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2014年1月

2014年1月27日 (月)

ドイツ旅行記~ギーンゲン

途中からご覧の方は

*出発 

*ハイデルベルグ城

*ハイデルベルク 旧市街

*シュトゥットガルト

をご参照ください。

*************************************

 

3ni                 はい、浮かれた四十路画像から始まります。( ̄ω ̄;)
                      ちょび夫の指が「2日目」になっている・・・(誤)

 

シュトゥットガルトで、世界最大級のクリスマーケットを散策し、

朝食からまたがっついてしまった。だって、目にも美味しいのです~。

Cho

3日目は、出発から大移動です。

シュトゥットガルトから、アウトバーン(高速)を走り1.5時間。

116キロ離れた「ギーンゲン」という街へ。

Gi

 

日本だと、南へ行くほど暖かいイメージがありますが、

ドイツは、南に行くと山岳地帯があるため、寒くなるのだそうで。

到着時から「なんだ、結構暖かいよ、ドイツ・・・」って思っていたけれど、

ギーンゲンに近づくにつれ、寒そうな景色になっていきました。

 

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この街へやってきたのは、ある会社の見学です。

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そう、ここは「テディベア」の老舗、シュタイフ社であります。

*マルガレーテ・シュタイフという女性が義妹に手作りで贈った、

フェルトの「象の針刺し」が評判となり、販売してみたところから

シュタイフ社の歴史は始まったんだって。

 

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シュタイフのぬいぐるみには、左耳に「ボタン」「タグ」がついているのが特徴。

黄色いタグ赤文字】・・・定番商品

白タグ赤文字】・・・生産数に限りがある限定品

白タグ+黒文字】・・・1900年代初頭の製品の復刻版

と見分けられるらしいです。

7               こちらのベアは、2013年限定の子たち

 

くまのぬいぐるみが有名だけれど、他の動物たちのクオリティーの高さにも

驚きました。

これは可愛い!

小さい子供に、何かの記念のときに贈ってあげたいと思うかも。

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とにかく精巧なつくりで、手触りもとってもいいんです。

一生大事に持ってたいと思えるようなぬいぐるみたち。

実はわたくし、小さい頃は、誕生日、クリスマス・・・

なにかにつけてぬいぐるみを欲していた子供でした。

そう、ぬいぐるみと日々会話する子供でした。(笑)

 

なので、あの頃を思い出し、「うぁぁぁぁ・・・・・・・欲しいよぅ・・・・・・・」

と思ってしまったのがコレ。

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                動物の中で一番好きな「オオカミ」♡

 

熱視線を浴びせる妻を見て、夫くんが

「まぁ、どうしても欲しいんなら、買ってもいいけど・・・think」と言ってくれたのですが

ウチには、リアルモフモフがいることを思い出し、棚に戻しました。

うん、黒いモフモフを愛でましょう、私は、と。(笑)

 

さて、メインはミュージアムの見学です。

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正直、日本の観光地によくあるテディベア博物館のイメージがあって、

「んー・・・ずらっとテディベア並んでるのかなぁ・・・」と思っていたわけなんですが、

しょっぱなから、「すごいぞっ!シュタイフ社!!!」と思わせる演出。

12_2              くまさんが、シュタイフ社の歴史なんぞ案内してくれ・・・

 

このあと、そうくるかっ!ってことが起きますが、それは行った方のお楽しみでね。

上から順番に見学します。

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上って・・・一気にテンション上がりました!

だって、巨大なぬいぐるみがずらりなんですもの~♪

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142                    今にも目を開けそうだよね~。

 

私、こういうのに弱いです。 (観光地の、顔出し看板とか。ほっとけない。笑)

大好物です♡ 

以下、浮かれる四十路夫婦画像が続きますが、ご了承ください。コホン

 

 

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等身大ですよ、等身大!

大人が乗っても全く問題がない、がっしりした作り。

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      浮かれとる、いい大人が完全に浮かれとる~!!!`;:゛;`;・(゜ε゜ )ブッ!!

  

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16                        もはや、ここまでくると、
                
どこに旅行に行った写真なのかわからなくなりそう・・・。(笑)

でもね、全ての動物たちの左耳には、ちゃんとシュタイフのタグが付いているの。

シュタイフ社製なのね。

面白いのかな・・・とか思っちゃって、ほんとすみませんでした!シュタイフさん!

思いっきり楽しみました!!!

(うん、気付いたらツアーの人たちいなくなってたよね・・・。 (;゚(エ)゚) アセアセ  )

 

 

下の階は、展示コーナーです。

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階段で降りようとしたらね、ちょび夫が何かを発見。

こういうの見つけるの、天才です。無邪気です、この方。

 

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いきなり登場した穴。

え?なんなの?って思った瞬間、大爆笑と共に夫が落ちていった・・・。

 

 

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なんと、下の階に下りる滑り台だった。

出てくるところは、の口。(笑)

これが、まあまあいい傾斜でね、プチ絶叫で何回も乗りたくなっちゃいました。

遊び心満載です。 

 

 

ふー・・・楽しんだところで、展示物見学。

シュタイフ社のぬいぐるみたちは、1点1点、手作業で作られています。

工房で作業中でした。

24                象の針刺し製作中。復刻版でしょうかね。

 

25               テディベアは、頭、両手足が動くのが特徴

こちらが、創設者の「マルガレーテ・シュタイフ」さん。

ミシンのところに、ちょこんと置いてあるのが、義妹さんに贈った

「象の針刺し」かな?

