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2014年3月

2014年3月21日 (金)

買い換えですわ・・・

やっとのことでドイツの旅行記を書き終えまして・・・。

3ヶ月以上経ってますからね、そらもう、いろんな日常の書きたかったことが

あるわけです。

大雪降ったよね~、オリンピックあったよね~、

「国宝みうらじゅん展」行ったよね~とか、今年も味噌仕込んだよね~・・・とか。

 

 

あんなことこんなこと、今更でも書きたいところなんだけど、

その前にやらなければならぬことが!!!(P曲`q)

もう取り掛からないと!ってことが。

 

 

Wi

 

そう・・・我が家のパソコンは「XP」 

4月8日にサポート終了宣言されちゃう、XPなのでございます。

壊れてないのにさ~、なんだよもう~・・・(*`д´*)

と思うわけですが、ネットは使うのでね。ウィルス侵入怖いしね。

 

 

なにやら、Windows8以降は「なんじゃこら?」っていう変わりようだそうで。

家電ショップで覗いてみてもちんぷんかんぷんで、

おそらく移行する作業もスムーズに出来ないだろうし、

その後も、使い慣れるのに相当格闘しそう・・・と思いまして、

とりあえず、ドイツ日記を書き終えてからにしよう、と。

 

 

そんなわけで、さくっと切り替えられたらアレなんですが

なかなか更新されないな~ってなりましたら、

「ちょびすけめ 使い方わからないで発狂してるな・・・」と思っていただければ。

 

 

ではでは、NEWパソコンの切り替えまで、しばしお待ちくださいませ♡

Yuzu

 

 

 

 

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2014年3月20日 (木)

ドイツ旅行記~最終回 フランクフルト

途中からご覧の方は

*出発
*ハイデルベルク城
*ハイデルベルク 旧市街
*シュトゥットガルト
*ギーンゲン
*ローテンブルク
*シュヴァンガウ
*ミュンヘン その1
*ミュンヘン その2
*ニュルンベルク クリスマスマーケット
*クリスマスイブ
*世界遺産 バンベルク

をご参照ください。

************************************************************ 

 

はい!いよいよドイツ旅行記最終回です。

12月に行ったっていうのに、日記書くのに4ヵ月かかるって・・・( ̄ω ̄;)

もう、完全にノルマ状態。(笑)

 

7日目、世界遺産の街バンベルクを観光した後は、

初日に飛行機で降り立った、フランクフルトへ戻ります。

1

                    ドイツ南部をぐるりと一周したね

前記事でも書いたけど、クリスマス当日のこの日は、

完全にどこも閉まっているので、

昼食は高速のサービスエリアにて、各自取ることに。

 

ドイツのサービスエリア、どこもそうなのかはわからないけど、

私たちが入ったところは、自分で好きなものを選んでいって、会計する・・・

といった形式になっていました。

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料理がいまいちわからなくって、見た目で選んでみたのがこちら。

夫くんはステーキ。

私は、ホワイトソースがけのライス?

3

ホワイトソースではあるんだろうけど、バターが強めなソースでした。

お米がパラパラなので、こんな感じが合うのかも。

別腹スイーツは、固めの焼き菓子でしたが、ドイツにしては珍しく、

スパイスとかは効いてなかったけど、美味しかった。

でも、別腹には重いかな。(;´▽`A``

 

 

フランクフルトは、さすがの都会的な喧騒。

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そんななかにも、ぽつんと旧市街がありました。

戦後に再構築されたものですが、こじんまりとした広場に

ドイツらしい建物が並んでいて、この一角だけ中世の風情がありました。

レーマー広場という場所です。

4

何メートルなるんだろう~!っていう、ツリーが圧巻。

ドイツに来て何が嬉しかったかって、生木のツリーがそこかしこにあることだったなぁ。

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ここで、短時間だけどフリータイム。

喜びたいところなんだけど、ツアー最終日にして、気温もぐんと下がって

ツアー中初の雨が・・・。

カメラが濡れる~ってくらいの雨だったし、とにかく寒くて、広場にあった教会に

駆け込みました、とりあえず。

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旧ニコライ教会へ。

とりあえず入ってみた感じでしたが、中がとっても素敵でした。

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街の教会っていうか、なんだかすごく居心地がよくて、しばらくくつろいでしまった。

この雰囲気好きだなぁ!

まさに、雨で濡れて寒くて、暖を取りたくて入ったんだけど、

そもそも教会って、そういう役割もあるんだもんね。

どなたでもどうぞ・・・っていう、ね。 ほっこり

また、広場からちょっと歩いたところにも大きな教会が。

ただちょっと、手前辺りがなにかの建設中なのが残念~。

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                  覆ってる看板は、何気におしゃれですが

 

ぐるっと回ると近くまでいけました。

見上げるとなんとも立派な教会!

