2017年4月21日 (金)

TOKONAME STORE

1週間ほど、名古屋春季キャンプイン(笑)してきました。

 

シンクロニシティなのか、東海地方に住む友達から、到着したその日に

「こっち(名古屋)来ないのぉ~?」と連絡が!

うっそ、今日来たってばよ、ちょうど連絡しようと思ってたってばよ!

((*´д`人´д`*))ワァイ♪

 

ということで、お天気もよかったので、すぐ翌日に「常滑陶器散策」へ行くことに。

「車が交通手段」の地域に住んでいると楽です。

「現地集合」できるっていう。(笑)

彼女は静岡県内から、私は愛知県内から、

「じゃ、陶器会館の駐車場で!」のざっくりな待ち合わせ。

「頭文字Dかな?」ってぐらいぶっちぎり走行の彼女とは、ほぼ時間通りに合流。(笑)

 

 

前回の常滑散策で、抱っこでなら入れるお店が多かったので、

お嬢も一緒でした。

ゆっくり周る前に、まずは腹ごなしを。

テラス席ペット可で、ちょびすけ的に気になったお店

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その名も「侘助(わびすけ)」さん。

ちょびすけが、わびすけに。くくくっ ←独り笑い

 

右下にちょこんと映っているのは、外席。2テーブルくらいあったかな。

真夏はちょっと厳しいか?

甘味もあるみたいで、かき氷とかもめっさおいしそうだったんだけど、

今回はお昼ご飯で。

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おうどんがメイン。

二人とも気になるものが一緒だったので、頼みましたのは

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                     「土鍋 肉味噌うどん」

 

これ、すごく美味しかった!

まずはピリ辛味噌でうどんを食べて、そのあと、温玉乗せて崩して食べて。

最後に、ご飯を投入して混ぜ混ぜして。

今度はかき氷だなっ!



このお店の一角は、古道具屋さんや、パン屋さんなんかもあって、趣ありました。

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てこてこ、陶器屋さんが連なるコースを散策。

平日だったせいか、この前の時より、閉まっているお店が多かったのは残念。

でも、友達もお気に入りの器に出会えたので良かったわ♪

 

 

私はというと、事前に調べて気になったお店へ、

友達にお付き合いしてもらいました。

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「TOKONAME STORE」さん。

2年ほど前にOPENしたそうで、陶器屋さんが軒を連ねるあたりからは

徒歩10分ほど離れていました。

最初、見つけられずに通りすぎちゃったんですが、それもそのはず。

いわゆる倉庫の中に、さらに何棟かの建物が入って入る感じでした。

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ワークショップなんかもやっているみたいですよ。

 

 

ここで私がゲットしたのは、こちら!

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ティーポットにも、急須にもなりそうな。

3タイプあったポットの中で、この色、この形がどうやら私っぽい、という

友達の目利きで。

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ちなみに、他のお店で教えて頂いたのですが、

急須でも有名な常滑焼。

「ザ・常滑産」であるものは、中の茶こしの部分も陶器で出来ているのだとか。

これが地元産の特徴なんですって。

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このシリーズ目当てで行ったのだけど、聞いたら、今すごい人気で、

生産が追い付かず、1か月待ちとかなのだそう。

オンラインショップも休止中で、いつ販売開始になるかは未定とのこと。

 

ガックシ肩を落としていたら、ものによってはちょうど入荷した在庫があるかも!

と店員さんが出して来てくださり、色も吟味して、購入できました~。

嬉しい~。(P´'ω``q)...ぅぅぅッッ

プレートも2枚ゲット。

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色味も、質感もドストライクで♡

 

 

 

倉庫内で、お茶も飲めるようになっていたので、休憩タイム。

お気に入りのシリーズで出てきた!

やーん。こんなのみたら、各色、いろいろ揃えたくなるわ~。かわいいわ~。

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これでまた、お茶タイムが楽しくなるぞいっ。

急なお誘いにお付き合いしてくれた、友達に感謝。

お互い、惚れた器に出会えてよかったっす!

 

★「TOKONAME STORE」 店舗情報はこちら

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2017年3月23日 (木)

30分で、ドンッ!

今年に入ってから、ずっと私の中で「うずうず」していたものに、

思い立って、行ってきました!

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「いちご狩り」♪

もう、かれこれ20年くらい行ってなくって、このシーズン中にどうしても行きたい・・・

と野望を抱いていたので、スーパーでも苺に手を出さずにおりました。

 

近隣で探したのだけれど、どこも予約はいっぱい。

先週末が三連休だったので、そこでがっさり無くなって、

今、赤くなるのを待っている農園だらけで、頓挫するかな・・・と思いましたが、

埼玉県秩父あたりに農園がたくさんあったので、どこかしらでどうにかなるだろうと。

 

当日、何件か電話したけどやはり「赤いのが少ないんですよ~・・・」とのこと。

でも、友人と二人だったので、

そのくらいの人数ならどうにか大丈夫と言ってくださった、

「けや木いちご農園」さんへ。

 

他に数人お客さんがいたけど、ほぼ貸し切り状態!