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創設当時の人形たちも、すでに圧巻の精巧さでした。

丁寧な手仕事で創られていますよね。

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ここまで精巧な人形を作ることが出来たのは、甥であるリヒャルト氏の

スケッチ能力が素晴らしかったことがあるようです。

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のちに、リヒャルト氏が作ったくまのぬいぐるみが、

アメリカの26代大統領「テオドア=ルーズベルト」に贈られ、人気を博し

テオドアの愛称が「テディ」だったことから、「テディベア」と呼ばれるようになった

とも言われているようです。諸説あるみたいだけども。

 

そうそう!日本人なら喜んでしまう、あの子もいましたよ。

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シュタイフ社製の熊本県営業部長です(笑) 

 

 

 

 

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シュタイフミュージアムを想像以上に堪能した後は、敷地内にある

「アウトレットショップ」へ。

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思いのほか、皆さん購入してらっしゃいました。

キーホルダーなんかが人気みたいですね。

ベビー服もあって、とても可愛かったです。

 

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42_2                敷地内に小屋があったんだけど、住人不在。

             どなたがお住まいなのかご存知の方、教えてくださ~い♪

 

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しばしのフリータイム。

ギーンゲンは、このミュージアム見学のみで出発となってしまうので、

界隈の街並みを急いで散策。

35                石畳には、くまの足跡もあります。(*'∇')ウフフフフ

今まで巡ってきた場所は、どことなく観光色もあるところでしたが、

ここ、ギーンゲンは、普通の生活が広がる、小さな街・・・といった印象で、

じっくり散策したら、また楽しかったかもなぁ!

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地元の皆さん、お買い物時間です。

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基本的に、ちょび夫婦は、こういう地元密着市場やお店を物色するのが好きなので

魅力的なハムに、チーズに、野菜にときめいたんだけど、

まだまだ旅の序盤なので、お買い上げせずに、

皆さんの日常を見て、羨ましがりながら(笑)眺めました。

 

 

ちょっとのどが渇いたので、スーパーで飲み物ゲット。

アプリコットの紅茶ですね。500ミリもある、大きなパック♪


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さぁて、またまた大移動です。

                                      続く 

 

 

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2014年1月23日 (木)

ドイツ旅行記~シュトゥットガルト

途中からご覧の方は

*出発 

*ハイデルベルグ城

*ハイデルベルク 旧市街

をご参照ください。

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ハイデルベルクの旧市街を観光した後は、またバスに乗って大移動です。

118キロ(車で2時間)離れた、シュトゥットガルトという都市にやってきました。

Shu

   

この日の午後の行程は、がっつり「クリスマスマーケット散策」なので、

わくわくが止まりません。

「ポルシェ」「BOSCH(ボッシュ)」の本社もあるシュトゥットガルトは、

すっかり現代の街に見えました。

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でもでも!そんな街の目抜き通りを抜けたところには、

ヨーロッパ最大の規模を誇るクリスマスマーケットが!!!

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280以上の屋台が広域にわたって並び、

この日は金曜日とあって、地元の人たちで賑わっていました。

 

メイン会場の広場へ向かうと、うんと見上げるほどの、本物の木のツリーに

なんだかえらく感動。 。+゚(゚´Д`゚)゚+。スゴイウレシイ

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「もみの木xmasを買って帰る人たちを発見。

「もう20日ですよ~」って思ったんだけど、

ドイツでは24日にツリーを飾って

1月6日(キリストの降誕を知った三賢者がお祝いに駆けつけた日)まで出しておくらしいです。

 

冬でも青々と茂るもみの木を部屋に飾ることで、

長く厳しい冬を乗り切る精神的な支えでもあるのだそう。

ちなみに、江戸時代末期に、最初に日本へクリスマスツリーを持ってきたのは、

ドイツの前身になった国の公爵だったそうな。ツリーはドイツから入ってきた風習だったのね。

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さぁ!可愛いマーケットの地図を片手に、存分にクリスマス満喫です。

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あまりに綺麗で、いっぱい写真を撮ってきたので、

本日の記事は、解説少なめで、写真をめいっぱい載せますね。

雰囲気で楽しんでいただけたら幸いです。(๑→ܫ←๑)

 

 

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                メイン会場となる、市庁舎前の広場

 

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予定では、この建物の上階の展望室から、

マーケットの様子を見学のはずだったんだけど、

現地に行ったら、「今日は展望室は閉館にします」と変更があったらしく、

上から眺めること叶わず、残念。

 

さて、この市庁舎、よくよく眺めてみてね。

なんと、窓が「アドベントカレンダー」になってるんですよ。

*アドベントカレンダー・・・クリスマスの期間まで毎日1枚ずつめくっていくカレンダー 

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そして、ここ、シュトゥットガルトのクリスマスマーケットは、

屋台の屋根の上の装飾が凝っていることで有名らしい。

それだけ観て周っても、かなり楽しいのです。

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人形が電動式で動いたり、大掛かりは飾りつけに、観るたび「おおおー!」

って声が出てしまいました。(笑)

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               右奥は、旧市街三点セットの一つでしたね(笑)
                           市庁舎・マルクト広場・・・

                      「参事会教会」です。

 

 

定番、クリスマスピラミッドも、もちろんあります。

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くるみ割り人形もあるよ♫♫♬ あ、こっち見てるし・・・。(笑)

122                    夫くん撮影。すごくいい写真だね。

いろんなお店があるので、周って見ましょう~(❀ฺ´∀`❀ฺ)ノ

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        お魚の屋台は珍しいんだって。ナイフとフォークで食べ、皮は残すんだそうな。

 

 

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クリスマスのプレゼントを購入する人もいるそうですが、

関係のない屋台もいろいろあります。

このマーケットが、もともとは、クリスマスから休暇に入ってしまう前に、

いろいろ生活必需品を買い置きしておいたことに由来しているようですよ。

(大晦日のアメ横みたいな感じ?)