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            こちらは、聖バルトロメウス大聖堂というのですって。 

 

こちらも大戦により焼失したため、改修されたものだそうですが、

皇帝の戴冠式なども行われていた、由緒ある教会。

思ったよりシンプルだったけれど、厳粛な感じでした。

17                  ろうそくをひとつ灯させて頂いてきました

  

 

そのあとは、旧市街からちょっと離れて散策。

川が流れていたので行ってみました。

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単線の線路があったり、川向こうに続く橋があったりしたのだけど、

もうね、とにかく寒くてもう無理~って思い、集合場所のレーマー広場に

すぐ戻ってきちゃいました。

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ちょっとした間に、もう薄暗くなってきて、ツリーの灯りが一際綺麗に光ってました。

そうそう、ツリーの前にある建物旧市庁舎なのだそうです。

 

ライトがガラスに映りこんでいいわ~、うっとり。

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集合時間までしばらくあったので、温かい飲み物でも・・・って思って入ったお店。

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27vert

まさかのアイス屋さんだった!Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン

でも、ホットドリンクもあったので、外の席でブランケットかけてまったり。

そういえば、ツアーだったから、あんまりお店に入って注文して・・・

ってのしなかったな、今回は。

30                    いい眺めだな~、このお店♪
                       そして、身体も暖まりました~。 

 

 

 

さて、とうとうフランフルト空港へ。

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ぁぁ・・・帰るんかぁ~・・・あっという間だったなぁ。

とか思いながら、手荷物預けの手続きをすると、なんと制限重量ぴったり!

目方でドン!でした。

これを超えると、荷物を抜くか、超過料金が15000円近くかかるとか。

危なかったぁ~・・・。(☉∀☉)

 

手続きを終え、夫くんは最後のドイツビールを堪能。

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機内での2回のお食事はこんな感じでした。

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帰りの便は、疲れもあって、なんだか早く感じました。

結構寝てたかな。

といっても、フライト時間11時間半でしたが。

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ドイツを経ったのは、20:45でしたが、日本に着いたら夕方16:30近く。

空港からのバスが大渋滞で、家に着いたらどっぷり世も更けて・・・。

 

おっと忘れてた!

日本じゃもう、26日だったのにツリーが飾りっぱなしの我が家で、最後のポーズ。

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いやぁ、いっぱいお土産買っちゃったなぁ。

食事はツアーに入ってるところで食べるか、

クリスマスマーケットの屋台で食べるくらいで、あまり食事に使わなかった分、

いろいろ買っちゃいましたね。

                     お土産、ドーン!

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                  重複していろいろ写っちゃってますが。

 

 

そうそう、うちのツリーにはサンタがいないよねってことで探してたんだけど、

好きな顔?テイスト?ってのが結構あって、

夫くんと意見が一致したので、このサンタさんをゲットしてきました。

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持って帰ってきた、グリューワインのカップはこちら。

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結構持ってきちゃったな・・・って思ったら、

みなさん平均10個近くお持ち帰りしてました。 (20個って方もいらした!)

 

 

今回はツアーということで、それぞれの滞在時間は短かったけど、

自分たちで計画したら、とてもこの広範囲の移動は出来なかったので、

良かったな~と思っています。

また、11月下旬から始まっているツアーなので、もう少し早く出発すれば、

展望室に上れない・・・などの制限もなく、

ツアー内容全部を満喫できたのかもしれないけど、ある意味、

本来のクリスマス当日の雰囲気を味わうことが出来たのも、それはそれで

良い経験でした。(*・ω・)(*-ω-)うんうん

何より、憧れのクリスマスマーケットに行けたこと、とても楽しかったです。

また一つ、新しい経験をすることが出来て、とても素晴らしい旅行となりました。

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翌日、実家に預けていた犬を迎えに。

何度か、預けて出かけていますが、今回が最長。

さすがに、姿を見つけてから、めったに鳴かない犬ですが

きゃんきゃんくんくん鳴いて、尻尾を千切れんばかり振っていました。

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預かってくれていた実家にも感謝だし、お留守番頑張ってくれたわんこにも

ありがとうね。。+゚(゚´Д`゚)゚+。

すっかり安心しきって、夫くんの腕の中でスヤスヤ寝てました。

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長らく書き綴った、ドイツ旅行記。

最後までお付き合いくださいました皆様、ありがとうございました。

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2014年3月16日 (日)

ドイツ旅行記~世界遺産バンベルク

途中からご覧の方は

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*ハイデルベルク 旧市街
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*ミュンヘン その1
*ミュンヘン その2
*ニュルンベルク クリスマスマーケット
*クリスマスイブ

をご参照ください。

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                     ちょびすけの、寝ぐせ(笑)

