宮古で「ドイツ」
宮古で、海以外にどこいこうかねぇ~?とガイドブックをみていて、
ひときわ目立ったのが上野村というところにある、 「うえのドイツ文化村」。
何故、宮古島にドイツ村?と思いきや、
その昔、明治6年にドイツの商船が上野村沖の珊瑚礁で座礁し難破。
村民が、たいまつを焚いて一晩中乗組員を励まし、その後1ヶ月間彼らの
お世話をした・・・という歴史があるのだそうですよ。
その「博愛」の精神に基づき、上野村とドイツのシュターデ市は姉妹都市らしい。
というわけで、やって来ました!
自称「ドイツ好き」の夫くんは、「ここで美味しいソーセージとドイツビールを!!」と
鼻荒気味。
「博愛記念館(城)」と「キンダーハウス(ドイツメルヘンの館?!)」が別料金で、
セットにするとお得っぽかったので、両方購入。
早速、「キンダーハウス」に・・・。
||liil||liil||li _| ̄|○ ○| ̄|_ il||liil||liil||li ぇぇ・・・ここ有料なの・・・!?
あまりの微妙な空気に、初っぱなから胸騒ぎのちょび夫婦でしたが、
「メルヘン」部分はさておき、見応えのあるモノがありました!

たった、この数十㎝の壁で自由を奪われ苦しんでいたのだなって思うと、
このコンクリートの壁の脅威を感じました。
他には当時のパネルも展示してありました。
中でも印象的だった写真・・・

日本語の説明のない写真でしたが、見ているだけでどの状況で撮影された物なのか
なんとなく察しがつきますね。
さて、ちょっと肩すかし?!だったキンダーハウスから「博愛記念館」へ移動。
城の形をしたこの建物には、ちょっとしたドイツの文化が紹介されていました。
古城マルクスブルグ城を再現しているので、中の作りも再現されてました。

そして、またヲイラの天然っぷりをいかんなく発揮する言動が。

↑↑↑
ちょび夫 「はぁ?馬にまたがるからあいてるんでしょ~?」
。゚(゚ `Д)ノ。゚ヽ( )ノ゚。ヽ(Д´ ゚)ノ゚。。゚ヽ(゚`Д´゚)ノ゚。ウワァァァン!!
お馬鹿丸出し!!(滝涙)
気を取り直して次のゾーンへ・・・。

っていうか、アレと出会ってから、ヲイラ、マネキン見るともうだめぽ。
激しい妄想にかられます。
・・・というわけで、

にわか「マイキー家気取り」で写真撮影(爆)
なんだかんだいって、楽しんじゃって・・・さぁて、ドイツ村一番の目的!
隣接のレストランに期待をかけはしゃぐ夫くん・・・。
・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
ま・・・まさか・・・・やな予感。 ε=ε=ε=(艸゚Д゚*)嫌ァー
はい、閉まってたね、レストラン。土曜日の昼間だって言うのに・・・。
一気にテンション下がりまくり。
って・・・テーマパークのレストランがやってないと?
おみやげ屋さんに聞いてみたところ、夜しか営業してないらしい。
ん?夜にドイツ村来る人いるのか?っていいう野暮な質問はやめておきましょう。
ドイツビール&ソーセージは食べれなかったですが、

綺麗な景色に大満足しました・・・・・・ってことにしといてください。(爆)
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