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2007年4月22日 (日)

ほんとにわかってるのかな?

今日はちょっと真面目な話。賛否両論あると思うんだけど、ちょっと違和感を感じた

自分の思いを書いてみようと思います。

昨日、こんな記事を読みました。

「母乳のススメ、厚労省が医師や保健師向けにガイド作成」

正直、「そっちに行っちゃうんだ・・・」とがっくし。

おおまかにいうと、

母乳は子供の免疫力を高め、乳首を吸うことで
あごの発達や歯並びの良さにつながるなどの利点があるとされる。
肥満予防や、母親の愛情が増して虐待防止につながるとの研究もある。

ってことなんだね。

確かにね、「赤ちゃんとのスキンシップ」において、大事なことのひとつだとは思う。

ただ、違和感を感じてしまったのが、「母親の愛情が増して虐待防止につながる」

っていう部分。

これだけ「児童虐待」が多発している時代に、母親の心理をちゃんと考えての案

なのかな?って疑問に思いました。



このことに関して自分は、相当前から「知りたい」って思っていて、

今から12年前、卒論の題材を「子供を虐待してしまう親の心理」として書きました。

そうなの?って思うかも知れませんが、当時、「児童虐待」という言葉も

そんなに知れ渡って折らず、文献などほとんどなくて、教授にも

「これで書けるの?」って突っ込まれるぐらいだったんです。

書き終えた22歳の自分が思い知ったのは、「母性が女性に必ずあるもの」って

思っているのは違うってこと。

女性は赤ちゃんを見たら「かわいい」って思うものっていう固定観念というか、

まわりの思いこみが強いと感じました。

もちろん、「母性」というものをもともと備えてる人もいるし、あまり思っていなくても

出産後芽生えて来るものであったりするのだと思うけど。

そんなに当たり前に存在するものじゃない・・・って、私は思っています。

人間の心理ってもっと複雑。



大学では4年間、福祉の勉強をしていて、いろんな児童施設の実習に行きました。

保育の実習も含め、「母子寮」「乳児院」「児童養護施設」etc・・・。

そこには、虐待を含め事情があって親と一緒に住めない子供達がたくさんいました。

確かに、「それはちょっとぉ・・・」って疑問に思うお母さんもいました。

ケースバイケースなので、何とも言えないけれど、私は、

「美化された母性を押しつけられることによって虐待につながる」ケースも

多いのではないかと思うのです。

卒論の為に読んだ文献の中には、ちょっとびっくりしたけれどこんなケースが

書かれていました。

・赤ちゃんは可愛いものと思っていたら、自分の予想していた容姿と違いすぎてショックを受けてしまった

・新婚時代に集めた好みのインテリアが、子供に汚されて許せなかった

などなど。

一見「わがまま!」って思うかも知れないけど、一瞬頭をよぎったりすることも

あるかもしれないことですよね。

そこから、自分で納得して解決出来る人と、発想の転換が図れない人といると思うんです。





愛情って当たり前のようにそこに存在するものじゃないんだなって思い知らされた

ケースがありました。

私が児童養護施設実習で担当していた小学1年生の女の子。

両親はエリートで、その子は3人兄弟のまん中。

他の家族は4人仲良く暮らしているんです。じゃ、どうして?って思いますよね。

理由は、「その子の妊娠中、夫婦仲が悪かったため、生まれてきたとき

その子だけかわいいと思えなかった・・・」です。

かなりのショックでした。そんなことがあるの?って。

その子に「おねえさん、どうして私だけここにいるの?」って

聞かれて胸が痛みました。でも・・・

一瞬、預けられているのがかわいそうにも思えますが、家にいたら幸せなのか?

たっぷり愛情をかけてもらえる他の兄弟と一緒に暮らしながら、

自分にだけ優しくしてもらえない実の親子と過ごす辛さはどんなだろう?

