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2015年9月

2015年9月28日 (月)

ぶどうもりもり

連休前に夫くんの東京出張があったため、そのまま

「遅めの夏休み+シルバーウィーク」からの名古屋入り・・・

という形で、犬連れ旅行をしてきました。

 

 

まず向かったのは、山梨県

ノープランで出かけたので、車内であれこれ検索しながら、

「犬OK」の場所を見つけて行ってみました。 (←これが結構、大変なのだ)

 

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季節真っ盛り、たわわに実った「ぶどう」を頭上に眺めながらのこのお店。

どうやら、美味しい「ほうとう」が食べられるって!

 

食事処の建物があるんだけど、犬連れさんは、お外のテーブル席まで

運んできてくださいます。

 

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もう、ネーミングからして美味しいに違いないわけ。(笑)

平日だったのに、結構続々お客さんが来てましてね。

出てくるまでに少々待ちましたが、

熱々の鉄鍋にたっぷり入った「ほうとう」を見たら、待ち時間なんて、全然OK!

 

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                  2人前どどん!ほうとう、どどん!

 

 

「頑固おやじの手打ち」

なるほど!初めて食感で、すごくツルツルもちもちなのです。

ほうとうのイメージって、なんとなく柔らかめで、口に運ぶまでに切れちゃうくらい

柔らかめなのがスタンダードだと思ってたんですが、

ここのは、のど越しもいい、コシのある麺。

 

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この日は、ちょっと肌寒い感じだったので、

かぼちゃでほっこり、美味しいお出汁と、食べ応えある麺で大満足でした。

 

ちなみに、

「もしや・・・あの方が頑固おやじ様・・・」と思しき、おやじ様の髪が

ほんのりブルーだった点も、職人気質感満載でいかしてました。( ´艸`)

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★お店は、山梨県甲州市勝沼にある、観光農園「専果園」 さんの中にあります。 

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ぶどう狩りは、同じく山梨の一宮にある「浅間園」 さんにて。

先ほど紹介した農園もたぶん、ペット可だったんだけど、

HPにOKの表記がしてあったこちらにしてみました。

 

あと、何気に「ぶどう狩り」をしたことがなかったらしい夫くんに、

脚立に乗ってチョッキンするのではなく、手に届くぶどうを眺めながらの方が

面白いのかなと思いまして。

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見渡す限り、ぶどう~!

秋だね、秋だね。(≧∇≦)

 

はさみと、お皿を受け取って、いざ!!狩りへ。

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               初めてのぶどう狩りに、テンション上がる夫くん。

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こちらの農園、いいな!って思ったのが、なんとひと房ではなく、

好きなところでチョキンと切っていいってところ

時間制限があって、ひと房食べたら、種類もたくさん食べられないし、

お腹いっぱいになっちゃうけれど。

 

しかも、一粒ずつもいで食べてもいいですよ、といってくださいまして、

後半は、ほぼはさみも使わずに黙々と食べました。(笑)

 

 

犬は、ぶどうは食べたらダメなので、拾い食いしないように気を付けなきゃ、

と思っていたけれど、犬は犬で、

「食べられる草」を見つけては食べてまして、

それはそれでよかったね、君も、と。

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                     山梨の草は美味しいかい?



食べかけのものは持ち帰れないということになっていて、

お土産用には、カゴをもらって好きな分だけカット・・・で量り売り。

持ち帰り用の区域もあって、そこはひと房綺麗にぶら下がっているので

どなたかに差し上げるのはそっちがいいかな。

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ちょっと珍しい種類のぶどうを、自分たち用に小さめにチョキンして持ち帰りました。

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一番手前の「ナガノパープル」は、ここ数年、我が家のブームぶどうでして、

長野県松本市のJAに寄って買ったものですが、

奥の2種類は、農園から持ち帰ったもの

 

「ネオマスカット」っていうのは、通常のマスカットに、日本の風土に適した

在来品種「甲州三尺」というのを掛け合わせたものらしいです。

粒が小さめで、マスカットなのに黒いの???という

「ニューヨークマスカット」は、名前の通り、ニューヨークの農業試験場で

作られた品種だそうで、これがね、驚きの甘さなのです。

 

なんていうか、想像する「果物の甘さ」を超える、これを「果糖」っていうんじゃないの?

というくらい、甘みが強い。

残り数十粒をミキサーにかけて濾して飲んでみたけど、

濃厚ぶどうジュースが出来ましたよ。

 

 

犬はさておき(笑)、初めての「狩り」だった夫くんは

楽しんでくれたようで、良かったです。

今秋は、たらふくぶどうを食べてます。むふふ。

 

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2015年9月15日 (火)

うっ♪

犬山城を見学した後は、一番の目的だった場所へ、車で移動。

10分くらい走って、木曽川の川沿いまでやってきました。

 

少しずつ、日も暮れかけて、悠々と流れる川が夕日に染まって綺麗~。

2                  左の山の上に見えるのが、犬山城

 

 

さて、木曽川に何をしに来たかというと、こんな船に乗ります。

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丸いかごの中には、鳥が二羽ずつ入っております。

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そして、この服装を見たら、ピンと来る人もいるかな?

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・・・そう!

「木曽川鵜飼」を観に行ったのです。

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パンフにも載っていますが、こちらには「女性初の鵜匠」さんが誕生し、

指名が殺到して大人気なんだとか・・・。

残念ながら、女性鵜匠さん、今季はお休みで登場しないのですって。

 

 

ゆっくりと船で遊覧してお食事をしてから、鵜飼見学というコースもあったのだけど、

私たちは、ラッキーなことに、鵜飼のみの鑑賞が、直前に空きがあったため

そこのみの観覧。

 

 

まずは、鵜ちゃんが自己紹介(笑)

結構かわいいのですねぇ。

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早速船に乗り込むと、提灯にも灯りがともり始め、いい雰囲気でテンション上がる!

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夕暮れ時の木曽川の景色があまりにも綺麗で、

それを眺めるだけでも、十分うっとりでしたが。

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                    犬山城ライトアップ!


木曽川鵜飼は、川を挟んだ愛知県と岐阜県が共同で行っているのだそうで。

鵜飼を行う船を、すぐ傍に付けた遊覧船から鑑賞します。

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鵜は水深3メートルも潜るので、このように薪を炊いてあげないと

見えないんですって。

かなりの勢いでバチバチと炎が上がり、薪もどんどんくべられて行き、

その炎を見るのもまた素敵。

迫力がありますね~!

思っていたよりも、鵜たちが「頑張って捕ったよ~♪」という感じが見えて

可愛かった。(笑)

 

 

わたくし、無知でお恥ずかしいんですが、鵜飼というのは「日本書紀」にも

登場するほどの歴史があり、

特に岐阜県、長良川で行われるものは「御料鵜飼」と呼ばれ、

宮内庁によって管理されているのですね~!

そこで捕れた鮎は、皇居や伊勢神宮、明治神宮に献上されるのだとか。

 

そんな神聖なものだとは知らなかった~!

木曽川をはじめ、他多くの鵜飼は観光化されているようですけどね。

 

突然思い立って、行ってみる!?ってなって、偶然空きがあって鑑賞したのだけど

見てみてよかったなぁ、これは。

名古屋観光のついでに・・・っていうコースもお勧めですよ~♪

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★木曽川うかい  HPはこちら  

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