしいんですが、鵜飼というのは「日本書紀」にも

登場するほどの歴史があり、

特に岐阜県、長良川で行われるものは「御料鵜飼」と呼ばれ、

宮内庁によって管理されているのですね~!

そこで捕れた鮎は、皇居や伊勢神宮、明治神宮に献上されるのだとか。

 

そんな神聖なものだとは知らなかった~!

木曽川をはじめ、他多くの鵜飼は観光化されているようですけどね。

 

突然思い立って、行ってみる!?ってなって、偶然空きがあって鑑賞したのだけど

見てみてよかったなぁ、これは。

名古屋観光のついでに・・・っていうコースもお勧めですよ~♪

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★木曽川うかい  HPはこちら  

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