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2013年7月

2013年7月29日 (月)

紀伊半島の旅 1日目

先々週から、夫くんが久しぶりに夏休みが取れたので、

思い切って旅行に行ってきました。

真夏だし、5泊6日だったため、犬は実家に預けて。

しばし、旅日記にお付き合いくださいませ♡

 

 

欲張りチョイスで、広範囲の計画の、マイカーでの「紀伊半島めぐり」

まず、初日の目的地はのあたり。

Toba

三重県は鳥羽市へ向かい出発!

時間がかかることは承知していたけど、朝9:30に家を出発するのに

カーナビに滞在先のホテルを入力したら、予想到着時間が18:30って!

Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン  

す・・・すでに出発の時点でチェックインの時間過ぎてるしっ!

 

そんなわけで、初日はとにかく目的地に辿り着くのを念頭に、

高速道路をひた走りました。

昨年開通した「新東名高速」の静岡S.Aでお昼ごはん。

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桜海老としらすの乗った「駿河(するが)丼」

ふわふわしてて、美味しかったよ、ちょっと上げ底だったけど。(笑)

 

 

とにかく車で淡々と走り、どうにか17時前には「鳥羽国際ホテル」に到着。good

案内されたお部屋は絶景でした~♪

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当初は、松阪牛でお馴染みの、

松阪市のビジネスホテルに泊まる予定だったんだけど

なんだか出発前夜になって、夫くんから宿泊先を変更したとのことで、

残り一部屋が奇跡的に取れたらしい。

 

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目の前に見えるのは「鳥羽マリンターミナル」

島への定期便や、鳥羽湾観光船が発着するそうです。

漁船が気持ちよい波紋広げて進んでいくわ~。

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そうそう・・・なんで急にここのホテルに変更したのかというと

この日、目の前の鳥羽湾にて「鳥羽みなとまつり」というのが開催され

ホテルの目の前で花火が上がるとのこと!

しかも、予約時は「屋上から見えます」とのことだったのに、

実際は「お部屋からご覧になれますよ」って~!!!

ちょび夫、グッジョブshine ъ(゚Д゚)

 

「夕食無し」のプランだったので、目の前のお祭り会場の屋台へ

夕飯ハントへ。

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                    漁船が綺麗にお飾りしてます

「金刀比羅宮鳥羽分社 行宮祭」というのがあって、漁業の皆さんの大事な

行事のようです。

地元の人々も、ちらほら集まってきました~。

Dc072536             ちなみに、左の高台にあるのが泊まった「鳥羽国際ホテル」

 

三重なんだけど、信州の屋台が出てて、思わず「五平餅」食べちゃった。

おじさんが「タレが特別美味しいから!」って言ってたんだけど、

ほんと、後もう2本ぐらい頂きたいくらい美味しかった。何ダレだったんだろう。

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こんなのも売ってたよ。(笑)

今時だね~。(*`▽´*) ウヒョヒョ

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Da

  

燻製の串焼きっていうのも初めて食べたけど、鶏肉が柔らかくて

チーズは香ばしくトロリとしてて、絶品でした。

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地元モノもいろいろ買ってみたんですが、すみません・・・

写真撮り忘れました。(´△`)↓

 

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「津」のぎょうざは、一個が大きい揚げぎょうざ。

にんにくが利いてて食べ応え有り!

なるほど、給食由来なんだね・・・

そういや、ちょびすけのとこも揚げぎょうざあったな。

 

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「たこコロッケ」は、おじゃがコロッケの中に、

ごろごろとたこのぶつ切りが入ってます。

かなり味の濃いたこでした。

「神島」というところは、小説『潮騒』の舞台になった島だそうです。

 

あ!ゆるキャラもいたよ!!(笑)

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子供が足にソフトタッチしてる。。゚( ゚^∀^゚)σ゚。ヶヶラヶラヶラ

えーっと・・・何君?思い出せず検索してみたら、愛知県のゆるキャラ

「かいくん」だそう。

三重じゃなかった。(笑)

 

他にも、うに飯やら、たこ飯やら、たくさん買い込んで宴の準備。

帰り道には、夕暮れ時の海が綺麗でした~。

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さて、夜8時の開始時間が近づくと、港もすっかり祭りの灯りがともりました。

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ひとっ風呂入って、準備万端、カウントダウン開始ー!