そう思ったら、児童養護施設の存在価値をすごく感じたし、

その子との出会いが、私を「福祉職」に就こうという思いに背中を押してくれたと思います。





ちょっと話が脱線してしまいましたが、虐待を行って死亡させてしまったニュースを

見ていると、どうしようもない人だって思うケースもあるけれど、

母親だけが容疑者として逮捕されることに違和感を感じるケースも多いです。

育児で追いつめられていて、誰にも相談できなくて・・・。

それで虐待をしていいということにはならないけれど、夫が留守がちでとか、

多忙で・・・とか、そこまで追いつめられたのは母親だけの責任なの?

って、胸が痛むのです。






「母乳」
が一番理想的なのはわかってます。

でも、おっぱいがどうしても出ないお母さんだっています。

人工乳ではなく「母乳」にこだわることで、育児を「母親」だけの仕事にさせてないでしょうか?

今の粉ミルクは「免疫性」「栄養」もかなり「母乳」に近いと聞いています。

出来れば母乳で・・・でいいじゃないですか。

たまには夫に預けて、粉ミルクを飲んでもらえればたった1時間でも

ママが気分転換に出かけられるじゃないですか。




そりゃそうでしょ?って思う人もいるかもですが、育児している友人の話を

いくつか聞いていると、世間の固定観念、医療機関は意外と保守的ですよ。

「母乳推進」の産院では、おっぱいの出づらいお母さんは肩身の狭い思い

をしているケースも少なくないようです。

共働きで、夫婦で育児できるよう「粉ミルク」にしていると、まわりから

「母乳は大事だ」としつこく言われて辛いという人もいました。




哺乳瓶でミルクをあげているお母さんに、愛情が足りないという方に

またまた行ってしまいそうな気がするのです。

かたや、女性の産後の仕事復帰をすすめているのに、

なんだか発想がちょっとずれてるような気がしてしまいました。

本望じゃないのに虐待してしまうのは、「美化された母性」を押しつけることで

追いつめられるのではないかなって思うのは、私だけでしょうか。

理想的だけれど、それが辛い人もいるでしょう・・・。

そんな時、「誰かに預けてちょっと気分転換しておいでよ」、

「人工乳でもお母さんに抱っこされてたら赤ちゃんも安心するよ」。

私だったらそんな言葉をかけてあげたい。

育児経験はないけど、見ていたら「ムキィ~!」って子供に思う瞬間ありますよね。

でも、「もうさ、あったま来てひっぱたきたくなっちゃうよ~」っていう言葉が

白い眼向けられず「うんうん!そりゃあったま来るね!」って聞いてもらえれば、

実際にひっぱたくところまでいかないんじゃないかな?

それを、そんなこと言おうものなら・・・って風潮があるから、

誰にも言えず我慢して我慢して、本当にひっぱたいてしまって止まらなくなる・・・。

そんなこともあるかも・・・って思うのです。




私は、ずっと飲んでる薬があるので、もしそんな日が来たとしても

「母乳」はあげられないと思います。

自分の中で「母乳じゃなきゃ」って思っていた時期は、「母乳」を

あげられない自分は駄目なのかな・・・って思ってました。

でも、その話を以前、旦那さんにしょんぼり話したとき、我が家の旦那さんは

出来ることなら「母」になってみたいタイプの人なので(笑)、

「じゃ、僕でもミルクあげられるってことだぁ~♪妻もお出かけ出来るしね♪」

となんだか喜んでいて、かなり救われました。




正直、自分にもしそんな日が来たとしたら、「母乳推進!」の病院は避けたい・・・

と思っていたので、このニュースに「ぇぇぇ~・・・・・」っとテンションが下がりました。

女性を社会に・・・ってことなのか、結局、育児は女性ってことなのか・・・

どっちに向かいたいのかわからないバラバラの方針に「?」が飛び交うのでありました。




まとまりのない長い文章、最後まで読んでくださってありがとうございます。

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コメント

最近の国の方針ってすっごく怖いんだよね~。
母乳で虐待防止って誰が考えたの?って思います。

母乳あげてたワタシですが、なかなか母乳が出ず
混合にしていたら、ある日赤ちゃんだった娘が母乳を含んで
「オエッ」ってやったんですよ。
苦労して出してる母乳だったのでそりゃショックで・・・。
悲しいわ。情けないわ。母親としてのプライドずたずた。
それもこれも「母乳第一」って言われ続けてたからです。
結局それ以来粉ミルクで育ったは健康だし
それで親子の絆がどうのこうのってこともありません。

