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2011年10月

2011年10月26日 (水)

ハーフスケルトン?

さてさて、青森旅行記事で後回しになってますが、

マンションのリノベーションが11日から始まっています。

やはり、ビフォー・アフター的なアレを見ておきたい!ってのがありまして、

「解体工事後を、夜に見に行っていいですか?」とお尋ねしたところ

「あ、電気がなくなっちゃってから危ないんで、後日、一緒に行きましょう」と、

プランナーさん同行の元、見に行ってきました。

 

まずは、元々の部屋のおさらい。

Room

部屋の状態はこちらの記事で。 

 

この時はまだ、床や壁紙は剥がしていなかったので、

想像していたほど様変わり・・・ではなかったけど、

それでも、やっぱり「うぉ~!」って思いましたね。

 

柱や壁、梁などを全部取っ払ってリノベーションすることを

「フルスケルトン」と言います。

我が家はお風呂場や洗面所の壁は残すから、「フル」にはならないけど

それでも結構スケルトン状態

 

玄関からの景色は・・・

Photo

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ぬぉぉ!部屋がなんもなくなっとるー!Σ(=゚ω゚=;)

こんなポコンと外れちゃうものなんですね~、壁やらキッチンやら。

 

玄関は反対側に移動するので、タイルも貼り替えのため、剥がされてます。

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入ってすぐ、①の部屋にあった作りつけのクローゼットはこのとおり。

(ちなみに廊下側の壁も無くなってます)

Photo_2

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洗面台も変わるので、こう。

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リビングにあった大きなクローゼットは、奥行きを減らすため、

壁が壊されています。

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そんなわけで、システムキッチンも取り払われたリビングは、こんな感じ。

Ldk


 

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配線もいじるので、天井もあらわに。

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上からぶら下がってるのは、既存のダウンライト(天井に埋まったタイプの照明)です。

そのまま活かして使用します。 

 

 

解体しながらも、まだまだ決めることもありまして。

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造作していただく棚の木材のサンプルと、床材のサンプルです。

基本的に、リビングは無垢材の床(木)になるのだけど、

キッチンにこの床材を使って、

「なんちゃってコンクリート風」にしてみようかと。(笑)

お掃除しやすいようにね。

 

このほかにも、リビング以外の箇所の壁や床は、相当いろいろ遊んじゃってます。

やってるうちにあれこれ思いついちゃって。(≧∇≦)

 

実際に現場を見ると、実感が少し湧いてきました。

この写真を撮ってから、まただいぶ経ってるので、

近いうちにまた見に行って来ようかと。

 

さて、ついにヲイラの大嫌いな荷造り作業がスタートになりました。

Dc102605                                       届いちゃったダンボール第一陣。
                 ぇぇ・・・ウチ、いつも軽く140個くらいいっちゃうもんで・・・

また、腰ベルト巻いて坐骨神経痛に気をつけなければ。

正直、ここ3~4ヶ月すこぶる体調不良続き・・・。 (飲んでる薬とか効かなくなっちゃって)

引越しは何度もやってきたけど、スタート時期としては自分史上で

一番体調悪し・・・で開始なもんで、できんのかな?って思うけど、

こればっかりはやらざるを得ないのは重々承知。(。-`ω´-)ぅぃ

チョコラBBダース買いで臨みますわ・・・。

 

そんなわけで、気まぐれ更新になります~。

気分転換にPCにはちょいちょい向かうと思いますが~♫♫♬

さ、まずはいらないものから捨てていくか。

 

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2011年10月25日 (火)

シャルキュトゥリー・モエ

ちょび家の守備範囲内に、お気に入りのお店が出来ました~♪

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「シャルキュトゥリー・モエ」というお店です。

ん?ケーキ屋さんか何か?と思っちゃいそうですが、

実はこんなお店。

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シャルキュトゥリーというのはフランス語で

「豚肉や豚の内臓から作ったソーセージ、ハム、

テリーヌ、リエット、パテなどの加工食品」のことを言うのだそうです。

 

そう、こちらのお店はフランスのハム・ソーセージ屋さんなのだ♪

タウン誌に新しくOPENしたと載っていて、ソーセージ好きの夫くんは

(*´Д`)/ヽァ/ヽァが止まらず、即効行ってみました。

 

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ほんとにOPENの2日後に行ったので、

「これからここに何が並ぶんだろう~?」っていうスペースも。(〃∀〃;)ウキウキ

ガラスケースの中には、珍しいソーセージがずらり。

 

ソーセージっていうと、なんとなく「ドイツ」のイメージが強かったんだけど、

こちらはフランスで修行を積んだ職人さんのソーセージ。

「へぇ~!へぇ~!」って言ってたら、

たくさんの種類試食させてくださいました。

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ヽ(*'0'*)ツ ワァオォ!! 乾燥トマトとオレガノ~!?

お店の方が、ショーケースから出したものをカットしてくださり、そのまま頂く。

あれ?そのまま食べて美味しいの?って思ったんだけど、

まぁびっくり!

トマトの風味がぶわぁっと口に広がり、お肉の味もしっかりする~。

 

またまた珍しいなと思ったのは、

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「グリーンレーズンとアーモンド」のウィンナーだって~!

うんうん、確かに確かに。

ほんわりフルーティーな風味があるのと、ウィンナーにアーモンドの食感が新鮮!

 

Dc101645                 天井からは、生ハムぶら下がってます

 

この日は、ハムやサラミなんかはまだ店頭に並んでいなかったんだけど、

これから順次、いろいろ販売していくとのこと。

今後のお楽しみも取っておくとして、いくつか購入してみました。

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上記した、乾燥トマトのソーセージと、グリーンレーズンのウィンナー。

それと、「トゥールーズ」というフランクフルトと、豚肉とレバーのパテを購入。

 

帰りにスーパーで赤ワインを買って、頂きました。

Dc1023577                      赤いのは乾燥トマト

 

全般的に、すごく美味しいです!

郊外にソーセージ屋さんなんてなかなか無いのに、

守備範囲内に美味しいお店が出来て、すっごい嬉しい。

 

お値段も、手作りソーセージとしては、

デパ地下とかに比べたら格段お安いです。 (デパ地下はなかなか敷居が高くて・・・)

お店の方もお話しやすい感じだったし、お店も可愛らしい。

いろんな種類も登場するみたいで、今後も楽しみ♪

 

茹でると、小龍包!?ってくらい肉汁じゅわ~っなんだけど、

ちょび家は、さっと温める程度に湯通しするか、

ちょっと冷めた辺りが、お肉感がギュッっとして好みです。

 

「今日はワインかな~♪」っていう日に、またまた行ってみたいと思います。

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★「シャルキュトゥリー・モエ」情報
   住所:東久留米市滝山7-17-24 滝山房美ビル103
   電話:042-474-9250
   営業時間:10:00~18:00
   定休日:火曜日

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2011年10月24日 (月)

め~ど~ in青森

「め~ど~ in 青森」

いろんなお土産コーナーののぼり旗でみたフレーズ。

津軽弁で「うまいぞ~」という意味らしい。それを「Made」にかけてるんだね♪

 

というわけで、もう終わったかと思わせておいて、まさかの青森記事!(笑)

お土産編です。(* ´艸`)プププ

 

まずはこちら!

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「和風」「洋風」2種類ある、フリーズドライになったスープ。

どちらも、青森名産のホタテが入ってました。

いいお出汁が出てて、ほっこり。箱のデザインも可愛いですね。 

 

 

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お酒のアテにはこれよね!という「まいかの塩辛」はただいま冷凍保存中♪

 

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こちらは、以前、「美味しいからてべて見て」と友人が送ってくれた

「きのこ南蛮」のシリーズ。

「マタギ南蛮」は茸の他に、昆布が入っていました。

うーん、ほんと美味しいです。ご飯何杯もいけちゃう。

 

 

そして、どどんと宝石箱状態のこちら!

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「三陸 海宝漬け」です! (岩手県釜石市の商品です)

これ、ずっと前から食べてみたかったんだ~。ヽ(´▽`)/~♪

一時期、震災の影響で材料が揃わず、生産できない状態にある・・・

っていうのをニュースでみていたので、

山のように積んであるのを見つけて、嬉しさ倍増し。

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いくら・あわび・めかぶが入ってます~。

きゃぁぁあああ。キラキラしてるぅ~ん ε-(*´∀`|萌|

 

え?なんか白飯に合いそうなものばっかり買ってる?

(≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!

実は・・・

 

 

 

 

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最初に、買っちゃったんだよね。(爆)

宿のご飯で、「つがるロマン」が美味しくて、翌日、道の駅で新米を発見。

ちょうど、米びつが空になっていたところで、しかも産直店なので安い!