 

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これは、いろんな観光地のデザインが施されたライト。

日本見つけられず~。(~ヘ~;)ウーン

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こうして、改めて見ると「灯り」関係のものが多いですね。

車窓から見て感じたのは、どの家も、薄暗くなっても蛍光灯などは点けず、

キャンドルや、ほのかなライトだけ点けていたので、このような「灯り」が身近な

「文化」なのでしょうね。

見習いたい感じです。

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子供たちが、キャンドルを買ってもらい、自分たちで好きなように、

蝋のデコレートして楽しんでいました。

この日ばかりは、日本で言う「縁日」でいろいろ買って貰う・・・みたいな感じですね♪

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                 こちらで、キャンドルホルダーを購入しました。
                       お土産の記事の際に紹介しますね。

 

 

 

食べ物やさんだって魅力的です。

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グリューワイン(ホットワイン)に並んで名物なのが、ソーセージ

パンに数本挟んで売ってくれます。

それにトッピングしてくれる、ザワークラウト(キャベツの酢漬け)の量もダイナミック!

お皿にてんこ盛り。(笑)

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お好みで、マスタード、ケチャップをかけて食べます。

セルフでかけるので、各店舗、巨大な容器に入って置いてあります。

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他にも、クリスマスマーケット恒例のお菓子たちが。

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レープクーヘンとは、蜂蜜やスパイス、ナッツなどの入った、

どっしりとしたケーキ。日持ちします。

写真に写っている文字入りのものは「飾り用」で、

石灰などを入れて焼いてあるため、食べられませんが。

 

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この、ちょっと舌を噛んでしまいそうな名前「ゲブランテ・マルデルン」というのは

ナッツを砂糖がけしたお菓子。

シナモンや、バニラが効いているのが特徴。

驚きのロースト加減で、サックサクなのですよ。

私、密かにハマってしまいまして、旅行中、リピート買いしたものの一つです。

 

 

 

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こちらは「クリッペ」という飾りです。

キリスト降誕の場面の人形で、いろんな箇所に展示されています。

そうそう、リアル動物たちもいましたよ。 ロバかわいいー。

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さて・・・数々の屋台が並ぶ通りを抜けると、

「子供たちのマーケット」会場がありました。

これがまた、ものすごい規模!

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メリーゴーラウンドに、観覧車・・・は、もちろんのこと。

スケートリンクがありました!

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                   ちらほら大人も・・・楽しそう♪

 

しかーし、ちょびすけが大興奮だったのは、これです。

これ、最高です。ъ(゚Д゚)

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なんとも精巧に出来たジオラマ!

後方に建っているのは、本物の建物ですが・・・。

お気づきですか?線路があるの。

 

そーう!なんとこのジオラマの周りを列車が走ります。

そしてそれに乗れるんです~!!!

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ぁぁ・・・子供連れだったら、紛れて乗りたいところだけど、

41歳、単独で並ぶ勇気・・・いや、空気ではありませんでした。 

(乗ってる若者いたんだけど。笑)

 

 

こどもマーケットにも、グリューワイン売り場があります。

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子供用に、ノンアルコールのグリューワイン風飲み物がありますよ。

オレンジジュースや、りんごジュースのホットバージョンみたいな。

アルコールの苦手な方は、こちらでホカホカになりましょう♪

 

クリスマスマーケットにおいて、グリューワインを購入するときは

デポジット制になっています。

「ワイン代+カップ代」を最初に払い、カップを返すとカップ代が返却されます。

でも、前回の記事に書きましたが、カップが限定品仕様になっているので、

記念にしたい場合は、そのまま持ち帰ることが出来ます。

 

で、この「こどもマーケット」広場のカップが、ガラス製というのを知って、

初めてのお持ち帰りカップに認定!

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                    ふぃー、暖まる~ん。

 

 

こどもマーケットを遠巻きから見ると、こんな感じです。

暖かいオレンジの灯りが、なんとも言えず綺麗。

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もう、なんだか夢の中にいる気分。

反対側には、新宮殿があり、広場になっています。

新宮殿は、政府庁舎として使われています。

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こどもマーケットを後にし、もといた会場へ戻る道すがら、

今度は旧宮殿がありました。

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こちらは、現在は博物館として使用されています。

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旧宮殿、中庭が思わず声が上がるほど、素敵!

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まるで、お台場の「ヴィーナスフォート」みたいですが、こちらは自然の空です。

 

 

 

屋台や、景色だけでなく、陽気な人々の姿も、また楽しい。

募金を募ってる、救助隊(!?)の方々と、ワンコが微笑ましい。

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そして、お酒が振舞われているわけですから、当然、ご機嫌な人たちも。(笑)

かなーり、楽しく飲んでいた、ドイツ人青年二人が、ちょび夫を気に入ってしまい、

30分ほどつかまりました。。゚( ゚^∀^゚)σ゚。ヶヶラヶラヶラ

Dc1228463       なんか、やたら一緒に写真撮ってたけど、きっと翌日見たら覚えてないんじゃ?説。(笑)

 

楽しいフリータイムはあっという間だわ~。

途中、ツアーの夕飯タイムが入っちゃいまして、集合。

あまり買い食いできなかったのは、ご飯前だったから~、残念。

44                     この日のレストランは、こちら。 

 

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白ワインと、サラダを頂いて、

メインメニューは「マウルタッシェン(ドイツ風ラビオリ)」です。

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想像している、いわゆる「ラビオリ」とは全く違いましたね~。

ゴロンゴロンと、これまたすごいボリューム。

中の具材は、ぎょうざっぽい風味。

でも食感が、ふわっとではなく、ギューと詰まった感じで、

小麦粉生地に包まれた、ソーセージっぽいかな。美味しかったです!