ドドーン!キター!!!

 

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近い~! (興奮。(;´Д`)ハァハァ)

 

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お月さんとの並びも素敵。

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部屋の中からの感じだと、こう見えます。

Dc072594                手前に、携帯撮影中の夫くん

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ちょっと珍しくて感動したのが この花火。 (※音有り)

片側から徐々に開いていく感じ。色の出方も面白いです。

 

期間限定ですが、デジブックにまとめてみたのでどうぞ~♪

手ぶれしてますが。

※音が出ますのでご注意ください (~8/28までの限定公開となります)

  

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打ち上げと、海面に近いところと2箇所から上がるのも圧巻でした。

また、海面に花火が映るのも幻想的で良かったですよ。

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フィナーレは、もう一辺に打ち上げられて、盛大に!

1時間もの間、上がり続けて、実際にはもっと近く見えたので、

エアコンの効いた部屋でくつろぎながら

この規模の花火を見るのは初めてだったから、えらく大興奮でした。

 

 

花火もヲイラも燃え尽きて、灰になってるあたりでこんなものが登場!!!

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そうそう!実は、この日はちょびすけの誕生日だったんですよ。

最初は「松阪牛でも食わしたろかー」ってはずだったんだけど、

このイベント見つけて慌てて変更してくれたらしい。

粋な計らいだね、夫くんよ。ʅ( ‾⊖◝)ʃ

・・・で、ここのホテルのチーズケーキが美味しいらしくて、食べたいんだよね~

って言ってたもんだから、こっそり買いに行ってたみたい。

 

うーん、バカボンのパパと同い年になったけど、良い誕生日だったなぁ。

あざーっす!夫くん。しかし、お腹がはちきれそう・・・(;゚(エ)゚) アセアセ

 

翌朝は、バイキング。

このあと、食べ歩くつもりだったのに、朝からがっつきすぎ・・・( ノД`)

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さぁて!2日目は旅のメインである、伊勢神宮へ!

まだまだ続くぞ、旅日記 (*`д´)b

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2013年7月19日 (金)

ひっさしぶりに

1

超ひっさし振りに、旅行に行ってきますー。

 

あ、でも南の島ではないです。

近畿地方巡ってきますですよ~。

|

2013年7月17日 (水)

自家製2品

地元の友達から、いろんなものを頂きます。

その日の晩の熱々おかずだったり、畑で採れたお野菜だったり。

いつも、ほっこりした気持ちになって、ありがたい限り。

 

先日、友達宅の自家製きゅうりの漬物を頂いたら

きゅう○のQちゃんもぶったまげの美味しさ!

市販のきゅうりの漬物って、噛んだときにちょっと「きゅっ」っていうか

「ぎゅぎゅっ」とした歯ごたえしません? ←わかりにくくってスイマセン

それが、味がよく漬かってるのに、パリッパリなんです。才オォ(。゚Д゚)ォオ才

あまりにハマってしまったので、

「作り方、ぜひぜひ教えて欲しい~!」とお願いしましたところ、

お母様からレシピを伝授していただきました。

 

<きゅうりの甘酢漬け>   ※ちょび家はこの半分の量で作りました
    きゅうり     2キロ
    生姜       1片
    唐辛子      2本
    しょう油     4カップ
    酢        1カップ
    砂糖       300グラム
    みりん      1カップ

 

では、れっつトライ!upgood

Dc071001               one洗ったきゅうりを、ちょっと厚めの輪切りに

 

 

Dc071004         twoきゅうり以外の材料(生姜は千切り)をお鍋で煮立たせます

 

Dc071008              three熱々の漬け汁を、きゅうりにかけ、浸します
                 (お鍋にきゅうり投入でもOK)

後はそのまま、four漬け汁が冷めるのを待ち

five冷めたらきゅうりを取り出し、再び漬け汁を鍋で煮立たせます

six煮立った漬け汁に、再度きゅうりを浸します。

 

冷めたら、煮沸した保存瓶に入れて完成!