あきたこまちの新米も2000円切ってたよ。

スーツケース持って行ってたんで、思い切って買っちゃいました。

 

お次は木工品

夫くんがかねてから、「お箸が欲しい」って言ってたので。

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実演販売中のおじ様から購入。

上が夫くんの箸。ヒバの木で出来ています。

下はヲイラので、黒柿の木です。渋いねぇ。

使い込むほど色合いが変わっていい感じになるそうですよ。

 

もうひとつ、ふらり入った道の駅で衝動買いしたもの。

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青森ヒバの「まな板」です!

ヲイラ、まな板とアイロンはずっしり重いのが好きで、

夏場にまな板が黴びて、ホームセンターで桐のまな板買ったんだけど、

ちょっと薄くて軽くて、動いちゃうなぁ・・・って思ってたんだよね。

で、夫くんがコレが欲しい!とおねだり。

買ったばっかりだから・・・って言ったんだけど、

確かにずっしりのほうが使いやすいので、新居で使うということにして購入。

こちら、青森の福祉作業所で作っているみたい。昔、作業所の職員だったので

こういう商品を見つけるとなんだか嬉しいし、オリジナル商品を作るというのが

どの作業所でもできることではないので、「すごいなぁ!オリジナル商品あるなんて」

と、尊敬のまなざしです。(✪ฺܫ✪ฺ)

 

甘いものもはずせませんね。

最初、いろんな情報誌に載っていた、

りんご入りのブラウニーが気になってたんだけど、

うーん、と迷ってたら、地元の人らしきご夫人二人が、

「これおいしいよね~、うちすぐ無くなっちゃうから、いつも大きい箱の買うよ」

って会話してて。

地元の人がよく食べるっていうのがいいはず~!って、そっちにしてみました。

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「らぷる」っていうお菓子。

スライス状のりんごが入ってて、歯ざわりがいい!

まわりが「煎餅の生地」って書いてあるんだけど、しっとりしてて美味しい~。

夫くんも会社のお土産にコレを買ってました。

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二口サイズくらいで、可愛いです。地元の方お薦めなのも納得の美味しさ。

 

 

さぁて、旅行から帰ってきた翌日。

もっさり昼前に起きてきて、早速、買ってきた新米と、

「ご飯に合う!」ものたちで、美味しく頂きました♪

Dc101023                  思わず、ご飯もてんこ盛り!!

 

 

これにて、青森記事、ほんとにおしまい。(笑)

ご馳走様でした♪

(しかし、米・大量にんにく・まな板・りんご・・・重かったよ~)

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2011年10月21日 (金)

Chobi's First AOMORI

とうとう、青森の旅も最終目的地へ。

夫くんから「青森」という旅ワードを提案されたときから、

ずっとヲイラの頭の中にあった場所。

 

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昨年、12月4日に開業した「新青森駅」

あの素敵なCMに魅了されて、そしてイメージソングをマッキーが歌っていた・・・

ということもあって、行った事が無い県ながら、その開業に胸熱くしていた駅。

 

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               ついに、目の前にあの駅が・・・。(゚うェ´。)゚

 

東京と青森を3時間10分でつなぐ、国内最速の「はやぶさ」が

3月5日から導入され、喜びもつかの間・・・

イメージソング『林檎の花』のCD発売日に

東日本大震災が発生。

翌、12日には九州新幹線が全線開通

 

日本が心震えている中、必死に復旧作業にあたってくださった方々のおかげで

4月中には線路が全線復旧。

そして、先日9月23日に、震災前の通常ダイヤに戻ったのだそう。

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最速新幹線「はやぶさ」が見れるのと、

寸断された東北がつながったんだという思いがこみ上げて、

「入線から見なければ!!」とホーム先端で、カメラ片手にスタンバイ。

本当にたーっくさんの人たちが、カメラを持って今か今かと待っていました。

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ホームにアナウンスが流れ・・・

キタ━━━━ヽ(*´Д`)ノ━━━━ョ!!

 

 

Anigif

 

かっこいいー!!

思わず、びしっっと敬礼 (`-´ )ゞ したい気持ちだったけど、

シャッター切るのに夢中になってしまいました。(照)

 

 

これが「はやぶさ」だ!!

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この流線型のおかげで、最速300/h(ゆくゆくは320/hの予定)

青森~東京を3時間10分で繋ぎます。

夜行で行ったら12時間以上かかる場所を・・・すごいよな~。

 

奥に止まっているのは「はやて」

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「つなげよう、日本。」のメッセージを乗せて走ります。

 

ぁぁ、久しぶりにわくわくする乗り物に乗りました。

車内は、飛行機のエコノミークラスより断然広い!

Dc1009552                    前の席に足が届かないくらい。
                           (ちょびすけ比)

 

座席の横には、携帯の充電、PCだってつながります。

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走り出しも静かにスムーズ。

音もほとんどしないし、座席ごと移動してるみたいな気分。

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            車幅も広くて、反対側の窓がえらい遠くに思えます。

 

行きはせわしなく駅弁を買いましたが、帰りは新青森駅でじっくり選んで

車内でゆったり頂きました。

ちょびすけは好きなものばっかり入ってるコレ。

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ちょび夫はいろいろ入ったコレ。

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盛岡、仙台を通過するときは複雑な思いでしたが、

こうして列車が繋がったことに感謝の気持ちも込めて、黙祷。

 

さて、長く綴ったので、えらい長旅のようですが、

夜行で1泊+2泊3日の結婚10周年旅行。

「Chobi's First AOMORI」はいろんな新発見があって、

この先もまた、楽しく、面白い人生にしていこう!と思えるよい旅でした。

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ちょびブログを読んで、青森行って見たいな~!って人が一人でもいたら、

嬉しいなと思います。

長々と読んでくださってありがとうございました。(❀ฺ´∀`❀ฺ)ノ

        青森、魅力いっぱい、和みいっぱい、素敵な場所。

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2011年10月20日 (木)

でもやっぱり青森と言ったら・・・

そろそろ青森記事飽きてきたでしょ?(笑)

いんや、もう少しだからさぁ~。((ノ)゚ω゚(ヾ))ムニムニ

 

さて、最終日もめいっぱい観光して、新幹線の時間まであと数時間。

(;° ロ°)  あっ・・・。

初日に「青森っぽいね~!」って車窓から眺めてたわりに、

まったく至近距離で見てなかったものがあったよ!!

 

しかもシーズン真っ盛りなのに、あの子とツーショットを撮らずに帰るわけには

ならないわ・・・というわけで、またまた弘前市内に向かって車を走らせる。

そう・・・この子この子♪

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青森と言ったら、やっぱり「りんご」appleでしょー!

本日のBGMはこちらをどうぞ

弘前の南部に、日本有数のりんご栽培地帯があって、

そこからりんごを輸送するための広域農道は

通称「アップルロード」と呼ばれています。

 

早速農園に行ってみました。

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広大な土地に、視界いっぱいの林檎の木だぁ~♪

林檎狩りをしている時間が無かったのと、二人なのでそんなにたくさん

食べられないし・・・というわけで、ばら売りの林檎を買って帰ることにしました。

 

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三個で200円安いなぁ!

近所のスーパーでは見たことも無い品種もあって、

「食べてみて~。これも。これも。」

といろんな種類を試食させてもらって、ご満悦。

 

ちょっと酸味のあるもの。採れたてのもの。ちょっと追熟したもの。

食べ比べると、違いがわかるもんだなぁ。

 

「千秋(せんしゅう)」というのを初めて食べたんだけど、大きさも小ぶりで

見た目が可愛い!

酸味があるんだけど、紅玉のそれとは違って、歯ざわりもシャキシャキしてて

美味しいのね。

しかも、ヘタの部分が「でべそ」みたいで、チャーミングなのだ。

Dc101055                   右が「千秋」、左が「つがる」です。

  

写真を撮るのも快諾してくださって、

「あ!写真に良さそうな真っ赤な可愛いの、さっき収穫しちゃったの!!

しかも、私こんな格好で写真仕様じゃないわね~ (^-^; 」っと、

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まさにこの出で立ちで頬を赤らめているおばさま。(* ´艸`)

いえいえ、ちょびすけ、この格好はすごく好きです。

農作業されている姿見ると、ほっとします。

なにより、林檎の木に似合う!

 

カメラを持って、ちょっと頭をかがめ気味で林檎の木に囲まれる。

はぁ、落ち着くなぁ。

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思わず、ひともぎせずにはおれなかった「アダムとイヴ」の気持ちがわかるなぁ。

こんな真っ赤な可愛い実が目の前にあったら、食べてみたくなるよ、絶対~。

 

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青い空と真っ赤な林檎が映える。

もう、頭の中にずっとマッキーの「林檎の花」(本日のBGMね)

流れっぱなしでした。(笑)

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これから色づく子達もスタンバっていましたよ。

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思う存分写真を撮らせていただいたあとは、食べ切れそうな量だけお買い上げ。

今さっき採ったばかりだという「つがる」試食したら、驚きの甘さだった!