病気などで母乳をあげられないヒトもいますよね。
そんな人たちの母性まで否定してしまうのかな。
あまりにも短絡的な方針ですよね・・・。

投稿: 物欲主婦 | 2007年4月22日 (日) 15:33

私も母乳がほとんど出ませんでした。
パパイヤとか、鯉のおつゆを飲んだらよく出ると聞いて
たくさん食べたり、他いろいろしたけど出なかったな~。
でも、子供達が元気に成長してくれてるので粉ミルクでも
全然大丈夫なんですよね!
でも、栄養面ではそうでも、母性がうんぬん言われるのは
やっぱり気になってます。
子供を叱っちゃう時とか、思わず叩いてしまう自分に
やっぱり母乳あげてなかったから、母性が足りてないのかと・・・。
こんな悩みを持っているお母さんは他にもいーっぱいいると
思うから、国がこんな事言ってちゃますます救われないなぁって
思いました。
でも、ちょびすけさんみたいに理解をしてくれる人がいるだけでも
ほんとうれしいです。

投稿: ぱぴ子 | 2007年4月22日 (日) 17:28

難しい問題だし私も子育て経験ないから大きなことは言えないけど。。。ちょびの意見には全く同感。

私自身子供好きだし子供欲しいけどほんとに欲しいのかわからなかったりもするのでこれって母性が足りないのか??って思ったりもする。。結婚したらすぐにでも子供が欲しい~って言う人見てるとそこまで子供欲しいと思わない自分はそんなに子供好きじゃないのか??とか、そんな私が子育て出来るのか心配にもなる。
私も薬飲んでるからちょびの心配も分かるし。
ちょっとちょびの話題とはずれてるかもしれないけど。。。

この記事読んでたら母乳で育てられない人や母乳にしなかった人達に「ダメだし」してるみたいになっちゃうよね。
もっといろんな人や、ケースがある事を言ってくれないと。。

投稿: くまじろう | 2007年4月22日 (日) 18:53

上の子は哺乳瓶の乳首をものすごく嫌がる子で
ミルクを拒否られ、出の悪い母乳で何とか頑張っていたのですが
10ヶ月から保育園に預けることになり・・・
保母さんに「ミルクを飲んでくれない子で・・」と話すと
少し早めに断乳することをすすめられて
ストローの練習をさせて、早々とフォローアップミルクに・・。

という経験を踏まえて、二人目は
哺乳瓶を拒否られないように、ミルク&母乳の
混合乳で育てました。
哺乳瓶に慣れさせるために、母乳を搾乳して
わざわざ哺乳瓶であげたりもしてましたよ。

すぐに職場復帰しなくちゃならないお母さんは
母乳で育てたくても育てられないんですよーーーー。
同じ職場の先生で、あふれてくる母乳を
更衣室で搾って捨てていた人もいましたよ。

いろんな立場の人がいるのですよね。
マニュアルどおりに行かんのが、子育てじゃわ。

わたしゃ、2歳児のわが子を連れて
不登校の生徒の家に家庭訪問してたよ。
「ありえへん!」って言われることでも必死な時は
できてしまう。そんな子育ての時期が自分を育ててくれました。

・・ってなんか話題ずれちゃったね。ごめんなさい。

投稿: マンゴープリン | 2007年4月22日 (日) 23:29

教育とかこの類って 正解がないから國も難しいんでしょうね。

ところで 赤ちゃんの粉ミルクをクリープの代わりに
コーヒー入れたら 激マズらしいです

投稿: yuusuke | 2007年4月22日 (日) 23:40

>物欲主婦さん
自分自身も「母乳=間違いない」って思っているのに、子供が受け付けてくれないのは誰よりもお母さんがショックですよね・・・。おっぱいを飲んでくれないといったら、「あなたのおっぱいがおいしくないからよ」といい放った助産士さんもいたそうです。
苦しんでるお母さんに現場の人間がそんなこというのか?って私もがっかり。
マニュアルづくりに力を入れるより、マニュアルに馴染めないケースについて、もっと考えて欲しいですね。いじめ問題もしかり・・・。

