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2014年11月23日 (日)

京都散歩 その1

前回の記事は、8月の那須旅でしたが。

 

 

 

 

一気に飛びまして、10月の旅記事です。

いつ以来だろう~!とすぐに思い出せないくらい久しぶりに、

友達と京都旅行に行ってきました。maple

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京都好きの友達の恒例旅に便乗させてもらいまして、

2泊3日のぶら散歩。

お互い、京都の観光名所はなんとなく回ったことがあるので、

今回は、気ままに行き当たりばったり、

「入りたいとこ入ってみる?」

という、気負わないスタンスで。

 

 

まずは、京都に到着してホテルに荷物を置いたら、

早速の別行動。 ←こういうの出来るのっていいよね

 

私は、地下鉄烏丸線に乗り、北へ移動。

比叡山の借景が美しい「圓通寺」 へお墓参り。

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最寄駅からタクシーじゃないとたどり着けないような、静かな山の中。

墓石は、美しい比叡山を望み、喧騒から離れた場所に眠る

優しかった祖父母のもとを訪れて、ほっとする。

 

 

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墓参りを終えてから、移動に困っていたところ、

ちょうど車内でおやすみ中(zzz・・・)のタクシーを見つけ、

快く乗せていただき、

 

「上賀茂神社」へ。

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来年、式年遷宮を迎えるこちら。

御祭神は

 「賀茂別大神(かもわけいかづちのおおかみ)」

という神様なことから、電気産業の方面から信仰が深いようです。

 

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境内にはサラサラと水も流れていて、とても良い雰囲気でした。

 

 

 

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参拝を済ませ、神社前から不慣れな市バスにドキドキしながら乗車。

ここはちょっと来てみたかったんだよね~・・・ってずっと思っていた・・・

 

 

 

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「晴明神社」です。

言わずと知れた、陰陽師(おんみょうじ)「安倍晴明(あべのせいめい)」

が祀られている神社です。

映画化もされてすっかり有名になった晴明。

人間と狐の間に生まれたという言い伝えもあるけれど、

「陰陽寮」という政治に携わっていた、実在の人物

 

建物は割と新しいので、あまり歴史を感じる・・・という趣はなかったものの、

作家・夢枕獏の小説「陰陽師」にも、晴明の屋敷の様子は登場するので、

ここに晴明が住んでいたのか~っと思うと、なんだかワクワク。

(あ、屋敷跡に建ってるんですよ)

私は終始、映画で晴明役がハマってた、

「野村萬斎」ですっかり脳内変換でした。( ̄ー ̄)

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五芒星 (ごぼうせい)の描かれた「晴明井」からは、

霊力によって湧き出たとされる水が流れ、

千利休が茶会を開き、豊臣秀吉がこの湧水でたてたお茶を飲んだとか。

 

 

「厄除桃」は、撫でるとご利益があるとか。

桃は昔から魔除けになるとも言われていて、「桃太郎」なんかは

そこに由来しているらしいです。

 

 

 

 

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さららーっとまわったはずが、いいお時間になっていたので、

ホテルに戻り、友達と合流。

近くに雰囲気の良い、細い小路があり、その奥の居酒屋に吸い込まれるように

入って、一杯やってbottle

翌日に備え、早めの就寝となりました。

                              続く・・・

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コメント

陰陽師の神社って京都にあったんだ!
住んでたのに全く知らず・・・
提灯の☆がそれっぽい。 
映画も見てないからな~ 
野村萬斎はNHKのにほんごであそぼで見てるけど♪
あー! ちょびさん ここにも醤油顔(笑) 

投稿: しーぽん | 2014年11月24日 (月) 12:06

>しーぽんさん
そうだよね、映画ヒットするまで、知る人ぞ知る・・・って感じだったんじゃないかな~?晴明。
萬斎様、公家顔ですよね。
友達の子供が小さい頃、なぜかあのNHKの番組だけは、始まると号泣・・・って言ってた。(笑)
何か持ってますね、萬斎様。( ̄▽ ̄)

投稿: 住人:ちょびすけ | 2014年12月 1日 (月) 12:05

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