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「つがる」と「千秋」を3個ずつ買ったんだけど、あれも、これも・・・って

いっぱい「おまけ」を入れてくださって、

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どっさりんご♪(笑)

何気にずっしり重くなった袋を、よいこらせっと担いで、

目指すは「新青森駅」へ。

 

 

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これはアップルロードじゃなくて、観光館で買ったんだけど、

可愛い林檎のキーホルダー。

ビフォー・アフターの2パターン。

Anigif

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2011年10月18日 (火)

「ねぶたの家 ワ・ラッセ」

陸奥湾を望むオサレなマルシェ「A-FACTORY」でご飯を食べた後は、

目の前にどどんと目立っている建物、

「ねぶたの家 ワ・ラッセ」へ。

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今年1月に出来たばかりの、「青森ねぶた祭り」の展示館です。

 

京都の祇園祭や、長崎の灯篭流しなどの由来、諸説あるようです。

ちなみに、弘前では「ねた」ではなく、「ねた」というのだそうで。

 

館内に入ると、「ねぶた」の製作工程などの解説がしてあり、

早速、子供たちが持つために出来たという「金魚ねぶた」がお出迎え。

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スロープを降りていくと、真っ暗な館内に、点灯されたねぶたたちが

揃い踏み!

あまりの迫力に、うぁっ!という声とともに、鳥肌が立ってしまいました。

*写真をクリックすると大きな画像で見られます。

 

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暗闇に映えますねー!!かっこいい!! 

 

 

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写真で見ると伝わりにくいんだけど、立体感がものすごい。

正面に立つと、こちら側に迫り来る感じで、思わずのけぞってしまいそう。

 

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手前にあるのは、炎のパーツ。

めらめらと燃え上がる感じが伝わってきますね。 

 

 

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いやぁ、写真だとほんと迫力が伝わらないわぁ~。

出来るだけ、クリックして大きな画像で見てみてね!

 

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鬼を踏みつけています。力強いですね~。 

 

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こちらは水のパーツ。炎と対照的に、流れ落ちる躍動感がすごいです、

 

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うぉぉぉ・・・やっぱり暗闇に、赤が映えるなぁ!!

 

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この「手」だけでも、2メートルくらいありました。

ちょびすけなんて、簡単に握られちゃいそうです。

 

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牙や爪が光ってる!!

 

 

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とにかく、一個一個のパーツが大きい。

細かいところまで、立体的に骨組みされて、一枚一枚貼っていくわけだから

ものすごく膨大な作業なんだろうな。

*作業工程は こちら

 

ねぶた製作には、有名な職人さんがいて、

歌舞伎のように(世襲制とかではないけど)系譜がありました。

 

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           各職人さんが製作した、面が壁にずらり!圧巻!

 

これらが、置いてあるだけじゃなく、グルングルン周りながら練り歩くんだもんなぁ!

「らっせらー! らっせらー!」の掛け声もかっこいい!

ちなみに、この「らっせらー!」と言いながら周りで踊る人たちのことを

「跳人(はねと)」と呼ぶようです。

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携帯の方はこちらからどうぞ

いやぁ!実物を目で見て、大興奮でした。

ぜひコレが練り歩く姿を、この目で見てみたい。(≧△≦)

ちょびすけの「人生で見ておきたいものランキング」に登録されたので、

「青森ねぶた祭り」見に行くべし!と、

新たなる野望が生まれたのでした。(`∀´)。

★青森ねぶた 公式HP 

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見てみたいと言う方に朗報!

表参道にねぶたがやってくる~!

「とことん青森MAX in 表参道」というイベントで、

青森四大祭り競演するらしいですよ~。

期間:10月30日~11月1日(三日間開催)

 

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2011年10月17日 (月)

あおもり○に会いに。

とうとう、青森旅行最終日

18時台の新幹線で買える予定だったから、この日も1日いろいろ周りました。

 

まずは、「青森県立美術館」へれっつらゴー!

ここは、ちょびすけと、夫くん・・・

それぞれに「ぜひ拝見したい」という展示物がありました。

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三連休で、日焼けしそうにいいお天気だったこの日は、

さすがに美術館周辺、若干の渋滞発生。

地元の方もたくさんいらしてました。

企画展で「印象派」の絵画がたくさん来ていて、モネやルノアールなんかも

あり、見応え十分。

 

ちょび夫婦が楽しみにしていたのは、両方とも「常設展示品」

夫くんが観たかったのは、その大きさ縦9メートル、横15メートルという

圧巻の大きさ。

シャガールがバレエの舞台背景と描いた作品、3点です。

なんでも、シャガールが描く「青」が好きなんだって。

確かに深い色合いの中にも、いろんな青があって、綺麗でした~。

*この作品 

 

お次は、ちょびすけがこの美術館で楽しみにしていた、

青森県出身のアーティスト、「奈良 美智(よしとも)」の作品たち。

以前行った、渋谷の「A to  Z cafe」のアトリエ風展示みたいに、

色身の可愛い、古ぼけたトタン屋根がついたお部屋のようなものがたくさんあり

まるで今そこで描いていたみたいに、さりげなく置かれた奈良作品、

独特な表情がどれもツボ。

 

そして、この美術館の中で、おそらく一番人気であり、

唯一、写真撮影が許されている作品。

それが・・・

 

 

 

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                 「あおもり犬」です!

奇跡的にちょび夫オンリーになった瞬間を激写。

実は手前はものすごい人たちが、写メっていたのでした。mobilephoneshine

大きさは、ちょび夫との縮尺で想像できるかと思いますが。

こちらも、奈良美智作品で、実は密かに「あのCM」にも登場していました♪

 

下から覗き込んでも、居眠りしてるみたいな、癒し系。

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ちょび夫が、

「ねぇねぇ・・・ちょっと観てみて。後ろから見ると面白いから」

っていうんで行ってみたら。

 

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「超がっくりっ・・・」みたいな?(笑)

もしくは、飲みすぎちゃってホームでリバースしてる

サラリーマンみたい。(。◔ˇ艸◔)プッ

 

この「あおもり犬」は、弘前市内に「足ありバージョン」があるんです。

現在は歴史建造物として残っている「吉井酒造煉瓦倉庫」で、

2006年に奈良美智の大規模な展示会があったそうで、

(奈良さんが弘前ご出身)

その時のメモリアルドッグとして、もう一匹のあおもり犬が佇んでおりますよ。

 

地元の方々にもとっても人気があるそうで、皆さんの要望が多く、

2008年から美術館の中で、この作品だけが「写真撮影可」になったのだそう。

うんうんその人気具合わかる。

みんな美術館入るなり

「あおもり犬・・・あおもり犬・・・」って呟いてウロウロしてたもん。(笑)

 

ミュージアムショップでは、奈良美智グラスが欲しかったんだけど、

悩んだ挙句、展示品の中で「超ちょびすけっぽい!!(爆)」と思った作品の

グッズにしてみました。

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スタンプです♪

ほんとはね・・・

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って思ってたんだけど、手紙や荷物にポチョンと押したくて、

これが奈良美智作品だとわかってればアレだけど、

「ちょびすけより♥」のあとに、このスタンプ押してあったら、

わかんなかったら怖いかも!?って思って、無難な方にしてみました。

や、どちらにしても、ヲイラの目つきの悪さは、

どの子をとっても似た感じなんですけどね。(爆)

 

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                                          あと、缶バッジも買ったよ。

 

二人とも大満足した後は、再び青森市のオサレなあたりに戻ってきました。

お腹も空いちゃったので、海沿いのオサレなマルシェに入ってみました。

Dc1009390                   海沿いはやっぱり気持ちいいね~!

 

ここは「A-FACTORY」といって、ちょっと洒落たお土産品や産直品、

そして「シードル」の工場になっています。

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大きなタンクもあって、ここのシードルは人気があるようです。

試飲コーナーもあったり、力を入れているみたい。

すっごく美味しそうだったから、コレは買っていこう!ってことになってたんだけど

「きっと新幹線の駅とかでも売ってるよね~?」って買わなかったのが失敗。

ここで作ってるシードル、駅にはなかったんだよ~・・・残念!(PД`q。)

 

中にはフードコートもあって、おすし屋さんやB級グルメでもお馴染みの

「バラ焼き」なんかもありました。

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ちょび夫婦は2階にある、ガレットのお店に入ってみたよ。

ランチセットがお得!