>ぱぴ子さん
その時期を過ぎても、ふっと気にしてしまうこともあるのですね。ぱぴ子さん、辛かったですね・・・。
やいのやいの言われるのは親族だけで充分ですよね。
先端を行って欲しい機関がこういう方向に行っちゃうんじゃなぁ。
医療機関や保健所に、「母乳」を進めるポスターなどがばしばし貼られていくのかなぁ~・・・。
保健所や保健婦さんって、虐待してしまいそうで不安なお母さんの駆け込み寺であって欲しいと思うのだけど。
そこに力を入れるなら、いろんなお母さんの精神的なケアの窓口を増やすことに力を注いで欲しいなぁって思います。

>くまじろう
私もくまじろうの気持ちに近いよ。
保母資格もってるわりに、ほんとに子供好き?できるのか?私に?って思うよ。
でも、「実際お母さんになったらだんだんと芽生えるもんだよ・・・」って普通誰でも言うと思うんだけどね。
「そっかそっかそうなるかな?」って思ってたはずなのに、
実際には愛情が湧いてこない人も希にいるわけで・・・。
そんな希なケースに、きちんと向き合ってくれる窓口が増えれば、虐待も減るのではないのかな~って思うよ。


>マンゴープリンさん
働くお母さんにとっては、あらゆる場面で固定観念との闘いが待ってますよね・・・。
簡単に女性の産後復帰っていうけれど、職場では中途半端な扱いをされ、まわりからは育児より仕事優先?みたいな辛い立場に置かれながら頑張っていること、男性にも考えて欲しいと思います。
先日乳ガン検診で「乳腺がすごく多いからおっぱいいっぱい出るタイプですよ~」っていわれ、そんなに出ても出番無しで捨てるのかな・・・って思うとちょっと虚しくなっちゃいましたねぇ。(^-^;

>yuusukeさん
甘みが足りないんじゃないの?大人の味覚には。
見た目は・・・クリープだよね。(笑)
物足りない方は「ミルキー」でどうぞ♪

投稿: 住人:ちょびすけ | 2007年4月23日 (月) 14:46

朝、会社でこの記事を読んで
おもわず涙が出そうでした。
家に帰ってもう一度読み直しました。
ちょびさんのように理解してくれる人がいる事を嬉しく思いますよ。

私の場合、母乳の件ではないですが
下の子が5ヶ月からひどいアトピー症状が出て
さらに追い討ちをかけるように二人の子供が喘息で・・・。
毎晩かきむしって眠れないし、二人を連れて毎週病院通い、
喘息の吸入器と薬づけの毎日・・・何年続いたでしょうねぇ・・・・
旦那は仕事一筋の人でしたので、かえってくるのは夜中の2時3時。留守状態。
母親である私が頑張らなきゃ!と頑張ってました。
それが当たり前と思っていたんですねぇ~~
ムリしてたんです。子供のためだと。

今は子供たちと離れてしまいましたが
これでよかったのかもしれないと、やっと最近おもえるようになりました。
あの当時は毎日カリカリしてて、いっつも怒ってましたからねぇ。


ちょびさん、
粉ミルクにもいろいろあるから
今度教えてあげるね♪(笑)

投稿: 花*花 | 2007年4月23日 (月) 22:49

>花*花さん
花*花さんもずっと1人で頑張っていたんですね・・・。
ひたすら子供と向き合っていたら、どんどん追いつめられちゃいますよね。
で、手伝ってももらえず、愚痴言えば嫌な顔をされ・・・。
こらえてる人達いっぱいいるはず。
介護では介護者の負担軽減のためデイサービスや、ショートステイがあるのに、どうして育児には「ちょっとひと息」がタブーな空気があるのかなぁ。
ちょっと空気の入れ換えした方が、その後いい関わりにつながっていくと思うんだけど。

粉ミルク情報、その日が来たらよろしくお願いします♪

投稿: 住人:ちょびすけ | 2007年4月24日 (火) 15:11

はじめまして!!