 

とうとう、ドイツ滞在最終日に突入です。

ニュルンベルククリスマスイブを迎え、

うはうはハム!チーズ!パン!の朝食も食べ納め。

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ふと見たら、夫くんがスパークリングワインなんぞ飲んでいたので、

「ちょっと、何頼んでるの~!(;゜Д゚i|!)」

って聞いたら、並んでたんだって、普通に。

牛乳とかと一緒に。

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                 オサレに朝シャン (いや、朝スパ、か)shine

   

 

 

と、ニュルンベルクのホテルで食事を終えたら、すぐにバスで移動です。

車で1時間15分(約70キロ)離れた、バンベルクという街へ。

Nyu

クリスマス当日ともなると、どこも人が出歩いていなくて、

ツアー参加者も燃え尽きたっていうか、

「で、今日どこ見るんでしたっけ?」ってなテンションになりつつありましたが。

 

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ツアー中、割とお天気に恵まれていたのだけど、最終日に来て

思いっきり天候が悪く、曇り空。

バスを降りて、バンベルクの市街地へやってきました。

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人気がなく、たまに通り過ぎるのは、観光かな?っていう外国の方ばかり。

本当に、皆さん自宅で静かに過ごされるんですね~。

まるで、日本で言うところの「大晦日の夜」みたいでした。

 

その分、改めてドイツの街並みをしげしげと眺めることが出来ました。

バンベルクの建物は、それはそれは彩りが可愛らしく、

どこを切り取っても絵になる感じ。

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6vert

  

 

木組みのデザインと、木製の開き窓は憧れますね~。

これで寒さは大丈夫なのかしら?とも思うけれど。

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あくまで主観だけど、ドイツの建物がいろんな色で可愛いのって、

普段は案外、こんなどんより天気だったりするからかな?とか。

空だけ見てると、どよーんって感じに思うけど、

街並みが明るいとずいぶん違う気がして。

 

前の記事にも書いたけど、

クリスマスツリーを飾るのは厳しい冬を乗り切る象徴、とのことだったし、

クリスマスマーケットが11月末から1ヶ月間開催されるのも、

やはり日照時間が急に短くなって、滅入りがちになるので気持ちを盛り上げる

意味合いもあるってガイドさんが言ってたし。

 

ね?どんより空だけど、家を見てるとほっこりしませんか?

自分の家の中だけど飾るって言うんじゃなくって、

外を歩く人々の目をほころばせようっていう感じが、

日本にはあまりないような気がして、すごくいいなと思いました。

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見慣れない景観だからっていうのもあるけど、何もかもが素敵に見える

異国マジックです。(笑)

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          道を挟んで、こっちのお家から、あっちのお家へサンタさんが(笑) 

 

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もっとじっくりと写真撮りたーい!と後ろ髪を引かれつつも、

レグニッツ川沿いを歩いていくと、もっともっと素敵な景色が待っていましたよ!

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川沿いに並ぶ、色とりどりのお家!

この場所は「リトルベニス」と呼ばれていて、イタリアのベニスのように美しい

と言われているのだそう。20

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この辺り一帯の旧市街地は、戦火を逃れており、

中世の建物がそのまま残されていることから、

1993年にユネスコ世界遺産の登録されたのだそうです。

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水面がぎりぎりでちょっと怖いけど、

なんて素敵な水辺の住まいなんでしょうか~。

憧れるわ~って思ったのが、リビングから出てきた女性が

庭(!?)先から、白鳥にエサやりしていたこと。

24                 庭に白鳥が来るとか、想像できないよ。(笑)

 

そういえば、家を眺めていて、え?っと思ったんだけど、

屋根がひしゃげてたり、家が斜めになってたりするんですよ。

若干、屋根が湾曲してるのわかるかな?

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しかも、ドイツの家々、そういえばお互いびっちりくっついてるけど

建て替えるときどうするの?って思ったら、

まさかの

「建て替えないんですよ」

との回答。

          Σ(=゚ω゚=;) マジ!

 

一度建てたら、内装とかは繰り返し改装したりするけど、

基本的に外の部分は崩さないんですって。

それが可能なのも、ドイツには地震がないから、だそうな。

そうですよね、日本だったらちょっと、その建て方は考えられないはず。

ここからの眺めが、一番のビュースポットだそうですよ。

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243vert                まるで、クリスマスの屋台で売ってた置物みたい!