ドリンクに・・・

Dc1009398_2                       本日のスープ

 

Dc1009406                         デザート

 

がついて、好きなガレットが選べます。

ちょび夫は「サーモンときのこのガレット」

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ちょびすけは「スクランブルエッグとアンチョビ、山芋(青森名産だね)のガレット」

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両方とも、ほんのりチーズが入ってて、

いろんな味が口の中で一緒になると、いいバランスで美味しかったなぁ。

結構お腹も一杯♪

 

この後は、すぐ目の前にある建物で大興奮したのでありました。

 

*「A-FACTORY」は こちら

 

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2011年10月16日 (日)

山の天気は・・・!!

爽やかな奥入瀬渓流沿いをドライブしたあとは、紅葉を捜し求めて

ひた走り・・・。

さすが米どころです。

季節的に、稲刈りが終わった時期だったようで、大きな街道沿いにも

こんな光景がよく見られました。

Dc1009821

 

「道の駅」という言葉を見ると、わくわくしちゃうちょびすけは、

何の気なしに「七戸」の道の駅に立ち寄ってみました。

青森といったら林檎かしらね~・・・・と思っていたけど、

そこかしこに山積みになっていて、

☆いぇ━━━━い★ヽ(*゚Д゚)人(゚Д゚*)ノ★いぇ━━━━━い☆

と、ちょび夫と大興奮してしまった名産品!!

 

それは・・・

 

 

                     に・ん・に・く

Dc101031

だよ!だよだよ~!!

青森といえば?と聞かれたらとっさに出てこないけど、

スーパーで国産にんにくといえば?と聞かれたら、

そうだよ、青森だよね~!!

この量で売ってるのなんて、国産物で見たこと無いんですけど・・・。

(普通一個売りだよね・・・)

 

しかも、かなりの大玉が14個も入って1600円

・・・ということは、1個が115円くらいってこと?才オォ(。゚Д゚)ォオ才

買えない・・・国産にんにく、近所じゃこの値段じゃ売っちゃいないよ~

ってことで、お買い上げ♪

 

にんにく買ってご満悦になったあとは、少し標高の高いところを

走ってみる。

Dc1009297

お!ちょっと紅葉してるじゃない~(≧∇≦)

と、喜んでいるのもつかぬ間・・・。

パラパラと雨が降り出しちゃったよ。出た、雨女パワー。=( ̄□ ̄;)⇒

 

Dc1009786

やっとこ見えた「岩木山(いわきさん)」も霞んでるよ。

実はちょびすけ、覚えまつがい。

岩木山を見ながらちょび夫が

「♪帰ってこいよ~ 帰ってこいよ~ 帰ってこ~いよ~♪」

とこぶしまわして歌ってるから、なにいってんだろう?ʅ(◉◞⊖◟◉ )ʃ

と思ってたら。

 

歌ってた!津軽三味線弾きながら、和子が歌ってたよ、そういや~!!

「♪お岩木山~で~  手を振れば~」って!

ずっと、「おいわき山」ってのがあるんだと思ってた。(笑)

和子が手を振ってないか、目を凝らして確認しておきました。

 

コホン。

脱線しましたが、紅葉を求め、八甲田山をロープウェイで登ってみようと

いうことに。

券売所へ行くと、

「現在の視界 50メートル」の表示。

え??? 50メートルってどんくらい?

とりあえずロープウェイは出発したはいいけど。

 

Dc1009303                  まだあんまり紅葉してないね~

 

紅葉の進み具合をチェックしてる場合じゃなかった・・・

Dc1009810

中間地点くらいまできたら、おや?山頂方面が曇ってるし、雨がポツポツ。

「間もなく山頂駅に到着です」というお姉さんのアナウンスが流れることには・・・

 

 

 

Dc1009817

恐怖!!ガク((( ;゚Д゚)))ガク

あたり一面、何も見えねー!!!!

後ろも前も、右も左も何も見えねー!!!!

到着する駅が見えないのが、一番怖いしぃ~。

どこにたどり着くの?どこ行っちゃうの?うわーん(PД`q。)

 

Dc1009325              駅の文字も、目を凝らさないと見えないこの状況

 

もうね、ふもとの駐車場に消防車と、救急車が来てて、

どうも誰かが遭難したらしく、ドクターヘリが空を旋回してたんですわ。

 

駅付近が遊歩道になってて、30分くらいの散歩コースになってたんだけどもね。

Dc1009331

 

Dc1009327

 

ただの散歩コースだけど、嫌じゃー。

だってさ、通常見えるはずの山からの景色・・・

Dc1009330

何も見えない・・・。

 

Dc1009328

ここまで来て、もう無言で引き返したよね。

すれ違った人見て、有無を言わず引き返したよね。

 

 

なぜなら、麓から徒歩で登ってきた人のいでたちが

 

impact本格登山スタイルimpact

 

Dc1009332

・・・だったから。ヽ(;´Д`ヽ)(ノ;´Д`)ノ

みんな、熊避けの鈴もぶら下げてたYO!

聞いてみたら、6時間もかけて登ってきたんだって。

 

ただの散歩コースで、別に一周するのは問題なかったんだけど、

本格的ないでたちにびびって、引き返したちょびすけだったのでありました。

いやはやしかし、ヘリも出てるくらいの悪天候だから・・・

って思ったけど、山頂ではこれから登山しようという方の

「登山証明」を受け付けてたので、これくらいの天候の変化は

想定の範囲にいれとかないといけないんですね。

 

帰りのロープウェイも、出発してすぐに霧が晴れました。

Dc1009338                    やっぱり、赤が入ると綺麗だね!

 

しかし、冬の八甲田山は映画になったほど有名な山。

*八甲田の過酷な歴史は こちら

現代は、ロープウェイでさくっと登ると、樹氷が絶景なのだそうですけどね。

 

この後は、ひたすら北上。

青森市内にある「浅虫温泉」へ。

Dc1009372

2日目のお宿。

お部屋の窓を開けると、目の前に陸奥湾がキラキラしてました~♪

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夕ご飯は、久しぶりの部屋だし。ヽ( ´¬`)ノ  ワ~イ !

品数も多くて、とっても美味しかったです。

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最終日も、めいっぱい周るぞー!(❀ฺ´∀`❀ฺ)ノ

青森旅行記、まだまだ続く!

Dc1009788

 

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2011年10月15日 (土)

奥入瀬で「シャーッ」対決!

前夜、めいっぱい夕飯を食べたあとに、ホールのケーキを1時間くらいかけて

食べたので、翌朝はお腹が空いておらず・・・。

せっかくのバイキングだし、ちょい早起きして朝風呂に入り、

ホテルの周りをお散歩。

Dc1009270

                あれ?一晩でちょっと色づいちゃった感じ?

 

渓流沿いのホテルなので、オプションとして川を眺めながら朝食っていう

コースがあるみたいだったけど・・・

Dc1009219

ちょっと季節的に寒いよね~( ̄ω ̄;)

何組かいらしたけど、浴衣の人とかいて(それは無謀だよsweat01

さすがにホテルからダウンのベンチコート借りて着てました。

夏はきっと涼しくて気持ちいいよね。 

Dc1009726

 

水の流れる音を聞きながら歩いていると気持ちいい。

葉が全部落ちちゃったら、ちょっと寂しい景色なので

まだまだ緑も残ってて、目に優しいわ~。

Dc1009249

 

紅葉って、ほんと一晩にして景色が変わるもんなんだね。

Dc1009735
同じ木なのに、やっぱり先っぽから色づいていくんだなぁ!

やっぱりもみじはいい。・:*:・(*´エ`*)ウットリ・:*:・

 

ぐるりとホテルの周りを散策し、少しカロリー消費したところで(笑)バイキング。

渓流を眺めながらのお食事。

Dc1009261

これまた、種類豊富で見てるだけでテンション上がっちゃったんだけど、

ここでたらふく食べちゃうと、お昼ご飯が・・・と思い、洋食で控えめにしてみました。

Dc1009259                青森なので、林檎ジュースは必須よね!
            そして、やっぱり林檎ジュースはいつも飲んでるのとは全然違ったよ~。

ホテルで作ってるジャムも種類が一杯あって、興味津々。

珍しいのを選んでみました。

Dc1009264            左から「かぼちゃ」「アップルトマト」「さつまいも」のジャムです

アップルトマトが珍しくて美味しかった!