 友達からこのブログを紹介してもらってから1か月くらいになりますが、ちょこちょこ、見させてもらっていました・・・。

 ううう・・・。

 代弁してくれてありがとう・・・。
 思わずコメントしています。

 ホントビックリするくらい保守的なんですよね。
 え?そんな白黒時代の話・・・しかも専門家が・・・。

 二人目出産を控えてあれこれ思うことがありますが、がんばります。

 またコメントします。

 

投稿: さこと | 2007年4月26日 (木) 00:29

>さことさん
初めまして♪コメントありがとうございます。
私は「そうなんじゃないかな~・・・」って思って書いたのだけど、
やっぱり辛いご経験されてる方、たくさんいるんだなぁ・・・って皆さんのコメント拝見して改めて感じました。
妊娠期間も、一人目を育てるときも、1人抱えて二人目を育てるときも、いつだって「初めての経験」ですもんね。
さことさん流で無理せずに・・・(^-^)
また遊びに来てくださいね♪

投稿: 住人:ちょびすけ | 2007年4月26日 (木) 16:00

ちょっとご無沙汰してる間に・・・・記事が・・・。
いっきに読ませていただきました。

>、「その子の妊娠中、夫婦仲が悪かったため、生まれてきたときその子だけかわいいと思えなかった・・・」です。
最近読んだ本『ハッピーバスディ』を思い出しました。。
親の影響って大きいんですよね。。
お腹の中に入ったときから、子育ては始まっているだな・・って。
昔から虐待ってあったんじゃないかな・・・(粉ミルクがなかった時代も・・)
アタシも幸い母乳が出たので二人とも完全母乳で。
しかしやはり大変!母乳の子は夜中も起きるんですよ・・・
2~4時間ごとに母乳をあげなければいけないのです。
もちろん旦那は翌日仕事があるので、結局夫婦別室で寝ることに。。。(だからか・・・ガクッ)
朝も昼も夜も子供と一緒でストレスたまりましたよ。。
テレビをみてて、たまに子を殺しちゃった・・事件とか。。
コレわかります。。
子育てしてるママ友とこういう話よくしました。
何が言いたいか・・・
『母乳』だから愛情いっぱい育つとは限らないし、
これは家庭環境に問題があるのではないのかな・・と。。
粉ミルクでもちゃんと愛情た~っぷり、子供を育てられます♡
>「じゃ、僕でもミルクあげられるってことだぁ~♪妻もお出かけ出来るしね♪」
夫婦で子育てすること素晴らしいことです♪

アタシの場合、子供に不憫な思いをさせているかもしれないけど
アタシもアタシなりに愛情いっぱい子育てしてるつもり・・・
下の子(中2)の反抗期だけど・・・。。あはっ。

でも思いやりのある子たちだと信じてるから・・・。


投稿: ろざりん | 2007年4月28日 (土) 10:31

>ろざりんさん
育児も介護も、親子だから出来て当然と思ったら大違いですよね。
血が通っているからこそ、冷静になれず、だけど、出来ない自分を責めたくなってしまう・・・。
何より精神的に追い込まれるようでは、元も子もない。
だから、介護も育児も借りられる手があるのなら第三者でもいい、少し楽になる方法があるのならその手段を利用したっていいじゃないか・・・って思います。
あとは、大変さは変わらないかも知れないけど「よく頑張ってるね」の一言があるのと無いのとじゃ大違い・・・ですよね。
最近は、幼稚園・保育園の中間として「子供園」というのが作られているそうですね。
親の就労の有無にかかわらず、通えるらしい。
前向きな策も進んでいるのになぁ・・・。

投稿: 住人:ちょびすけ | 2007年4月29日 (日) 12:55

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