 

デザートは、どうやら伝統ケーキらしい。

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黒い森をチョコレートで表現し、

生クリームとお酒につけたさくらんぼが挟んであります。

「シュヴァルツ・ヴェルダートルテ」っていうんですって。

お酒が効いてるので、あっさり系。

で、やっぱり、パンは出てこないパターンでした。(笑)

 

 

食事の後は、またちょっとマーケットをふらつき、各自ホテルへ。

途中、スーパーを見つけて、飲み物などをお買い物。

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この日の、宿泊先は、シュトゥットガルトの「マリティムホテル」

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結構大きなホテルで、

ツリーもかっこいいね。

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せっかくだから、ホテル内散策といきたい所だけど、

どっぷり疲れて、お部屋篭り。

お部屋はこんな感じです。

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なんかここで面白いものに遭遇。

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                         ん? 

 

 

     んんん???

見たことのない設備が・・・。

なんですかこれ?

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どうやら、ヨーロッパ諸国ではごくごく普通にある「ビデ」なんだそう。

使い方は、普通に座る・・・またがって座る・・・と、

人それぞれの模様。

ウォシュレットみたいに使うのではなくて、お湯を溜めておいて洗うんだって。

横にあるぺーパーは、その後拭くためにあるらしい。

知らなかったなぁ・・・。でも使わなかったんだけど。(;´▽`A``

 

・・・と、寝るまで驚きっぱなしのシュトゥットガルトの夜。

最高に楽しいマーケットでしたね。(*´Д`*)

おやすみなさい。

 

 

                                    続く 

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2014年1月21日 (火)

ドイツ旅行記~ハイデルベルク 旧市街

途中からご覧の方は

*出発 

*ハイデルベルグ城

をご参照ください。

 

さて、ハイデルベルク城を見学した跡は、

テラスから一望した、旧市街地へ向かいます。

Kyu

写真、左手奥の方に、新市街があり、このあたりは近代的な建物が建っています。

歴史的な建造物は「旧市街」に集まっていて、

ドイツでは、各地に旧市街があり、

大概 「教会」・「市庁舎」・「マルクト(=マーケットの意)広場」 というのが

3点セットであるみたいです。

出発前はそれがわからず、行程表を見ては「ん?同じとこに何回も行くの?」と思っちゃいました。(笑)

 

小高い山の中腹にあるハイデルベルク城。

行きは、バス駐車場から歩いてきましたが、

ケーブルカーの駅があるので、それで降ります。

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                  ケーブルカーのチケットです 

 

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お城よりも上に行くことも出来て、展望台や公園などがあるみたい。

私たちは、一駅分だけ下りです。

ケーブルカー来た!!ヽ(´∇`)ノ

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スピードはゆっくりだけど、結構、勾配があってテンションが上がりました!

思わず、アトラクションみたいに万歳しちゃいました。

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「旧市街」にやってきました。

石畳が広がり、ヨーロッパらしい建物が建ち並んでいます。

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といっても、前回の記事で書きましたが、ハイデルベルグはフランス軍による攻撃で

壊滅状態に陥っているので、このあたりも後に当時の面影を残し、

作り直されているわけですが。

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塔が見えてきましたね。

塔の向こうには、ネッカー川に渡る橋があります。

冒頭の写真oneに位置する「カール・テオドール橋」です。

通称は「アルテ・ブリュッケ(古い橋)」

ドイツで最も古い橋なのだそう。

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この塔は、もともと城壁の一部だったもので、

つまりは旧市街の一帯は、城壁の中に存在していたということになりますね。

建物は、牢獄にも使われていたらしいけど、眺めも良いし、思いのほか快適なため

刑の軽い人が収容されたとか。

 

橋のたもとには、猿の像があります。

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指をこちらに向け、手には鏡を持っています。

そして、横に添えられたレリーフには・・・

Hi0113

          何をじろじろ見ている?ハイデルベルグの古い猿がそんなに珍しいか?
               あんたも、その周りの人も、俺と同じ猿みたいなもんだぜ?

といったようなことが書いてあるみたいです。

鏡に映った自分を見てみなさいっていう、ちょっとした風刺ですね~。( ・ิ,_ゝ・ิ)プッ

 

 

さて、写真のtwoにある、お城からも見えた大きな教会は、聖霊教会

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ハイデルベルクでは一番重要な教会で、歴代、選帝侯の墓も納められています。

中は、思いのほか質素な感じでした。

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両側にステンドグラスがはめられていますが、

聖霊教会は、過去の宗教戦争などで、カトリックとプロテスタント・・・

どちらの宗派か定まらない混乱の時期があり、真ん中を壁で仕切って

半分ずつ使っていた時期があり、右側と左側のステンドグラスの雰囲気が

全く違うんですって。

 

それと、左側にはこんなステンドグラスも。

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「物理学の窓」というタイトルだそうで。

右下に、広島の原爆投下の日が刻まれています。

赤い色は暴力を意味し、物理学によって生まれた原爆に対する風刺と、

平和祈念をこめた窓のようです。

 

 

そして、今回のドイツ旅行のメインイベントへやってきました!