かぼちゃと、さつまいもはそのままスイーツで食べちゃいそう。

 

さて、ホテルを出発し、一路、上流の十和田湖を目指す。

あ、車でね。(笑)

奥入瀬に来る人たちは、渓流沿いの遊歩道を14キロ歩いていったりするみたい

なんだけど、なにしろ「5時間」かかるっていうんで・・・。

皆さん、健脚ですね~・・・たくさん、歩いている方がいましたよ。

 

ちょび家は、脇の車道を走りながら、時々車を止めて写真撮影。

最初の休憩所のところで降りてみると「石ヶ戸」という岩が。

Dc1009741

ここに「鬼神のお松」っていう盗賊が住み着いていて、

通る人々の金品を盗んだっていう伝説があるんだって。

(なんか美人の・・・って書いてあって、美人の鬼神ってどんなだろ?と思ったけど)

 

この辺りから、ちょび夫婦対抗「シャーッ」写真撮影。

え?「シャーッ写真」って何って?

こういう写真です。

Dc1009750

奥入瀬っていうと見ませんか?水が真っ白くシャーッと写ってる写真。

ヲイラが初めて見たのは、ちょび姉が修学旅行で来て、

奥入瀬のテレホンカード買って来てくれましてね、こんな風な写真だったんです。

綺麗~!って思って。

 

その後、大人になって「一眼レフ」というカメラを初めて手にした時に

入門書を読んで、シャッター速度を遅くすると、

このような写真が撮れる事を知ったんですね。

それ以来、滝なんかを見ると撮ってみてたんだけど、

「夢の奥入瀬」に来たもんで、この「シャーッ」となった写真(勝手に命名)

撮りたくて仕方なかったんです。

 

ヲイラはデジタル一眼、夫くんにはコンデジを渡し、

どちらが、より一層シャーッを取れるか対決。

いやぁ、さすが奥入瀬。期待を裏切らないですわ。

それなりに撮れます。(笑)

Dc1009758                    滝は遠くてよく撮れなかったけど。

 

Dc1009779

いい感じに、シャーな撮影

 

 

  

Dc1009288

・・・をしているちょびすけを撮る夫くん。

はい、いつものパターンですね。

盗み撮りは夫の仕事なのだそうです。(笑)

(写真撮影に夢中になると、一緒に行動する人に悪いな~って思うんだけど、

違う楽しみ方!?を見つけてくれるとあり難いですね、写真を撮るサイドとしては)

 

車で走ってたから、あっという間に最大の撮影スポットに。

Dc1009766  

「銚子大滝」という滝。

奥入瀬川の本流にある、唯一の滝だそうです。

上の写真で、シャッター速度は1/60秒くらい。

 

さらに速度を落として、1/6秒くらいにすると、こうなります。

Dc1009768
            「見事な、シャーッ。(バカリズム風で)」

 

 

ドライアイスみたいですね。森進一が登場しそうです。

Dc1009764                         虹だ~!

 

こうして、存分に写真撮影をしたあとは、

十和田湖をぐるりと一周走り、

紅葉を求めて、八甲田山へ向かうのだった。

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2011年10月14日 (金)

10周年は、腹15分目!?

青森一泊目の宿泊先は、十和田湖から14キロに渡って流れる

奥入瀬渓流沿いにあるホテル。

Dc1009274_2

そのまんま名前が「奥入瀬渓流ホテル」です。

ロッジ風な建物が、緑と空に馴染んでいい感じです。

Dc1009271_3

ここまでくると、空気も少しひんやり。

紅葉にはまだちょっと早かったかな~。

ところどころ色づいている感じ

Dc1009703_3

 

ロビーに入ると、すごく高い吹き抜けのラウンジがあります。

自由に窓からの景色を眺めてくつろぐもよし、美味しいスイーツもあります。

見応えがあるのは、このホテルの象徴(!?)とも言える暖炉。

Dc1009268_2

   

なんと岡本太郎作!!

Dc1009266_2

 

 

もう一箇所、岡本氏作の暖炉があったんだけど、

そこは結婚式が出来る会場になっていました。

Dc1009188

新緑の季節でも、紅葉の季節でも、眺めの良い結婚式になるんでしょうね~。 

 

せっかく素敵なホテル滞在なので、早めにお風呂に入ってゆったり~。

男性用の露天風呂には「ヒバ」の板が浮いていたそうで、

なんと女性の露天風呂は・・・

B

                       バラ風呂!!

しかも、花びらとかじゃなくて、まさにこの状態でいーっぱい浮かんでました。

驚いたことに、温泉に浸かってるのに、色も変わってないし

へにょへにょになってないんですよ~。びっくりですね。ヽ(*'0'*)ツ ワァオォ!!

部屋に戻って夫くんに「バラ風呂、ゴージャスだった~!!」って報告したら

「なんで女性=バラなの!?夫だってバラ風呂入りたいのにぃ~!」って・・・。

え・・・?夫とバラ風呂・・・。それ、すごい絵面なんですけど。(笑)

 

さて!待ちに待ったお夕食の時間です!!

ネットで予約するとき、それとなく「結婚記念日」であることをアピールしておいたら

こんなの頂きました。

Dc1009148

ドリンク一杯サービスとのことだったので、

「奥入瀬ビール」でかんぱ~い ( ̄ー ̄)/C□

Dc1009150

ここでもひとつサービスに、記念写真を撮っていただいたのだけど

一回しか撮らなかったんだよね~・・・。:(;゙゚'ω゚'):

ちょびすけ、写真写り冗談じゃなく毎回ひどいので、

▒▒▒|ョД`*) イッカイデ・・・イッカイデ ダイジョウブ?

と思っていましたら、案の定、表情はセーフだったものの

見事にピンボケ。(笑)

Dc101303

料理にも、グラスにも・・・どこにもピントが合ってなかったYO!

でもでも、いい記念になりました♫♫♬ ありがとうございます!

 

 

お料理どんどん来たよー!

Dc1009151

*アピオスの白胡麻和え
*鶏卵味噌漬け
*蛸の柔煮

  

Dc1009152

*鱸(すずき)の南蛮漬け
*苦瓜と薄井豌豆(えんどう)の和え物 
 

 

Dc1009155

*雲丹と鮑の苺煮
 
 
 
 
こりゃ日本酒だね!ってことで「じょっぱり」というお酒追加。

Dc1009158

    

Dc1009163

*青森県産帆立・真鯛・海峡鮪のミルフィーユ仕立て 
 
 
 
 
 Dc1009164tile
 
 Dc1009172
*青森三大牛の溶岩焼き 

     

 

 

Dc1009173

*秋茄子と鶏そぼろの博多蒸し(菊花餡とトマト味噌で) 
 
 
 
 
  

Dc1009181

*県産林檎と茸の天婦羅
 
 
 
 
  

Dc1009183

*青森県産米(津軽ロマン)
*田子産なめこの赤出汁
*青森県産長芋のしそ漬け 
 
 
 
 
 
 

Dc1009185

*葡萄のゼリー
*ほうじ茶のブリュレ
*果物

 

 

うーん!お料理美味しかった~!

お刺身も美味しかったし、県産牛の食べ比べも、赤身な感じや脂の乗り具合

柔らかさがそれぞれ違って面白かったし、

何より・・・

Meshi

やっぱり米どころはいいね~!

 

もう、浴衣着てたから良かったけど、お腹パンパンで

ちょっとお相撲さんみたいにお腹突き出してお部屋に帰ってきました。

「うぉ・・・苦しい~・・・」と倒れこもうと思った途端、

お部屋のチャイムがピンポーン!

 

え?何????

夫くんが出てくれりゃぁいいのに、

「なんか良くわかんないけど、ピンポン来たからとにかく出てみて!!」

って仕切りと人を押すもんで、ドアを開けましたらホテルの方がなにやら

箱を持ってまして。

忘れ物?はたまた記念日だから何か頂けるの???

と思ったら・・・

 

 

Dc1009194

          なんと、ホールケーキがドーン!!!(」°ロ°)」

 

一瞬、ホテルからのサプライズかと思いきや、夫くんからのサプライズでした!!

(TдT)アリガトウ

これからも、ひとつよろしく・・・とご挨拶の後、ローソク吹き消し・・・

うーん・・・どうやってカットすっぺ?

っていうか、これ完全に食べきらないと・・・だ・よ・ね?ガク((( ;゚Д゚)))ガク

喜びをかみしめつつ、お互い若干の罰ゲーム状態

「ちょ・・・ちょっと!あと半分食べてよ~!!(PД`q。) 」とか言いながら

はちきれんばかりのお腹をさすりつつ完食した、

ちょび夫婦10周年の夜だったのでした。 (食ったんかいっ!笑)

 

はぁ、初日からマジでお腹苦しかった・・・。

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2011年10月12日 (水)

期待以上に「現代アート」!

弘前で異国情緒を堪能した後は、この日の宿泊地である

奥入瀬(おいらせ)方面へ車を走らせました。

 

ホテルにチェックインする前に、JRのポスターで見て、

絶対行きたい!と思っていた「十和田市現代美術館」へ立ち寄りました。

ん?ちょびすけがアート?