 

少し歩いて、街の中心地に。

ドイツ観光では、おなじみになりました「旧市庁舎」です。

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なんと、川の中州に建っております。

諸説あるようですが、バンベルクは大司教(カトリックの聖職)の都市だそうで、

その昔、司祭に市庁舎の建設地を懇願しても許可が下りず、

それなら司祭の権限が届かない川の上に建てちゃおう!っていう説もあるようです。

282                   思いっきり、川の真ん中ですね・・・

旧市庁舎は、横から見ると、こんなに鮮やかなフレスコ画が描かれていました。

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滞在時間が短かったので、わずかな自由時間に行ける範囲歩いてみました。

クリスマスマーケットが行われていたらしい「新市庁舎」前の広場は、閑散。

( ノД`)シクシク…

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まるで、陶器のようなこんな建物も♪

綺麗な色だなぁ!

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9

カメラを構えてシャッターを切って、びっくりしたのがここ!

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普通に銀食器のお店なんだけど、写真撮らずにはおれなかったの。

ショーウィンドウと思って覗いてたら、びっくり。

なんか動いた!

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                置物かと思ったら、本物のシェパードだよっ

   

そう、ほんとこの旅行中、たっくさんシェパードに遭遇したな。

「ジャーマンシェパード」って言う位だからね。

バンベルクでは、リード無しで歩いてましたわ。(;´▽`A``

けれど、どの大型犬も温厚で賢そうなワンコばかりでした。

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絵本から飛び出したようなバンベルクの街、ビールの街でもあるらしい。

そして、魔女狩りの中心地だったとか。

ドイツ旅行中、何度「魔女」って言葉が登場しただろうか。

うーん、ところ変わるといろんなことが興味深い。

 

 

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静かなバンベルクの街を観光した後は、空港のあるフランクフルトへ向かいます。

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2014年3月10日 (月)

ドイツ旅行記~クリスマスイブ

途中からご覧の方は

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*シュトゥットガルト
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*ミュンヘン その1
*ミュンヘン その2
*ニュルンベルク クリスマスマーケット

をご参照ください。

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もうね・・・梅が・・・

いや、河津桜が咲いてるって言うのにね、

今頃、ドイツ旅行のクリスマスイブの記事でごめんなさい。

 

旅行5日目で、世界で一番有名な、

ニュルンベルククリスマスマーケットを堪能したわけですが。

とうとう、ドイツで「イヴ」xmasshineの日を迎えました。

この日も、ニュルンベルクで過ごします。

 

1                  もちろん、朝からがっつり食べてね♡

 

滞在先のホテルから、前日訪れた旧市街地へ行くには、

鉄道の中央駅を挟んで、反対側になるため、

駅の中を通っていきました。

2                     こちらが駅となっておりまーす

 

 

駅構内は、こんな感じ。

もう、ヨーロッパはクリスマス休暇に入っているので、人もまばら。

ドイツって、切符がないらしいですよ。

3vert                    プレッツェル屋さんがありました!

駅の前は、すぐに城壁になっているため、昔はお堀になっていた場所の

地下道をくぐっていきます。

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地下道を抜けると、前日も訪れた「職人広場」があります。

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各職人さんのお店の窓には、道具などがぶら下がっていて、

じーっと中を覗いていたくなります。 (休暇だから、職人さんいなかったんだけど)

10                      銀細工職人さん

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皮細工職人さんの窓辺には、刻印の道具に並んで、

ちっちゃいサンタさんがいて・・・。(笑)

こういう、遊び心って言うか、誰かがクスッとなりそうなことが大好きなので、

ついつい、パシャリ。

14         扉のデザインだって、アーティスティックです(塔のデザインになってるのね)

 

ざっと広場を周った後は、旧市街地中心部へ。

途中で、16世紀に使われていた、立派な建物がありました。

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「穀物倉庫」だったそうで。

昔は、税金代わりに、穀物を納めたりしてたらしく、

保存した穀物を湿気やネズミなどから守るために、このように小窓がいっぱい

ついていたようですよ。風通しがいいんですね。

 

 

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162

 

 

あ!お約束の早朝ポーズを忘れてたので、このあたりで・・・。(笑)

17                                      はい、6日目ですよ~。

 

 

ほどなくして、二つの塔が連なった「聖ローレンツ教会」までやってきました。

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こちらは“受胎告知”(マリアが聖霊より、イエスを身ごもることを告げられる)

レリーフが有名なんだって。

教会内は、後ほど・・・。  

 

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        個人的には、入り口脇の壁にいらっしゃる、この方が無性に気に入ってしまった私。

 

クリスマスマーケット会場へ向かって

「イヴ♪イヴ~♪ヽ(´∇`)ノpresent

・・・って盛り上がりたいところなんですが。

日本とは違うようなのです。

ヨーロッパでは、クリスマスは最も重要な宗教行事になるので、

イブの夜から当日にかけては、

あくまで静かにイエス生誕を家族でお祝いするんですって

  

だもんでね、クリスマスマーケットは24日の14:00で終了しちゃうんです。

そして、お店のほとんども14:00で閉店しちゃうとのこと。Σ(=゚ω゚=;) マジ!