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お昼に作ったら、夜にはもういい感じに漬かってました。

これ、簡単で最高に食感が良いです。

たくさん作ったので、実家に少し持っていったら、

普段、料理にあまり関心の無いちょび父が、

「これ、美味しいから食べてみ?」

と、家族に勧めてました。(笑)

添加物も入ってないし、きゅうりがお安いときなど、

作り置きしていきたい、すごいお薦めの1品ですよ♫♫♬

 

*******************************

そして、後日、もう1品材料を頂き、教えてもらったのがこちら。

 

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赤紫蘇もりもり~!

 

これはね、お鍋にヤカンいっぱいくらいのお湯を沸騰させ、

火を止めたら、洗った紫蘇を投入。

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そこに、クエン酸を大さじ2杯くらい溶かし、一晩置きます。

お母様が、クエン酸までくださいました。(*´▽`*)ノ

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一晩置くと、綺麗な赤い色に!

それをちょっと火に掛け、お好みの甘さにお砂糖を入れます。

 

出来上がったのがこちら。

赤紫蘇ジュース!!!

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この他に、500mlのペットボトル2本分もあったので、

全部で1.5リットルくらい出来たかな~?

ヲイラはお砂糖を400gぐらい入れたけど、

そんなに甘く無かったですね。

2倍希釈とかじゃなく、氷と軽く炭酸を足すくらいでいい感じでした。

 

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爽やかな風味~♪

クエン酸も入ってるので、夏ばてに最高じゃないですかー。

ってことで、犬の散歩でぐったり帰宅したあと、頂いています。dog

いやぁ、自家製って楽しいね~。 

 

 

そうそう、先日は畑で採れたスイカまで頂いちゃいました!

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とてもご趣味で作られているとは思えないよね。ヽ(*'0'*)ツ ワァオォ!!

土や、肥料を何年も研究したそうで、

糖度14くらいあるんじゃないかな?ってくらい甘かった!

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もうなんか、ビバ地元!って感じの今日この頃です♡

(*'∇')人    アリガタヤ アリガタヤ・・・

 

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2013年7月15日 (月)

ヲラ、東京さ、いくだ。

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友達と、東京駅周辺を散策してきました。

仕事をしていた頃も都心勤務ではなかったので、

乗り換えには使っても、あまり詳しくは無かった「東京駅」

昨年、2012年開業当時の姿に復原されて話題になったのだけど、

どの辺が、どう戻ったのか・・・などなど、本当によくわかってなかったので、

見てみたいと言うのもあって。

 

★改めてざっくり調べたところによると、

東京駅は大正3年に開業され、

その後、昭和20年の東京大空襲をうけ、多くを焼失。

元々ドーム型だった駅舎の屋根は、修復工事で八角形の屋根に

変わったのだそう。

 

昭和62年に、「国鉄」が民営化され「JR」になる際、

赤レンガ駅舎の建て替え案があったのに対し、

保存を希望する市民運動などが起こり、赤レンガの形態を残し

再開発、復原するに至ったようです。★

 

そして、復原された、ドーム天井を見に降り立ったのだけど、

駅構内があまりに綺麗に変身しちゃって、迷う迷う。

おじさんに「どこ行きたいの?」とか心配されちゃう有様。(笑)

4~50分は迷った?

結局地下からは辿り着けず、地上に上がってみたら、

うわっ!道路の反対側だし!!

全然違うとこ歩いてた・・・Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン

 

やっとのこと頭上に現れたドーム天上の美しさったらshineshine

20130712_124714

干支や、鷲のレリーフで、灯りは自然光をとりいれているとのこと。

これが、東京駅本来の姿だったのか~・・・って、うっとり。

ん?じゃ、今まで見てた天井どんなだった?と思ったら、

復原される前はこんなだったのね!