秋ですから・・・ゲージツの秋ですから。( ̄ー ̄)ニヤリ 

 

建物の周りにも巨大な作品が点々と並んでいて、

遠くからでも、こが美術館だというのがすぐわかりました。

入り口で一層に目立っていた作品。

Dc1009113                 チェ・ジョンファ 『フラワー・ホース』

 

Dc1009115                      椿 昇  『アッタ』
                  *ちょび夫、巨大アリに襲われる、の図

          

この辺りは、無料で観れちゃいます。

早速チケットを購入して中に入ると、一番最初の展示室に

ちょびすけの本命がいきなり出現!!

Dc101025                撮影禁止なので、ポストカードを購入good

これです!これこれ!!

ヲイラがずっと前から気になっていた「ロン・ミュエク」という

オーストラリアのアーティストによる『スタンディング・ウーマン』と言う作品。

とにかく、想像を超えるリアリティと巨大さ、です。

 

日本で少し前に話題になっていたのですが、本物と見まがうそれらは

異様に巨大だったり、逆に小さかったり・・・。

遠近感がわからなくなるような、不思議な感覚に陥ります。

この『スタンディング・ウーマン』も、リアリティのある熟年女性の体型、

足や、手に浮かんだ静脈瘤・・・ストッキングや髪の質感に至るまで、

今まさにしゃべりだしてもおかしくないくらい。

「うーん・・・ずっと一日眺められるかも・・・」

「でも、いきなり話しかけられそう・・・」とブツブツつぶやくちょびすけ。

ずっと観たかった、ロン・ミュエクの作品をまさか青森で観るとはなぁ!

*ロン・ミュエクのほかの作品は こちら

 

なんだか、一番好物な物を食べ終わっちゃった感があったんだけど、

思っていた以上に他の作品も面白くて楽しめました。

外にある展示物も豊富で、ちょっとした広場になっているから

子供だって遊べちゃいそう♪

Dc1009117                  ちょっと浮いてる風が可愛い。(≧∇≦)

 

Dc1009124                      結構、大きいのですよ~。

 

Dc1009135

 

Dc1009134

あまりに愛らしかったので、手を出してみたら・・・

 

Dc1009129

喰われました・・・。(笑) じゃれてるんですね~・・・友達になろうとしてるんですね~

  

マシュマロマンみたいなのも見つけました。

Dc1009142

Anigif

溶けちゃったのかと思ったら・・・

「ファットハウス」と「ファットカー」なのだそうで・・・。

( ´・ω・`) <チョビスケノ ハラノアタリノ ニクッポクテ ガーン ナノダ。

 

さて、もう一つ。

これはまったく予想外で開催されていて、本当に本当にラッキーで感動した

企画展示がありました。

Dc101027

『加藤 久仁生』展です。

名前でピンとこないかも知れないけど、

2009年のアカデミー賞で、日本人初の「短編アニメ映画賞」を受賞した

『つみきのいえ』という作品を

作った方です。

 

原画や、ラフや、ちょっとしたスケッチなどが展示されていたのだけど、

どうしたら鉛筆一本でこんな緻密な絵を、さらさらとメモするように描けるんだろう!

・・・と、どれをとっても感心するばかり。

 

アニメーションのワンシーンを描くのに、何枚ものトレーシングペーパーを使い、

輪郭、影、色・・・何段階も重ね合わせて製作されていく様子も圧巻でした。

これはもう、図録は絶対買おう!と、↑を購入したわけですが、

図録の中も、独特の世界観を工夫されて作られていて、感動しました。

 

カーテンで仕切られた小部屋で『つみきのいえ』を流していたので、

座ってゆっくり見入ってしまったのだけど、

ぐーっと引き込まれ、台詞も無いけれど思わず「うぐぐっ・・・。(゚うェ´。)゚ 」と

こみ上げる物があり、他の方もいたので堪えちゃいましたが。

前の席に座っていた夫くんは、思わず目をぬぐっていたので、泣いてたのかな?

 

この日はまさに10周年の「結婚記念日」の当日だったので、

ふいにでしたが、この旅行で二人揃ってこの作品を観られたことは、

意味があったかな・・・と思います。

 

水に沈んでいく町で、一人で暮らすおじいさんの物語です。

皆さんもぜひ、お部屋のTVの電源を切って、

静かな気持ちで『つみきのいえ』ご堪能ください。

携帯の方は こちらmobilephone

pencil企画展示 「加藤久仁生 展」は、十和田市現代美術館にて
         
2012年1月9日まで開催されています。

 

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2011年10月11日 (火)

ノスタルジック弘前

さて、寝台車で12時間かけて弘前市に到着。

最強妖怪あめふらしの例にもれることなく、駅に着いたらどしゃ降り。

レンタカーを借りて、弘前城に行こうと思っていたのに、

念のためにスーツケースにしたためていた「折り畳み傘」を早速使う羽目になり、

お城見学は断念。

 

次にチェックしていた目的地へ行ってみることに。

実は弘前、異国情緒あふれる洋館がたくさん残っているのです。

城下町であることから、明治以降『学都 弘前』として、

外国から教師をたくさん連れてきて、教育に力をそそいでいたとのこと

そのせいあってか、キリスト教も早いうちから入ってきていて、

古い教会もたくさんあります。

 

まずは、そのひとつ「カトリック弘前教会」へ。

Dc100964

明治末期に建築された、ロマネスク様式の建物。

隣にある小さな事務所に、見学させてもらえるかどうか伺ったところ、

とても清楚で、品の良い高齢のご婦人が、優しく鍵を開けてくださいました。

写真もOKということだったので、カメラを取り出しパシャパシャ。

 

Dc100966

結婚式などに使う商業的なものではない教会に入るのは、すごく久しぶり。

ちょび家、二人揃って同じ「教会幼稚園」に通っていたので、

毎週日曜には礼拝があったり、牧師さんのお話を聞いたりして育ったから、

この雰囲気がすごく懐かしい感じ。

 

Page

カナダ人の方が製作されたというステンドガラスは、

聖書の中に記されていることが物語形式で並んでいて、なかなかの見ごたえ。

Dc100973horz

教会を出る頃には、少し小雨になってきていたので、

このあたり一体に残っている洋館を巡ってみることに。

 

 

青森県初の私学校「旧東奥義塾外人教師館」へ。

学都を目指して招いた、歴代の教師の方々のご家族が住んでいたお家。

Dc1009622

現在、1階部分はコーヒーラウンジとして利用されているいるようで、

こんなところでお茶したら時間を忘れそうです。

Dc1009684

明治時代の建物って、本当に色合いも綺麗で素敵だよね~♫♫♬

居住部分だったところは見学出来るんだけど、明治の弘前で

この辺一体は大層異国情緒漂う地域だったんだろうね。

部屋の作りも、どれもこれも可愛くて、写真を撮るにはぴったり!

Dc1009673

シックで落ち着いた色合い。

部屋の作りも良く出来ていて機能的。

電気のスイッチだって、こんなに可愛いんだもの。

Dc1009672

 

壁紙に色が付いていたり、模様が入っていたりっていうのも、

日本ではなかなかない文化だよね。

Dc1009676

 

Dc1009611tile

家の中に、ブランコだってあるよ~(笑)

リアル木馬だって似合っちゃう。

 

トイレは和式になっていたけど、浴槽は無くシャワールームで、

タイル貼りの感じも、素敵。

Dc1009683             家族分、バスタオル掛けがあるとこなんて、洋館らしいよね。

 

キッチンには、パントリーだって付いちゃってる~♪

Dc1009680

憧れちゃうね~、こんな生活。

飾ってあるものがいちいちオサレでずるいわ~。(笑)

 

また、この敷地のすぐ近くにある「旧弘前図書館」もかなりノスタルジックです。

Dc100994

ツインタワーの作りが、目を惹きますね~。

M3

螺旋階段があったり、壁や建具の色がいいんだよね~。

今は、近代的で立派な図書館が出来ちゃってるんだけど。

 

で、ここのお庭には、これらの弘前に残る「洋館」のミニチュアが並んでいます。

Dc1009615

Dc1009649                    これは「青森銀行記念館」です。

 

中に人がいたり、よく出来ています。

M1

M2

驚くのは、これらの多くが「現存」しているということです。

本当はひとつひとつ実物を拝みたかったけど、

離れた場所にあるものもあったので割愛。

*実際の建物は こちら

 

出発前に、弘前の美味しいものってなんだろう?って調べたら

なぜだか「フランス料理」って書いてあって不思議だったんだけど、

車窓から見ていると趣のある喫茶店や、洋菓子屋さんなどが

この周辺にたくさんありました。

 