歩いているうちに、それを実感。(P曲`q)

18vert

サンタさんいた!って思ったら、屋台の屋根飾りがすでに撤去されてたのね。

昨夜まで大賑わいだった会場も・・・。

うわーん!さびしすぎる~。。+゚(゚´Д`゚)゚+。



 

メイン会場である、聖母教会(フラウエン教会)前は、

まだかろうじてマーケットやってました。( ̄ー ̄)v

202vert                     グリュっちゃわないとね~(笑)

広場の端には、名物ソーセージ「ニュルンベルガー」のお店もあります。

「兼高かおる 世界の旅」で、兼高さんも訪れたそうですよ。

Dc12282095_2

聖母教会(フラウエン教会)にも、正面に仕掛け時計があります。

イヴとあって、昼間から子供たちのミサなどが行われていたようです。

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233                    ステンドグラスが綺麗ですね~!

 

教会前の広場には、「美しの泉」という金色の塔が建っています。

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塔を囲む柵に、金色の輪がかかっているのだけど、

この金の輪、どうやって作成されたのか「継ぎ目」がないんですって!

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昔、金物の修行中だった若者が、師匠の娘に恋をしたのだけど、

仲を認めてもらえず、街を去る前に、鉄柵に輪を掛けて行った後、

この輪に継ぎ目がないことから、師匠は、その若者の職人としての技術を

見抜けなかったと後悔した・・・とか。 

で、この輪っかを右回りに3回回しながら、お願い事をすると叶うらしいですよ。

ま、順番がなかなか周ってこなかったので、とりあえず断念。

*ちなみに、言い伝えにある輪っかは、裏側にある黒ずんだもので、

この金ぴかバージョンは観光用らしいので、お間違えの無い様に。(笑)

 

 

 

ずずずーっと歩いていくと、

24                       スターバックス発見!

・・・で、目的地はスタバじゃなくて、その左隣にあります。

牛が乗っかってますが。

川が流れていましてね、「フライシュ(肉屋)橋」という場所です。

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昔は、この橋のあたりはお肉屋さんだったんだって。

この先を歩いてみて、ちょっと納得。

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肉屋橋の先に、こんな建物があってね、

窓に描いてある絵を見て、Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン

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わかるかな・・・。処刑されてる人の絵が・・・。

そう、この先には「死刑執行人の橋」っていうのが続いているんです。

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漆喰で出来た橋の先にある、小さな塔の中に、死刑執行人が住んでいたらしい。

この役目は、一族世襲制で、他の職業を選ぶことも、結婚の自由も無かったとか。

忌み嫌われる職業として、橋の先、中州の上に建つこの場所に住んでいたみたい。

肉屋橋も、この場所にあるのは、もしかしたら由来があったのかもなぁ・・・とか。

 

そんな悲しいお話とは裏腹に、その先には立派なワイン倉庫があります。

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また、もと来た道をペグニッツ川沿いに戻っていくと、

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ハイリヒ・ガイスト・シュピタール(聖養老院)」というのがあります。

700年前に建てられた福祉施設で、

病院として使われていた時期もあり、現在は、1階がレストランで

他の場所は、現役で、老人福祉施設として使われているようです。

35                        中庭があって素敵。
                  木枠の窓っていうのも、気持ちが和んでいいかも。
                         機能性はアレだけどもね・・・。

というわけで、この日の昼食は、こちらの1階レストランで頂きます。

ツアーの皆さんと、一緒のテーブルを囲んで食事するのも、これが最後。

うーん・・・寂しいですね~・・・とかいいながら、ビールあおるわけです。

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お腹も一杯になって歩いていると、聖セルバドゥス教会

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なんだかね、ドイツ滞在中は、「ひこうき雲」をかなりの回数見かけました。

ひこうき雲も、いくつかの条件が揃わないと見えないって言うけどね、

得した感じになる。

 

そして、教会前に馬車

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                        可愛い~!

 

これね、昔使われていた「郵便馬車」なんだって。

日本では郵便といったら「赤」だけど、ドイツは「黄色」なんです。

この馬車は現在は観光用に走ってるみたいですよ。

乗ってる子供たちが嬉しそうに手を振ってて、ブンブン振り返しちゃった。

おばちゃんもね、乗りたい♡(*'∇')ウフフフフ

 

 

さて、教会付近は素敵な街並みです。

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ドイツの有名な画家、デューラーの住居がありました。

(現在は、資料館です) 

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とかいって、美術に疎いので、デューラーさんを存じ上げなかったのですが。

この方が、そうらしいです。

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ご一緒の皆さんも、誰~?って空気だったんだけど、

「こちらが作品になりますね」って紹介されて、後ろにあったのが・・・

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一同 「えっ・・・ {{{{( ̄△ ̄;)}}}}  」 

だったよね。(笑)

大丈夫かな?うさぎさん。

あ、でも本当に有名な方ですよ。 *アルブレヒト・デューラー

   

 

デューラーさんの家を過ぎていくと、緩やかな坂を登っていった場所に

「カイザーブルク」があります。

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                「カイザー=皇帝」 「ブルク=城」

 

「ニュルンベルク城」ということですね。

で、またまた面白い話が。

この、カイザーブルクは「天国の門」とも言われていて、

なんと、中世、中央広場から追っ手を振り切って

ここまで逃げ切ることが出来た罪人は、罪が免れたとか!