T                             「ウィキペディア」さんより

住んでても知らないこと、いっぱいだね~。

意識してないから覚えて無かったよ。

でも言われてみれば、ヲイラの知ってる東京駅のドーム内は

すごく「暗い」っていう印象があったわ。

 

 

そのあとは、一番メインのお楽しみだった「KITTE(キッテ)」へ。

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今年3月にオープンした商業施設で、

「旧東京中央郵便局」の局舎を一部を再利用し建設されました。

郵便局だから切手=KITTE 

三角形の回廊型で、吹き抜けになっていて開放的。

 

4階には、旧局舎にあった、郵便局長室内が部分保存されていて、

簡単な写真資料などが展示されています。

また、芝生の展望庭園もあって、ここからの東京駅は、絶景です。

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まわりをビルに囲まれてしまった現代ですが、

大正時代に、なんとモダンな駅舎を建てたんでしょうかぁ。

改めて、ずっと残っていて欲しい東京のシンボルだな、と思いました。

 

 

「KITTE」の中は、ヲイラと友達的にはドストライクな雑貨店がたくさんで、

スタートから1時間くらい経っても、あれ?まだ2つ位のお店しか進んでない???

っていう進み具合。(笑)

存分に堪能しましたよ~。

中でも気に入って、お揃で買っちゃったのがこちら。

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北欧雑貨のセレクトショップに売っていた、

デンマーク(コペンハーゲン)の人気スーパー「irma(イヤマ)」

irmaちゃんエコバッグ!

白い縦長タイプと、コレがあったんだけど、ブルーに一目惚れ。

「スーパーマーケット展」に行ってからというもの、いろんなお店の

エコバッグ収集もいいかなと思ったりして。←全くもって「エコ」じゃない件。( ̄ω ̄;)

その他にも、あれやこれや物色して、目が泳ぎすぎでいったん休憩。

20130712_160756                   紙コップまでシャレオツです♡

いやいや東京も面白いもんだね・・・って、しゃべくりまくって、またまた徘徊して

あら、びっくり!

夜の8時回ってた。(;゜Д゚i|!)

最初は「じゃ、まずお昼食べちゃおうか」なんつってたはずなのに、もう夜。night

何時間、KITTEにいたの?って話ですよ。(;゚(エ)゚) アセアセ

 

 

しかし、せっかく来たからねってことで、もう一つ気になってた

JR駅構内にある「グランスタ」にも寄っちゃいました。

入場券(初乗り運賃)払って入っちゃったよね。

うん、東京在住なのに知らなかったよね、いわゆる「エキナカ」だってことに。

改札入って買い物して、電車にも乗らずまた改札出たから、

ピンコーン!って鳴っちゃったよね、自動改札が。

▒▒▒|ョД`*) オノボリサーン イラッサイ♡

 

 

グランスタでは、お弁当や銘菓なんかがたくさん売ってて、

晩御飯かって帰ろうかと思ったんだけど、お腹空き過ぎたので

「おべんと買って食べちゃうってどうよ!」ってことになりまして、

イートインコーナーで弁当食べたっていう・・・。

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                     焼き鯖弁当まいう~

 

 

後はね、四角いあんぱん買ってみました。

20130713105220_photo

中は、あんことカスタードクリームなのだ。

たまらない組み合わせ、また食べたいぞ。

上は、濱文様で買った、「手ぬぐいハンカチ」でやんす。

 

あ、ちょび夫にもお土産買ったよ。

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今夏のマストアイテム?扇子。

ふふふ・・・シンプルな和柄って感じでしょ?

よ~く見てみて~!

 

 

 

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                     富士山柄です!fuji

もうね、どこのお店も一押しアイテムは富士山ものでしたよ♫♫♬

 

 

他にもあれやこれや、こまごま買いましたが。

ほんと楽しかったー!

駅だけでこんなに見所満載・・・っていうか見きれなかったし、

また「東京駅bullettrain」散策、行ってみたいと思います。("`д´)ゞ

 

 

20130712_191410

    

★東京駅の歴史については こちら 

★「KITTE」情報は       こちら

★「グランスタ」情報は  こちら

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2013年7月 9日 (火)

女性のお手本

ちょび母が

「どーしても見たいものがあるの!でも横浜なのよ~!」

っていうことで、ちょび母&姉の3人で行って来ました。

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横浜そごう美術館で開催中の「中原淳一展」です。 

生誕100周年なのだそうで。

 

以前、ヲイラが八王子まで「高橋真琴」さんの原画展に行ったことがありますが、

母の世代の憧れと言ったら、戦前からご活躍されていた、

中原淳一さんの女性画だったとのこと。

 