早いうちから国外に目を向け、それを教育に取り入れていた弘前なら

なるほど納得ですね。

全然知らなかったです。まるで長崎にでも来ているようでした。

弘前、また行ってみたいな~。

************************************************************* 

気づいたらお昼過ぎ。

フレンチ?とも思ったけど、宿泊先の夜ご飯が入らないといけないので、

車で30分くらいの黒石市へ移動。

Dc1009109

黒石市といえば、最近のB級ぐるめでもおなじみの

「つゆやきそば」が有名。

初めての出会いは、沖縄での「青森物産展」だったんだけど、

そのときはイートインコーナーが混んでいて、「つゆ」の無い焼きそばを

買って帰ったんです。

 

なので、今回は本格「つゆやきそば」を求め、

しかも、つゆやきそばMAPに載っていない、地元の人に人気のお店を

ブログなどで事前にチェック。

「妙光」さんというお店に来て見ました。

他にも定食はいっぱいあったけど、そこは王道のつゆやきそばで。

Dc1009104

ねぎ、天かす、にんじん、キャベツ、お肉が入ってました。

(つまり、焼きそばの具だよね)

黒っぽいのは、スープが「ソース味」だからです。(❀ฺ´∀`❀ฺ)ノ

うんうん!きっとここのお店、地元のお店の中でも美味しいに違いない。

やみつきになるソース味のスープ。

Dc1009107

 

偶然にもこの翌日、黒石市で

「つゆやきそば選手権」が開催されたみたいなんだけど、

こちらのお店は参加しないとのことで。

その辺も王道っぽくて、いいんじゃない?(* ´艸`)

 

結構、突然無性に食べたくなる感じです。

自分で焼きそば作って、スープ入れたらいいのかな?

でもこのストレート麺は手に入らないしね。

とにかく、情報どおり「妙光」さんのつゆやきそば、めちゃ美味しかったです!

★「妙光食堂」情報は こちら

この後は、一路、宿泊ホテルのある十和田へ向かって出発です。

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2011年10月10日 (月)

夜行でGO!

夫くんの取れてなかった夏休み&結婚10周年記念日にのっかって計画した、

青森旅行!

せっかくなので往復新幹線ではなく、津軽海峡行くんなら夜行で行こう!って

ことになりまして。

 

Dc100901

上野発→青森行きの寝台車、ブルートレイン「あけぼの号」に乗ることにしました。

ヲイラは大宮駅から乗車、仕事で地方に行ってる夫くんは

高崎から乗車することになりました。

Dc100908

うわぁぁぁぁ。行き先を確認して、(〃∀〃;)ウキウキ。

本当にこのまま青森着いちゃうのかぁ。

実感も無いまま、ちょびすけは誰もいないプラットホームで、

「鉄子」に変身!!

「あけぼの」が入線してくるのを待ち構え、カメラスタンバイOKgood

 

連写モードで、にわか鉄道オタク気取り。

Dc100912

              キタ━─━─━(*・∀・*)v━─━─━!!!

 

ブルートレインに乗るのは、子供の頃京都に行って以来。

変わってないなぁ!

この渋い紺色の車体が、深夜特急感プンプンでたまりません。

 

車内はこんな感じです。

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細い通路があって、片側は寝台になっています。

向かい合って上下にベッドがあって、それぞれカーテンが閉められます。

 

Dc100918                 正面のはしごで上のベッドにあがります。

 

指定席になっていて、もちろん知らない方とお隣さんで寝るわけですが、

女性一人旅なんかだとちょっと心配もありますので、女性専用車両もあり、

その車両には男性は立ち入れないようになっています。

 

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          2階の人は寝てる間に落ちないように縦のベルトがはってあるんだよ。

ちょびすけの寝るところは、左側の上だったんですが、

車掌さんに聞いてみたら、この場所に他のお客さんいないとのことだったので、

下の段2ヶ所使っていいことになりました。

 

ヲイラの乗った大宮から、夫くんが乗車する高崎までは1時間ほど。

ロールスクリーンを上げて、ひとりしっぽり流れ行く夜の町を眺め、しっぽり。

夫くんとメールでやり取りしていたら、やっぱり人気の無い高崎駅で

夜の列車を待っていたもので

「夫、なんか鉄郎みたい~(≧∇≦)」だって。(笑)

 

いっぽう、そのとき偽メーテルは・・・

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さきいかを買い忘れたのを悔やみながら、ハイボールで一杯やっちゃってたよ。

偽メーテル、おっさんかっ!(爆)

 

夜行列車なので、灯りも必要最低限に落とされて、窓もスクリーンが下りて

すっごい静か。

寝ているお客さんもたくさんいるので、駅についても案内アナウンスや

出発のベルは鳴りません。

静かに出発して、静かに人が乗ったり下りたり・・・。

 

宮澤賢治好きなちょびすけ、

すっかり気分は「銀河鉄道の夜」ジョバンニ

                 や、ハイボール片手に、なんだけど。(笑)

 

さて、高崎で夫くんと合流。

ちょっとお酒で乾杯して、12時ごろには就寝。

結構揺れるんだよね。

わりと寝つきは早かったんだけど、大きくガタガタゴトゴトくると、

そのたんび目が覚めちゃって。( ̄ω ̄;)

 

下車する「弘前」までは12時間くらい。

しょっちゅう目覚めちゃうから、朝起きれるか心配だったけど、

半分開けておいたロールスクリーンの間から差し込む、朝日で目が覚めました。

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5時過ぎくらいだったと思うんだけど、この時間はまだ新潟県内を

走ってたみたい。

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車窓から、稲刈りを終えた田んぼが延々と見えました。

 

あけぼの号は日本海沿岸をひた走ります。

才オォ(。゚Д゚)ォオ才

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「八郎潟」だぁ!

子供の頃読んだ、斉藤隆介さんの「八郎」という絵本は今でも忘れられない1冊。

そうかぁ・・・ここが、あの、八郎が守った・・・。゚(゚ノω`゚)゚。

 

感慨ふけっていたら、=( ̄□ ̄;)⇒

秋田に入ったあたりで、ほんとに日本海がすぐのところを走るのだけど、

急に大雨と強風で列車が立ち往生。

30分以上、安全を考慮してその場で停車しちゃいました・・・。

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波が超荒れてるし・・・。

ザ・日本海な景色ですね。

さすがそんじょそこらの雨女じゃないですわ・・・

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しょぼぼーん・・・と走り出すのを待ち、

その後、ちょびすけに最大のミッションが!

秋田駅に7時過ぎくらいに停車するのだけど、

そこで「駅弁」を買って、

食べながら青森入りするのが「通」らしい。

 

そんなこというくらいだから、結構余裕があるのかと思って

秋田駅でお財布持って降りたら、

お弁当売ってるところかなり遠い~!!

一瞬躊躇したんだけど、車内で駅弁を食べることへの情熱が

ヲイラの背中を押し、超ダッシュ。

選ぼうと思った途端に「まもなく発車いたします~bomb」のアナウンス。

 

ヾ(.;.;゚Д゚)ノ 待って!待って!ヲイラは秋田じゃなくて、青森へ行くんだよ??

ってか、荷物全部列車の中!!

焦るちょびすけ。お弁当を吟味する間もなく、感覚で二つ重ねて

おじさんに渡し、おつりが250円なのに、

おっちゃんも アワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!! しちゃって、

「いい!もう300円あげる!!」って。

 

もう、ぎりぎりセーフで目の前の扉から乗車。直後に扉閉まりました・・・。

どうでしょう、この駅弁への情熱。(`∀´)。

そうこうして、ゲットしたお弁当。

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お・・・お米がうまい・・・。。・゚・(゚`д´゚)・゚・。

万歳、あきたこまち!

駅弁LOVE 

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予定より、40分近く遅れて到着しました。

「遅延のため、新幹線へのお乗り継ぎのお客様、新幹線は既に発車しました」

・・・って駅についてからアナウンスしちゃうあたりが、ぬるい感じで素敵。

え?

 

弘前駅は、すごく都会でした。

迎えてくれたのは、手作り感満載のこんな方でしたが。(笑)

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レンタカーを借りて、いざ青森観光へ出発!!