リアル・鬼ごっこじゃーん!

なにその、興味深い風習。

 

というわけで、ちょびすけも、いろんな罪から逃げ切ってきましたよ~・・・。

▒▒▒|ョД`*)

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逃げ切ってね、たどり着いてみたんだけどもね・・・

普段入れるはずの城内、クリスマス休暇で入れず。orz

 

                  そりゃないよ、カイザー!!!
                      。+゚(゚´Д`゚)゚+。
  
             ・・・って、隙間から写真撮ったよね、うん。(笑)

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           しかし、カイザーは私たちを見捨てなかったのであった。見てこの絶景!

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色とりどりの街並みが、ほんとうに、絵本みたいだね。

カイザーブルクには、ユースホステルがあって、お城に泊まれるらしい。

でも、26歳以下とかなんとか・・・残念。 

ヤング世代さん、是非♪

 

 

そしてね、ガイドさんから聞いた、なにそれ面白そう!っていうのが、

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「地下通路見学ツアー」!!!

なんと、ニュルンベルクの旧市街、お城の周辺から街一帯、

地下室になっているんですって。

このため、過去の大戦のたびに、歴史的に重要なものを隠したり、

防空壕になったりして、

壊滅状態に陥りながらも、いろんなものが残されているとのこと。 

 

現在は、地上に住んでいる方の所有になっているらしく、全てではないけど、

一部見学ツアーがあるらしい。

しかも、その入り口が、先ほどの「デューラー像」の裏側だったそうな。

うわー・・・入ってみたかったなぁ。 暗くて狭いの、まぁ、苦手なんだけど。

 

 

途中、ニュルンベルクで最古「民家」が改修作業中でした。

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さて、ガイドさんに市内を案内していただいて、この日は解散。

各自で行動となりました。

で、また慌ててマーケットに戻って

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                    まーた、飲むよね~。(笑) 

 

 

美味しそうなドイツパンと、ソーセージも買ってみました。

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で、この辺になったらね、本格的に店が閉まりだしまして。

「しまったぁ!2時が!2時がやって来る~!!!(P曲`q)」

と、慌ててよくわからず駆け込んでみた食器屋さん。

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適当に入ったのにもかかわらず、ちょび家の好きテイストのお店だったんです。

「これ欲しい~!」と思ってたら、ちょび夫も気に入ったようで、

迷わず、ゲットしたのがビールグラス。

ビールグラス見てはいたんだけど、

銘柄が違うビールが入るのもなんか物足りないし・・・と思っていて、

ドイツらしいイラスト入り、いいもの見つけた~♪

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市内観光で、だいぶ疲れたし、お店もどんどん閉まるので一旦ホテルへ。

街中を行く人たちのクリスマスモードに和みながら。

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イヴの夜は、各教会でミサがあり、誰でも参加していいということだったので、

ちょっと仮眠して、ご一緒した方から頂いたフリーズドライのお味噌汁で

ホット一息。

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17:00のミサ目指して、再び街へ赴くと。

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人の居なさっぷりが、想像以上でしたよ。

さっきまで、少数でも人が歩いていたっていうのに、みんなどこ行っちゃったの~?

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なんていうのかな?潔さっていったら、なんか違うかもしれないけど、

「大切な日」なんだから、みんなきっちりお休みしましょうって足並み揃うところが

宗教的な行事のすごさというかね。

 

 

どこの教会でもミサはやっているみたいだったんだけど、

一番最初に通りすがった「聖ローレンツ教会」の入り口が、

既に行列になっていて

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選んでる場合じゃないかも!ということで、ローレンツ教会に入ってみました。

もう、席はびっちり埋まっていて、立ち見しかないかな~って思っていたら、

祭壇は見にくいんだけど、壁際にかすかな空席を見つけ、着席。

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この後、灯りが消え、ろうそくが灯り、ミサが始まりました。

ちょび夫婦、二人とも教会幼稚園(仏教徒なんだけど)出身なので、

賛美歌はそこそこ知っているんだけど、なにぶん、ドイツ語。

聖書の一説を読んで、賛美歌を歌い・・・という、非常に厳粛な雰囲気で

気持ちがキリッと引き締まる感じでした。

ドイツでは、アーメンって言わなかったなぁ。宗派によって違うんかな?