「それいゆ」という雑誌のイラストが有名ですが、

今で言ったら「CanCam」や「ViVi」みたいな感じだったのでしょうね。

そう・・・展示を見て、改めて「そうか~」って納得したのは、

この時代は、女性のファッション誌の中身は、多くが写真ではなく

イラストだったってことですよね。

 

現代のように、既製品の洋服が店に並ぶ時代ではなかったわけです

  

ですから、中原さんは、自らデザインし、イラストにおこし、提案していたんですね。

女性たちは、それらのイラストを仕立て屋さんに持ち込んで

「こういうのがいいんですけど・・・」って洋服を作っていたってこと。

既製品を買うって言うのが、結構最近のことなんだ!と改めて気づく。

一世代違うと、時代はこうも変わるものなんですね。 

 

 

数箇所で、デザイン画を実際に仕立てたものが展示され、

撮影スポットとなっていたのでパシャリ!

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ファッションは一周するってよく言うけど、ほんと、今着ても十分かわいい!

 

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これが戦後間もない頃にデザインされたものとは、想像もつきません。

靴のデザインなんかは、現代のファッション誌に載ってるものとなんら変わらず

洗練されたものでした。

 

でも、色味だったり、素材感なんかでイメージも変わるから

ちょび実家感想としては、

「うーん、イラストのほうがちょっと素敵♡」な感じかな。(*'∇')ウフフフフ

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これが・・・

     こうなる。

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ドレスについているコサージュは、グッズとして販売されていたんだけど、

それはそれは素敵で、欲しかった~!!!shineshine

付け所がないので、指くわえてみるだけでしたが、

シックでバランスも絶妙。

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なんといっても、一番驚いたのは、

中原さんの世界が非常に多岐に渡っていたこと。

四季折々の着回しをイラストで紹介するなどのほかにも、

付けまつ毛を自作する方法とか、ヘアスタイル・・・

女性たちの「ライフスタイル」までも

丁寧に提案されていたことです。

 

自分の空間作りとして、インテリアまでも紹介されていました。

それを再現したのが、こちら。

イラストに忠実な再現でした。

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男性の目線から、どうしてここまで女性にとっての「素敵!」を

先に見出すことが出来たんだろう~!と感心することばかりだったし、

母と同年代の方々が

「そうそう、こんなの着てたわよね!」とか懐かしがっているのを聞いて、

なんだかその時代がとても羨ましく思えてしまいました。

当時の理髪店には、よく中原さんのヘアイラストを持ち込んでくる

お客様が多かったそうですよ。

 

きっと、みんな夢中になって雑誌を読んでいたんだろうな~と想像するだけで

わくわくしました。

ちょび母も、すっかりタイムスリップして目がキラキラ。

「ジュニアそれいゆ」愛読者だったそうで。(笑)

お高くて買えませんが、当時の内容で復刻版が出ているらしく、

ものすごく読んでみたい・・・っす。ъ(゚Д゚)

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いやはや、横浜まで観に行った甲斐がありました!

大満足。見応え十分ですよ。

きっといまどき女子達が見ても、面白いのではないかと思います。

Dc070301                 記念に、クリアファイルお買い上げ♪

 

「中原淳一展」横浜そごうにて

        7月15日(祝)までとなっておりますです。

みなさん、れっつらゴーですよ~ 

 

 

せっかく遠出してきたので、ランチは、横浜ベイクォーターというモールの中で

これまたちょび母が好きなこの方のお店・・・

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「栗原はるみ ゆとりの空間」で♪

 

ランチセットもすごく美味しそうだったのだけど、

ヲイラは「白身魚と野菜の揚げびたしごはん」にしてみました。

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どれも、お料理上手な方なら作っていそうな品だけど

なるほど、栗原さんのレシピにかかれば、何か一工夫があって家庭の味に

ちょいプラスされた「ん?なになに???」といった美味しさがある。

白身魚もびっくりするくらいふっくらしていて、セットでついて来たお味噌汁には

練り胡麻が入っていて、コクがあって真似したいわ~。

みょうがが揚げ物をさっぱりさせて絶妙だったし。

 

あいにくのお天気だったけど、

乗り換え無しの1時間で横浜までいけるようになったので、

もうちょっと横浜、開拓してみたいと思ったのでありました。

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