「YOUは何しにドイツへ?」です。(笑)

写真threeにあるマルクト(=マーケット)広場です。

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今回の旅の目的は、

「クリスマスマーケットxmas巡りだったのです~(๑→ܫ←๑)

ヨーロッパ各地で開催されますが、ドイツでは日照時間が短くなり始める

11月最後の土日から、12月のクリスマス直前まで、

各地でこのような屋台が出展します。

大きな都市だけでも、2500箇所でマーケットが開催されるらしい。

 

お昼頃からゆったり始まるので、

この時間はまだ準備中のところが多かったですが。

o(●´ω`●)oわくわく♪

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一番下のお店は、チョコレート屋さん!

あまりにリアルな、錠前だったり、水道の蛇口だったり・・・

で、マーケットで初めてのお買い物したのは、このチョコレート♪

362                   わーい、買ってもろた!カメラチョコ。

一番有名な屋台は、「グリューワイン」

いえあゆる「ホットワイン」です。

柑橘類や、シナモンや、クローブなどのスパイスが効いた、

あまーい味♡

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大きなお鍋で、ワインが温められています。

そして、ワインを入れるカップは、その年や、場所によって限定のものになっています。

2013年、ハイデルベルクの限定カップは、黒いカップだったみたい。

グリューワインを飲んで、冷えた体を温めるんですね~。

ほらほら、地元の皆さんも昼間っから愉しんでますよ。

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       被っちゃうよね、サンタの帽子とか被りたくなっちゃうよね~!わかるわ~。(笑)

 

 

もちろん、地元のちびっ子たちも先生と一緒に遊びに来ます。

なんて可愛いの~♡ もう、天使に見えてしょうがない、きみ達。 (;´Д`)萌え

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子供たちが愉しめる遊具だってやってきちゃいます。

39                  おばちゃんも乗りたいよ~!。+゚(゚´Д`゚)゚+。

 

そして、各会場で一際目を引くのが、

「クリスマスピラミッド」

巨大です~。

ちょび家にもありましたな。 ロウソク灯して、超高速回転のアレ

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さすがにこちらは、ロウソクの炎で動いてるわけでも、

超高速回転でもありませんよ。(笑)

 

 

ふと見上げると、先ほどまでいた、お城が山の上に見えました。

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おー!いい眺め。

でも、観光開始して、ほぼ進んでないね、

日記も進んでないね、ハイデルベルクから。(;^_^A アセアセ

まだこれ、観光開始した、午前中の話なんで。 

 

というわけで、レストランでお昼。

今回は、ツアーに組み込まれたお食事です。

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ドイツの白ビール! ぐはぁ! うまー♡

口当たりイイから、ぐびぐびいっちゃうよね。

 

まずは、酸味が効いたトマトスープが登場。

この日のメインメニューは「シュニッツェル(ドイツ風カツレツ)」です。

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豚肉をうすーく叩いてある、あれですね。

ミラノ風とかと違って、チーズ感はあまりなかったかな。

結構大きいので、食べ応えあり。

デザートは、パンナコッタだそうで。

表面焦がさないんだね、クリーミー♪

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そして、一つ発見したのは、ホテルにはパンてんこ盛りだったけど、

こういった食事の時には全くといっていいほど、登場しませんでした。

日本だと、主食+おかずって定番だけど、主食はじゃがいもなのかな?

旅行中、このパターンだったので、コレが定番?!

ツアーでご一緒した方とも、ちょっと打ち解けたりして、一体感が出てきました、

メンバーに。(笑)

ドイツ最古の「ハイデルベルグ大学」があるこの街は、

キャンパスがドーンとあるわけではなく、街の各所に教室が点在していて、

まさに「街自体が大学」といったようなところでした。

 

さて、午後からはバスでひたすら「時差ぼけ」との戦いで爆睡し、

次の街へと118キロの移動です。

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                             まだまだ続く。

 

 

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2014年1月19日 (日)

ドイツ旅行記~ハイデルベルク城

途中からご覧の方は

*出発 

をご参照ください。

今日の記事は長いよ~!(☉∀☉)

Ha

   

フランクフルトからバスで88キロ離れた街、ハイデルベルクへやってきました。

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                すみません。  コレ最後まで続きます。(笑) 

 

窓の外が真っ暗ですが、これもう「朝の7:30」とかなんですよ!Σ(=゚ω゚=;) マジ!

ドイツの冬の朝は遅い・・・。

お陰で、食事前にホテル近辺を散策・・・とか全然出来ませんでした。真っ暗で。

 

というわけで、ドイツでの最初の朝食~♪

ホテルのレストランまで行くと

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なに!?これ!めっちゃテンション上がるんですけどーーー!!!

空間全てが可愛すぎる。もう、ここに住みたいー!!!

 

で、並んでるお料理も「めっちゃドイツ♡」

ちょび夫婦、大興奮。(;´Д`)ハァハァ

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    「ハムハム・・・チーズチーズ・・・サラミサラミ・・・ドイツパンドイツパン・・・」

やっと、ドイツにいることを実感する瞬間でもありました。

ドイツパン、美味しい~!