 

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2011年10月 6日 (木)

10周年だもの。

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             近頃は「カメラモチーフ物」コレクターshinecameraのちょびすけです

 

これ、先日リノベーションの記事で紹介した家具屋さん、

「unico」でついついゲットしちゃいました。

他の雑貨屋さんでも、いろんなシリーズ売ってるんだけどね。

 

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キーホルダーのLEDライトになっておりまして。

でも、このシリーズ、ただ光るだけじゃなくて「音付き」なのがイカスのです。

TVバージョンは「砂嵐」の音がするんだけど、

カメラはシャッター音と同時に、リアルなフラッシュのように光ります。

(キーホルダーだから、写真は撮れないですよ~♫♫♬)

            danger強い光が出ますので、暗いところで見る方はご注意ください。

さて、そんなカメラたちを携えて、久しぶりの旅に出てまいります。train

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「マイ・ファースト・青森」であります。 (ちなみに秋田県もまだ・・・)

 

今週末で、やっとこさ(!?)結婚10周年を迎えるちょび夫婦。birthday

もう、山あり谷あり山あり谷あり×50くらいですが( ̄ω ̄;)

10周年はがつんと記念に

・北欧

・オーロラ

・ドイツのクリスマス市

の、どれかに行きたいなぁ・・・と思っていたわけですが、

まさかまさかの中古マンション購入で一生のでっかい買い物しちゃいましたので、

しっぽり国内旅行に行ってこようかと。

ほら、犬飼ったりしたらまた、しばらく長旅は厳しそうだし。

 

 

しかーも!(`∀´)。

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寝台車でな!(笑)

♫♫♬上野発の~夜行列車 降りたときかんら~ Byアンジェラ・秋

                                  An_4

紅葉にはまだちょっと早いかな~?

寒いんだろうな・・・。

ではでは、あったかくしてイッテキマース。(❀ฺ´∀`❀ฺ)ノ

 

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2011年10月 4日 (火)

○○先生

ZZzzz...Sun

                                      久しぶりに、はっきりした夢をみました。

よく夢は見るんだけど、最近は目が覚めた瞬間に全部忘れちゃう。

でも、今日のは衝撃的過ぎて、頭に映像がしっかり!

 ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

 

どうやら、一度転校した中学校に、再度戻ってくることになったちょびすけ。

教室には見知った友達(実際の同級生出演)もいて、くつろいでおしゃべり。

「担任、誰になるかね~???」とクラスメイトと(〃∀〃;)ウキウキ。 

 

教室の窓から、先生たちが次々廊下を歩いてくるのが見える・・・。

あ、国語のS水先生!

英語のO沢先生!!

この辺、みんなリアルな学年の先生たちで、服装も「よくあれ着てた!」ってので

教科書持って歩いてくる。

 

先生たちは次々教室内に入って行き、どうやら担任は違う人らしい。

順番から行って、窓枠越しに次にフレームインしてくるのが

ヲイラたちの担任の先生だな。((o(^-^)o))ワクワク

 

次の瞬間、教科書を持った「担任であろう」先生の姿が見え、

クラス内に衝撃が走る!!!( ̄△ ̄;)エッ・・?

 

 

うちのクラスの先生の服装を見て、一瞬でそれが誰なのかわかってしまった。

嘘でしょー!!!!!!!

うちのクラスの担任・・・・・

           まさかの・・・

              まーさーかーのっ!!!!!

 

 

 

 

 

 

L

         ガガ先生!!(゚ロ゚屮)屮

もうね、廊下をこのまんまの格好で歩いてくるわけです。(爆)

 

出席簿を持ったガガ先生は、再び転校してきたヲイラを紹介することも無く

そのまま授業に突入。

しかもなぜか、調理実習

たまねぎ?服装が徹子のたまねぎだったからか!?

なぜだか、ちょびすけに「あめ色たまねぎを炒める」指導をするガガ先生。

 

壁|゜,_・・゜)プッ え?こんな格好でどう調理してるのかって?

 

 

ガガ先生のたまねぎ服は・・・

 

                       こうなるのだ!!

T

       頭の中から、徹子に飴ちゃんを取り出してプレゼントの、ガガ先生

 

すごい夢ね。(≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!

でも、景色とか行ってた中学のリアル景色で、ガガ先生馴染んでたわ。

何でこんな夢みたんだろう?

なんの前兆ですか?

ひとつ、夢占いお願いします。(笑)

 

 

 

 

 

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2011年10月 3日 (月)

とうとう始まるよ!

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打ち合わせでたびたび登場した「サンスケ」さん
縮尺された図面と実寸が一目でわかる
「三角のスケール(定規)」だから、サンスケさんです。(笑)

   

はい!遂にこの週末でリノベーションプランが確定し、

来週から解体工事に着工となります!ワ――ヾ(o・ω・)ノ――イ

8月に入ってから、ほぼ隔週で行われてきた現場調査と打ち合わせ。

 

毎回4時間弱ぐらいの打ち合わせで、図面を熟考し、

使う素材のサンプルを一つ一つ手にとって、色や手触りや質感や・・・

もちろん楽しい工程なわけですが、白い壁紙一つ選ぶにも

タウンページの厚さくらいのサンプルがあって、同じ白でも全く同じではなく

もう毎回、目を酷使しすぎて終盤血走ってる感じでしたが。(笑)

打ち合わせ回数が多いのは、お互いの発想をより出し合って

反映していこうという姿勢がある会社だったからなのです。

中には、打ち合せは3回で終了、なんていうところもざらなんですよ。

 

さて、いちから作るということは、自分のなかにイメージがないと・・・

と以前書きましたが、今回改めて自分の好みが知らないうちに

だいぶ変化していたんだなと実感しました。

今回参考に手に取ったのは、気付けばこんな本たち。

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「北欧」って言葉が前面に出てますね。(笑)

 

六畳一間のアパートに一人暮らししていたときは、

ブルーのカーテンにスチールラックにベット・・・みたいな部屋で、

「男一人暮らし!?」って言われるようなクールな感じが好きでした。

 

結婚して家具を買ったときは、安いって言うのもあって

「アジアン雑貨」にシフトチェンジ。

籐ものや、焦げ茶にスチルの組み合わせの家具。

Dc090208

今ではこういう感じ、いっぱい売ってるんですが

当時は全然なくて、引っ越すたびにちょっとずつ、似たようなものを揃えていって

現在に至ります。

ほとんど通販で買った安価なものなんですけどもね。

気に入っているんですが、部屋の大半の家具が焦茶だと

ちょっと重い感じになるんですよね。 

 

そこから好みがガラリと変わるきっかけになったのは、

沖縄こらここ(東京)に引っ越してきて購入した、IKEAのダイニングセットです。

すごく部屋が明るく見えたんですよ、このテーブルだけで。

 

で、IKEAに何度か足を運んでみたんだけど、

ん?なんかちょっと違うかも・・・って。

キッチン小物や、ファブリックのテキスタイルなんかはすごく好きなんだけど

家具が案外ビビッドなんだな、北欧風って。 (というかIKEAがか!?)

真っ赤、真っ白、真っ黒・・・っていう家具が結構多い。

 

で、行き着いたのは

「部屋は白や木調でシンプルに、色味を小物で足す」

ということ。

温かい感じにしたいです。

Dc090206                     こんな感じいいじゃない~♪

 

前回も書いたけれど、ものは出来るだけ収納に納めてしまって

雑然としがちなものは「隠す」!!(笑)

(今後のことも考え、転倒してくるような家具を出来るだけ置かない・・・というのもあります)

 

実は、以前、IKEAのダイニングテーブルを買う前に

ある家具屋さんのウォールナット材のテーブルが第一希望だったんだけど、

その時は、よもやマンションを購入するとは決めていなかったので、

「また引っ越すかもだし、軽いのでいいんじゃない?」ってやめたのです。

 

いろんな家具をみた結果、ちょび夫もどうやら以前買おうと思っていた

家具屋さんのは好印象なようで、

今回少しだけ買う家具類は、ここでまとめて購入しようかなと思ってます。

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「unico(ウニコ)」という家具屋さんです。

全体的に好みなものが多く、自分のイメージに近いコーディネートなんです。

しかも、それなりに量産なので、お値段も造作してもらうより

半額くらいなのね。(・oノ)ノ

 

まぁ、家具買うのなんて一番最後の話なんだけど。

結局、自分の好みのテイストって一体何なんだろう?って

未だによくわからないんだけど、「ちょびすけ調」ってことで。(笑)

 

なんと解体工事、2日で終わっちゃうらしいよ。(;゚Д゚)!

でも、思いのほか工事期間はかかりそうで、引渡しは12月初旬になりそう。

図面見ながらも実感がなくて、今もほんとかな~?ってくらいなんだけど、

部屋が出来上がっていく記録を残しておきたいってのもあって、

壁紙、キッチン、天井や壁など「全撤去」した状態を

見せていただこうと思ってるので、お楽しみに♪

 

一番面倒なのは、引越しまでの荷造りと、いらなくなった家具の処分を

どうゆう順番でやっていくか、だな。

ひぃぃぃ・・・忙しくなりそうだ。(´Д⊂グスン

 

 

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