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2015年6月

2015年6月12日 (金)

熱田さん

ゴールデンウィークの記事を書き終わらぬ間に、

2回目の名古屋キャンプインを済ませてきてしまいました。(-_-;)

 

 

もういつの記事なの?いつ名古屋に行ってたの???ってところは、

あまり気にしない感じで(笑)読んでくださいませね。

 

さて、ちょび夫婦、妙齢になってからは

「とりあえず地元の神社に行って、ご挨拶しときましょ・・・」

と考えるようになりまして、名古屋って言ったら・・・の

「熱田神宮」へ参拝に行ってきました。

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入り口からして、風格がありますね~。

背筋がピンとなるな。

 

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鳥居をくぐってからの、このひんやりとした空気は、何とも言えない気分になります。

 

 

 

 

奉納されたお酒がずらり。

聞きなれない地元酒に、思わず食いついてみてしまいました。

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           愛知県って、何気に蔵の数は日本で2位なんですってよ。

 

 

 

 

 

その隣には、御神木の「大楠(おおくすのき)」

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樹齢1000年とも言われていて、弘法大師(空海)の手によって植えられたと

伝えられているそうな。

境内には、弘法大師の手植え楠が7本あり、

この大楠には、蛇が棲みついているとのこと。

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何時間でも眺めていられそう~。

さてさて、「熱田神宮」の由来ですが。

日本武尊(ヤマトタケルノミコト)」が三重県亀山市で逝去したのち、

妻である「宮簀媛命(ミヤスヒメノミコト)」が預かっていた

「草薙剣(くさなぎのみつるぎ)」を、ここ熱田に奉納したのがはじまり。 

 

 

 

草薙剣は、天照大神(アマテラスオオミカミ)が日本神話の中で授けた

三種の神器(鏡・玉・剣)のうちの一つとされているため、

熱田神宮は、伊勢神宮に次ぎ、権威のある神社とされています。

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というわけで、伊勢神宮 と同じ建築様式、「神明造」でございます。

 

 

 

神楽が響き、神女が舞い、結婚式も行われていましたよ。

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敷地内には、織田信長が「桶狭間の戦い」に勝利し、お礼に奉納した

「信長塀」もありました。

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歴史上の人物が、はるか昔、同じに立っていたと思うと

感慨深いものがありますね。

さてさて、参拝を済ませたら、小腹が空いたので

どうやら有名らしい「宮きしめん」なるところに入ってみました。

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お伊勢参りのあとの「伊勢うどん」みたいな感じに、

先人の方々も、はるか遠くから参拝に参って、

きしめんを食べて帰ったんでしょうね。

見回すと、みなさん、熱々のきしめんを召し上がってましたが、

この日は結構暑くって、冷たいきしめんも見つけたので、

一杯を二人で分けっこして頂きました。

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しっかりしたお出汁に、甘辛いおあげと椎茸がいい!

きしめんもツルツルでもちもち。

これ、冷やしにして大正解だったかも~♪

うん、私、きしめん超好きだわ。

 

 

 

まずは、名古屋にてご挨拶終了。

夫くんをよろしくお願いいたします。

★熱田神宮 HPはこちら
 

 

 

 

 

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