ハムもチーズも、種類がいっぱいで目移りしちゃう。

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ドイツの食事というのは、昼にがっつり食べる感じで

朝と夜はこういった、「パンとジャムとハム」というような簡単な食事で、

「コールドミール」と呼ばれるのだそう。

 

食べてみて印象的だったのは、

日本のチーズって割りと塩味がしっかり付いてるけど、

ドイツのチーズは非常にナチュラルな味。結構、ペロペロ食べれちゃう、塊でも。

 

いやぁ~、ドイツ来ちゃったよとかワクワクしながら、

いよいよ、出発です。

出発時間8時ごろだったんだけど、まだこの薄暗さ。

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外に出て、改めてやっと周りの建物を見ました。

うーん、なんてカワイイのでしょうか~。

路面電車(トラム)も走ってて、エコですね~。

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8

    

 

 

ホテル前からバスに乗って、ちょっと移動。

やってきましたのは「ハイデルベルク城」です。

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この城は、

ドイツ、もしくは神聖ローマ帝国の皇帝になる権利を持つ「選帝侯(せんていこう」

と呼ばれる諸侯の居城だったそうです。

1689年に、フランスのルイ14世による攻撃で、城も市街地も壊滅的な被害を

受け、一部を残し、焼失したとのこと。

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中に入ると見えてきたのが「エリザベス門」

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これは、選帝侯であった「フリードリッヒ5世」が、

イギリス出身である妻・エリザベスを驚かせるために、彼女の誕生日前夜から

一晩で造り上げたのだそうで。 ロマンチックですねぇ♡

二人は、政略結婚だったそうですが、大変仲が良く、

妻が気に入るよう、庭をどんどん拡げて行くあまり、

城の防衛設備が手薄になったことが仇となり、

攻め込まれる結果となってしまったようです。 

 

さらに進んでいくと、日本で言うところのお堀。

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日本のお城と異なり、水は常にないのだそうで、

ここで兵士が演習を行ったりしていたそう。動物(鹿)も飼っていたらしいです。

 

橋を渡ると「城門塔」です。

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城の防衛の要と言えましょうか・・・。

そんな時、ガイドさんから面白い説明が。

ガイドさん 「真ん中辺りに、騎士が二人いますが、

よくみなさんから股のあたりがこんもりしているのはなぜ?と聞かれます。」

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                          あっ・・・

ガイドさん 「そこには、果物などの食事をしまったそうで、

気になるようなことではありませんので・・・(*'∇')ウフフフフ」って。(笑)

ちょいちょい、下とか、毒とか入れてくるこの方のガイド、ツボでした。

 

 

あ、ちゃんと防護面もチェック。

重々しい柵が落ちてくる仕掛け。

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そして、もう一つ面白いものがあります。

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「魔女の噛み跡」と呼ばれている、鉄の輪。

訪問者が扉を叩くためにつけられていますが、ある時、王が気まぐれで

「この鉄の輪を噛み切った者に、城を譲ろう」と言ったところ、多くのものが挑戦。

その中には、魔女も参加したけれど、魔女も噛み切ることが出来なかった・・・

との逸話があり、鉄製ですが大きく傷が付いています。 (見えるかな~?)

 

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                というわけで、歯が自慢のちょび夫もトライ!

 

塔をくぐると、ひらけた景色が。

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正面に見えるのは、1607年に建設された「フリードリッヒ館」

フリードリッヒ4世が建てたもので、壁面には、居住した

歴代の選帝侯が並んでいます。

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右手にあるのは1546年に建てられた「オットー・ハインリッヒ館」です。

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その名の通り、オットー・ハインリッヒによって建築されました。

古代ギリシャ神話の7体の像が並べられており、

ドイツのルネッサンス建築、最高傑作と言われているそうですが、

上部は、壁のみを残し、30年戦争により破壊されています。

 

 

奥まで歩いていくと、テラスがあり、ため息の出るような絶景が。(✪ฺܫ✪ฺ)

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ハイデルベルクの市街地が一望できます。

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「うわぁ~!ヨーロッパだぁー!!!(興奮)」という景色ですよね。

うっとり。

幼い頃から繰り返し読んでいた、安野光雅さんの「旅の絵本」を思い出しました! 

赤い屋根の、ジオラマみたいな

可愛いらしい家が建ち並んでいますね。素敵です。

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遠く市街地には、聖霊教会、ネッカー川にかかる石橋が見えます。 

 

 

そしてまた、この「テラス」にもガイドさんからの面白い話がありました。

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石畳に溝があり、

「男性の皆さん、足を合わせてみてください・・・」

ん?シンデレラ的な?

お!ぴったり!(☉∀☉)

次々、足を合わせては感嘆する男性陣に、ガイドさんから・・・

「この足跡は、選帝侯の妃が浮気をしているところに、急に夫が帰宅し

慌てた浮気相手が窓から飛び降りた際に着いた足跡・・・と言われています。」

「みなさん、足がぴったりでしたね。つまり、男性はみんな浮気をする・・・

と言うことでしょうか?(ニンマリ)」

男性陣たじたじ。ガイドさん面白い~。  

 

 

お次は、フリードリッヒ館のお隣にある、地下のワインの大樽を見学。

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当時、税金の代わりにワインを納めることも許されており、

いろんなワインが混じった状態で貯蔵され、城の中で飲まれていたのだそう。

この大樽は、木製の樽としては世界一で、

長さ8.5メートル、直径は7メートル。

およそ22万リットル(30万本分)のワインが入るとか

 

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               左下の、人の大きさと比較するとわかるかな?