 

 

ミサ終了後、教会を見て周りましたが、

あー・・・あの、かいば桶の中でイエスが誕生したのが明日なのか・・・

と思うと、信心深くない私でも、不思議な気持ちになりました。

73vert           一番上の写真の中央にある丸いものが受胎告知のレリーフです

教会から出ると、ドイツの皆さんは、各家庭にまっすぐに帰っていきました。

俄かの私たちは、過ごし方がわからず、

すっかりおしまいになっていまった、クリスマスマーケット会場へ。

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               こちらもミサ中、フラウエン(聖母)教会。 

 

昨日までの賑わいが嘘のように、静寂に包まれる広場です。。+゚(゚´Д`゚)゚+。

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「美しの泉」が貸し切り状態だったので、金の輪、回してみました♪

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美しの泉越しの、フラウエン(聖母)教会・・・というのがビュースポットらしいので

撮ってみた。ゴミだらけだったけど。(笑)

Dc1229120

    

この広場一帯はね、昔、ユダヤ人居住地だったのだそう。

たくさんの人が強制収容され、迫害され、そして、壊滅状態に破壊されたって。

フラウエン教会は、再建の際に、ユダヤ人の方々の鎮魂のために建てられたそう。

私、大変無知で、勉強不足でしたが、

第二次世界大戦後、戦犯を裁く、国際軍事裁判「ニュルンベルク裁判」

行われたのですね。 

こうして、クリスマスのささやかなお祝いを、毎年繰り返していけるには、

努力が必要なんだよな、と。

 

 

さて、マーケットも閉まっていれば、飲食店もほぼ閉店。

スーパーも閉まっているので、夕食を取るのは厳しい・・・

と事前に聞いていましたが、

なんと!広場の端っこに、昼間は無かった屋台が出ていました!

通常は、ソーセージとグリューワインの屋台は別なのだけど、

両方を売っている、まさに、「食事に困っちゃった人いらっしゃい」的な屋台♪

しかも、ソーセージ焼いてるおじさんのヒゲが素敵過ぎ♡

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                口ひげが伸びて、耳にかかってました。(笑) 

 

 

ここで、ドイツクリスマスマーケット巡りの〆にふさわしく、

焼きソーセージと、グリューワインを食べましたよ~。

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そして、スコットランドに留学中という青年が、「一人旅してるんです~」

と、ここで同じように夕食取りながら、声をかけてきてくれ、

旅談義に花を咲かせ、楽しい出会いがありました。

 

 

あー。終わっちゃったなぁ~。

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ホテルに戻ると、TVでは「バチカン市国」のミサが生中継中。

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キリスト教徒の皆さんの、クリスマスの過ごし方をこうして体験することが出来、

やっぱりきてよかったなぁ!というわけで、

白ワインで乾杯。

静かなイヴをすごしたのでありました。 

                       記事が長くてすみません ( ̄ω ̄;)

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               でも、旅日記はもうちょっと続いちゃうのだった・・・。

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2014年3月 5日 (水)

ドイツ旅行記~ニュルンベルク クリスマスマーケット

途中からご覧の方は

*出発
*ハイデルベルク城
*ハイデルベルク 旧市街
*シュトゥットガルト
*ギーンゲン
*ローテンブルク
*シュヴァンガウ
*ミュンヘン その1
*ミュンヘン その2

をご参照ください。

************************************************************

 

「もう、ドイツネタ・・・お腹いっぱい・・・」

ですよね~。( ̄ω ̄;)

あともうちょっと!もうちょっとなのでお付き合いいただけると幸いです。

 

 

5日目のミュンヘン市内観光を終え、午後からまた移動。

車で2.5時間(165キロ)北上し、ニュルンベルクという都市へ。

サッカーの長谷部・清武両選手が活躍中の「FCニュルンベルク」があるところです~

Nyu

ここでは、2日間滞在し、クリスマスを堪能します。

今回のツアーはあくまで「クリスマスマーケット巡り」がメイン。

ニュルンベルクのマーケットは、ドイツの中で一番有名なのだそうです。

 

1

こちらも、城壁に囲まれた石畳の道を歩いていくと、旧市街です。

入ってすぐの場所に、「職人広場」というちょっとした小路のような場所が。

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1971年に造られた観光スポットで、昔の職人の街並みを再現してあるのだそう。

もちろん、さまざまな工芸品が売られています。

とにかく、こんな街並みが実際にあったのかって思うと、

憧れます。

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地元のみなさんも、クリスマスプレゼントを買いに来ていましたよ♪