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当時のワインは、色々混ざっていてあまり美味しくなかったそうで、

塩を混ぜて飲んだりもしたんだって。

正面の壁には、樽を創る際に使用された、コンパスとカンナがかかっています。

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像は「ペルケオ」という小人で、彼は、選帝侯が連れてきた道化師。

毎日、18本ものワインを飲み干す大酒飲みだったけれど、

ある時、ワインの変わりに勧められた、コップ一杯の水を飲んで

あたって死んでしまったらしい。 根っからの道化師ですねぇ。

 

 

また地上に上がり、お堀の辺りに戻ってくると、

橋に小さなレリーフが埋め込まれています。

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ハイデルベルグの街を愛した、

文豪「ゲーテ」がこの場所からスケッチした絵が話題となり、

ハイデルベルクにたくさんの人が訪れるようになったことから、

「ここで、ゲーテがスケッチしました」

と言うようなことが書いてあるようです。

正面に見える建物は、火薬塔

近くまで歩いていってみました。

 

見事に真っ二つに崩落しています。

プファルツ継承戦争(ルイ14世による侵略戦争)には持ちこたえたのだけど、

たくさんの火薬を貯蔵し、それが爆発して今の状態になったのだとか。

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ハイデルベルク城は、この朽ちた姿でさえ美しいと思わせるような

ヨーロッパならではの情景に、とても溶け込んでいて素敵でした。

日本とはまた違った「古城」の眺め方が新鮮でした。

 

 

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さて、麓の市街地へ向かいます。 

長くなりましたので続きはまた次回。 

 

 

 

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2014年1月14日 (火)

ドイツ旅行記~出発

お待たせしております、昨年12月のドイツ旅行記

忘れないうちに、ボチボチ・・・(;^_^A アセアセ

*今回はツアーで、半日で滞在場所が変わってしまったりするので、
  都市ごとにまとめてみたいと思います。

 

さて、究極の雨女であるちょびすけ。

なんとドイツ出発日に東京は「大雪」の予報でした。(´△`)↓

実際は降らなかったんですが、駅までのタクシー予約が断られまくりで大変でした。

 

無事、成田国際空港に到着。

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前回の海外旅行は、沖縄→台湾だったので、

成田に来るのなんていつ以来かわかりません。

搭乗時間までウロウロしてて、びっくりしたのがこのお店。

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                   アキバ系グッズのお店がどどんっ

 

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                   「ザク」デザインのジャケットだ(笑)

「アニメ」はいまや、立派な日本文化なのですね~。ふむふむ。

 

 

 

そして、小腹を満たすのに「しばらく日本食食べないからね~」とチョイスしたのは

「蕎麦」でも「寿司」でもなく・・・味噌ラーメンでした。(*`▽´*) ウヒョヒョ

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昔は「海外旅行」っていうと、各国の航空空会社の飛行機が待機しているのを

楽しんだものだけど、今回はANAの直行便。

便利な世になりましたね~。

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一路、フランクフルトへと!

飛行時間は、約12時間。うーん・・・長い。

久しぶりにロングフライトの国際便に乗ったら、あまりにいろいろ変わってて

びっくりしました。

昔は、各所に設置されたモニターで、

全員が同じ映画とかを観ていた様に思うのだけど、今は違うのね。

あ、かなり前からそんな感じですかね?

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座席の前に、それぞれモニターが付いてて、好きな映画に、

コンサートに、ゲームに・・・バラエティーまでこのラインナップ!

長い旅路の一発目は、「もやもやさまぁ~ず2」にしてみました。(笑)

 

 

機内食は、和食、洋食選べたので「しらすご飯」に。

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しかも、さらに衝撃だったのは、

夫くんがなんだかドリンクサービスでビール飲んでるし、

ハーゲンダッツのアイスが配られた~!!!( ̄△ ̄)

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           「え?なにこれ無料?みんな食べていいの?エコノミーなのに!?」

挙動不審のおのぼりちょびすけは、無料と知って、安心して「もやさま」観ながら

ハーゲンダッツ♡  (頂いたハーゲンダッツほど美味いものはない。笑)

いつの時代からそんなんなってたん?{{{{( ̄△ ̄;)}}}}  

 

 

私は、短時間のフライトでも足がパンパンに浮腫んで、膝が痛くなってしまうので

予め「着圧ソックス」履いていたら、だいぶ楽でした。ご参考までに。

 

 

フライト、10時間くらい過ぎた頃、2度目の食事。

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                  夫くんチョイス:鮭そぼろごはん

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                  ちょびすけチョイス:チーズのニョッキ

 

 

そうして、12時間のフライトをし、フランクフルト空港に到着しました。

飛行機を降りたところで、ツアーの方々と合流し、

荷物の受け取りへ進むと、ハプニング発生!

広範囲にわたって、規制線が張られ、警察官か警備員が警戒。

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なんでも、他の便で「持ち主不明」の荷物があったらしく、規制線の向こうの

ベルトコンベア上に、一個のスーツケースがずっと周ってました。ヒィィ(|||´Д`|||)>ィィ

「んー、誰かの荷物、違う便に乗っちゃったのかな?ロストバゲッジとかだったら

気の毒だ~。」

どこかの空港で、「私の荷物がない!」ってなってたかもしれません。( ̄ω ̄;)

ドイツの空港は、とてもシックで洗練された感じでした。

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ごちゃごちゃしていないというか、色合いもこげ茶などが多く、落ち着いた雰囲気。

 

 

ドイツとの時差は、8時間。日本時間より、8時間さかのぼります。

つまり、成田を昼の12時ごろ出発し、

12時間フライトすると夜中0時になるわけですが、現地は8時間さかのぼった

「夕方4時頃」でした。

 