子供たちも、いろいろ迷ってて楽しそう。

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          窓から中を覗いていると、童話の主人公にでもなった気分だぁ~(๑→ܫ←๑)

  

 

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とりあえず散策だったので、自由時間は30分ほどでしたが。

旅行前から「あったら、絶対欲しいなー!」って思っていたものを

やっと発見して、慌ててゲット。

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                  ストーブの形をした、お香入れ
             (煙突からもくもくと煙が出るようになってるの~♪可愛い~)

ほんの少しの滞在時間の間に、すっかり日も落ちてきて、

すごくいい雰囲気になりました。

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            奥に見える、円型の建物は、ケーニヒ門(見張り台だったらしい)

 

 

さあ、ヨーロッパで一番有名と言われる、

ニュルンベルクのクリスマスマーケットへ。

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ヨーロッパのクリスマスは、大切な宗教行事の日。

日本とは異なり、イヴの夜は、家族で静かに過ごすものなのだそう。

なので、クリスマスマーケットは24日の午後で終わってしまうため、

この日(23日)は、一番盛り上がる夜なのです。 

 

そんな日とあっては、たくさんの人たちがクリスマス休暇を楽しんでいます。

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メインとなる会場は、聖母(フラウエン)教会前の中央広場。

日本で言うところの、大晦日の「アメ横」みたいな賑わい。

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ちょっと階段を上がって眺められる場所があったので、上がって見ました。

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142          屋根の上の装飾はなく、赤白しましまの可愛いテントが建ち並びます

 

夜はマーケットを存分にお楽しみください、っていう行程だったので、

飲み放題、食べ放題、撮り放題です。(笑)

お店も多種で、面白い~。

 

144                   うっとりするような、ライト屋さんだぁ!

 

15              クリスマスリースの色味も、ぐっとシックな感じで好みだわ

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子供心をくすぐるようなお菓子屋さんもいっぱい!

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旅行中に見つけて、これは絶対買って帰ろう!って思ってたのはこちら。

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素焼きっぽいのと、2種類買ってきましたが、

一年中飾っておいてもすごく絵になる感じなので、大満足です。

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さて、ニュルンベルクのマーケットで象徴的なのが、

「クリストキント」の存在。

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            街中の飾りつけの中にいる、羽根の生えた天使。 

 

「クリスト(=キリスト)キント(幼子)」という意味なのだけど、

クリスマスにプレゼントを配ってくれる天使らしい。

ニュルンベルクでは、

2年に1度、16~19歳の女の子の中から一人、クリストキントが選ばれ

開催中姿を現すようです。 画像はこちら

 

そんなことから、ニュルンベルクのマーケットは

「クリストキンドレスマルクト」と呼ばれているんだって。 (マルクト=マーケット)

プレゼントを持ってくるのはサンタさんじゃないんだね。 

 

 

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晩御飯はマーケットで!食べるよ、食べるよ~!!!

ソーセージ食べまくるよ~。

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               このツアー中、何度か遭遇したお魚バーガー。

今となっては、何でトライしなかったの~!と嘆いています。(笑) 

 

ハンバーグみたいなのもありましたよ。

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その後も、待ってましたとばかりにソーセージ♡

「ニュルンベルガー」というソーセージとして有名なんだって。

29vert            通ぶって、ザワークラウト(キャベツの酢漬け)をトッピングしてみる

 

ドイツの焼きソーセージは、かなりがっつり焼いてあります。

バリバリってくらいに、焦げ目つけるみたい。これがたまんない。

小さめのが数本入っているタイプが多かったかな。

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ちょっとお腹が膨れてきたので、子供たちのマーケットを散策。

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もちろん、お馴染みの遊具たちが揃ってます。

超豪華~!

キッズのとこは、屋台の装飾も可愛いのです。

343                   メリーゴーラウンドは、2階建て仕様!

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ガイドブックで読んでいたけど、遭遇していなかったソーセージを

キッズゾーンで発見!

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これは「カリーヴルスト」といって、焼きソーセージを

カレーとケチャップのソースで絡めたもの。

これ、家でも作れそうだね!美味しかったです。

 

グリューワインのカップは、なぜだか子供のマーケットに限って

ガラス製というパターンが多かったな、なんでだろ?

可愛かったので、こちらもお持ち帰り。

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マーケット会場以外の街並みも、

可愛らしく、クリスマスの飾り付けがしてあって、ウキウキします。

印象が違うのは、使われている灯りが、赤や青、緑・・・という日本の

イルミネーション的なものとは異なり、

単純に白熱球な感じの、温かさがとても素敵なのです。

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42                      馬車も走ってるよ~

 

 

帰り道、普通の八百屋さん屋台を見つけたので、

ぶどうと、ベリーを買って帰りました♪

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次回は、いよいよ、ドイツでイヴを迎えますよ~

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