 

やっと到着したのもつかの間、このままバスに乗り換え、88キロ移動です。

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                 人数少なかったので、悠々自適。(笑)

1時間ちょっと(88キロ移動)「アウトバーン(高速道路)」を走り、

「ハイデルべルク」という街へ。

Ha

この日の滞在先は、「レオナルドホテル」です。

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よく言われることですが、

「なんだかんだ言って、それなりに大きいホテルだから~」とか思ったけど、

ほんとに、アメニティーもスリッパも無かったわ~。

 

でも、とても清潔感もあって、良いホテルです。

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                  枕の上に、リンツのチョコレート♪

空港もそうでしたが、ホテルの設備もいちいちかっこいいの、ドイツ。

私が、割とシンプルで、カクカクしたデザインが好きというのもあるのだけど。

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移動日だったので、この日の夕飯はツアーに組み込まれていなかったので、

ホテルから程近い場所をウロウロして、スーパーを発見。

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ドイツでの初めての買い物だったんだけど、

いやぁ・・・もうね、何言われてるのかぜんっぜんわからない。(笑)

夫婦揃って、第二外国語は「ドイツ語」選考してたはずなのに、

もう「???」って感じで。

 

そうして、やっと買って帰ったのが、こちら。

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                 チーズのパンと、チョコがけのケーキ。

 

機内食を2回食べてて、あまりお腹が空いてなかったので軽く~・・・

なんて思ったのだけど、このケーキがかなりどっしり!

ザッハトルテみたいだけど、下の部分が、めっちゃスパイス効いてて、

「うーん、ドイツっぽい!」っていう味。

かなりの食べ応えでした。

 

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飲み物はこんな感じ。

ドイツの方は、発泡のミネラルウォーターを好んで飲むそうで、

普通に水を買ったつもりが、シュワシュワだったってことが結構あるので、

毎回ドキドキして購入でしたね。(笑)

そして、ユーロが高かったので、お水いいお値段でした~。

 

初日は、移動の疲れもあって、早めに就寝。

さぁて、翌日から観光です~。  

                                    続く

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2014年1月 9日 (木)

お犬初め

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                   元旦とか、なにも関係ないお犬さま

  

ぇぇ、年が変わりましたのですよ。fuji

そしてもう、一週間以上経ちましたのよ。Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン

 

さぁ、ちょびすけ、ぼやっとしてましたのでお正月記事ですが・・・。

3日は、我が家のお嬢の2歳の誕生日でした。

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昨年、1歳の誕生日は、夫くん実家に帰省していたので

「むく」は、ちょびすけの実家に預けていて、一緒に過ごせなかったので

今年は、それなりにお祝い。

 

 

・・・といっても、三が日だし、とりたててすることもなく・・・。

ひとまず、犬が一番喜ぶことでね。

  

 

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大きな公園に行って、10メートルのロングリードに繋ぎ、

思いっきり走らせる。

まぁ、飼い主が仕掛けないと、あまり走ってくれないもので、

こっちが (;´Д`)ハァハァ なっちゃうんだけども。(笑)

 

帰宅して、こっからは完全に「飼い主の自己満足」なわけですが、

「ケーキもどき」を作ってみました!

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じゃじゃーん、二段重ね~♪(笑)

 

一段目は、ジャガイモのマッシュにヨーグルトを混ぜ混ぜ。

二段目はかぼちゃマッシュです。

家の犬、あまり野菜とか、果物とかを好んで食べてくれないので、

「犬用おやつ」をトッピングして、ろうそくのかわりに、りんごで「2」を。

(包丁で適当にやったからいびつ・・・(*`▽´*) ウヒョヒョ)

 

 

さぁ、どうなの?

どういうリアクションなの???

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とりあえずね、なんか見たこともないものが登場したから、

大興奮でね・・・

りんごだけペッっと出して・・・。+゚(゚´Д`゚)゚+。

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まわりのおやつだけ食べたわ。( ノД`)シクシク…

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ですよね~・・・そうですよね~・・・

ブログネタに終わるって言うオチですよね・・・▒▒▒|ョД`*)

 

 

 

 

 

って思ったら!

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一心不乱に食べとる~。

おかーちゃん嬉しい~。ウワァァ━━━━━。゚(゚´Д`゚)゚。━━━━━ン!!!!

 

でも、さすがに「芋&かぼちゃ」の二段重ねだったもんだから、

ゲフっていいながら、こんな顔した。(笑)

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いいよ、いいよ、全部食べれなくてもいいよ。

食べてくれただけで、幸せよ。 (完全なる犬バカ)

                       。+゚(゚´Д`゚)゚+。 ←顔文字泣いてばっかり(笑)

  

 

お腹いっぱいになったら、このあと微動だにしないで

深夜まで爆睡。

翌日も一日寝てた。エ━━(;;゜д゜)━━ッ

 

「やっぱ、食べすぎは禁物なんだな・・・」(自戒の念)

と、悟ったお犬さまの誕生日だったのでした。

こんなワンコですが、今年もよろしくお願いしますです。

 

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                      2年前

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※ドイツ旅行記は、写真が多すぎて・・・しばしお待ちくださいね~♪(❀ฺ´∀`❀ฺ)ノ

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2014年1月 1日 (水)

スタート!

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          この一年が、皆様にとってステキな年になりますように

                   本年もよろしくお願い致します                                       

 

                                   ちょびすけ (❀ฺ´∀`❀ฺ)ノ

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