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広いっ!

そして、最近はバリアフリーで高いところに苗があるところも多いので、

なんとなく懐かしいいちご狩りの風景。

農家さんが赤いのあまり・・・と謙遜していらっしゃってけど、

充分赤いのぶら下がってますよ~。

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いちごの種類は、よくスーパーでも目にする「とちおとめ」

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宮城の新品種らしい「もういっこ」

 

そして、群馬の品種「やよいひめ」

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三種類食べ比べてみて、一番大粒で、甘く感じたのが「やよいひめ」

私はこれが好みだったので、やよいひめにターゲットを絞り、

無心に食べましたよ。(笑)  

 

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                   見てるだけで元気が出そうなビタミンカラー 

 

 

ミツバチたちも、せっせと受粉作業に忙しく飛んでいました。

ありがとう、ミツバチ♡

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30分の時間制限。

さてさて、何個食べたのぉぉぉおおお???

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友達と、ひとーつふたーつ・・・と数えましたところ、

な、なんと私・・・

53個!!!

 

 

ぇぇぇえ!そんな食べたか。53個で1500円。

ニシシシシシ。

もう、お腹パッツパツ。 でもその中身が全部いちごと思うと、贅沢だわ~。

念願かないました。

 

 

 

そのあとは、腹ごなしに、秩父駅の方へ車を走らせ、

「秩父まつり会館」を見学。

夜祭は有名ですからね~。

実物大の「笠鉾」の大きさにびっくり。

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その例大祭の行う「秩父神社」 が目の前だったので、参拝。

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        その昔、近くの池に龍が現れるたびに、この彫刻の前に水たまりが出来たので、
                彫刻の龍を鎖でつないだところ、龍が出なくなったんだとか。

 

 

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       本殿の北側に彫られ、身体は本殿を向き、顔は北側を向いて見守っていることから、 
                   
秩父神社の瑞鳥で、お守りなどにも施されています。

 

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           日光の三猿と異なり、「よく見て、よく聞いて、よく話す」ということから
                  お元気三猿として人気があるらしい。(笑)

 

 

お昼は焼き肉食べて、道の駅をうろうろして、帰路に。

早すぎず、遅すぎず、ちょうどよい距離感、疲労感の日帰り秩父旅でした。

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2017年3月 6日 (月)

3年ぶりの仕込み。

わー、また2カ月も更新してなかったぁ。

元気ですよ~、籠りがちながらも元気に過ごしております♪

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さて、寒い時期に適しているというわけで、およそ三年ぶりに

自家製味噌の仕込みをしました。

叔母直伝の味噌なんですが、2013年に叔母宅に合宿し 伝授して頂き、

その後美味しく出来上がった味噌

 

2014年に、自分で材料を取り寄せてみて仕込んだのですが、

一人で慣れない作業で、およそ7時間もかかってしまい、

その記録をブログに残せず。

習った通りやったはずがあまりおいしく出来ませんでした。

 

その後、2015年は夫くんの名古屋転勤が決まり、引っ越しやらでできず、

2016年も行ったり来たり生活で落ち着かず、結局2年間味噌づくり断念。

自分で作った味噌もすっかり熟成、底を尽きてしまったので、

今年は奮起して味噌づくり。

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前回自分で作った時は、ネットで生麹を冷蔵で取り寄せたのですが、

今回は都内にある麹屋さんにて購入してみました。

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練馬区にある「糀屋三郎衛門 」さんです。

住宅地の中にぽつんと風情ある建物。

「昔みそ」というのれんの通り、インターホンを押すとお味噌を売ってくださいます。

そして、自家製麹もあります。

「雪の花」という名の乾燥麹は、近隣のスーパーなどでも販売されているみたい。

 

私は、乾燥ではなく生の麹を事前に電話で予約して、取りに伺いました。

奥の作業場からは、蒸し上がって製造中の「麦麹」のあまーい香りが♪

こちらが、生の米麹「雪の花」、15枚。

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扱い方も、丁寧に教えてくださってありがとうございました。

 

 

 

大豆はネットの乾物屋さんで。

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「とよまさり」という種類。

2キロの大豆を、作業を始める15時間前くらいから

たっぷりの水に浸しておきます。

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そして、麹も買ってきたその日のうちに手で細かくほぐし、塩と混ぜて

涼しいところに置いておきます。

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生麹の場合、出来るだけ発酵が進まないようにこれが肝心。

 

※麹を塩と混ぜる
※大豆を水に浸す

この2点が、前日までにやっておく作業

 

 

翌日、母が助っ人に来てくれまして、作業開始。

すっかり水を吸った大豆は、こんなに膨らんでつやつや。

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細かい説明は端折りますが、だいたいの工程としては

水で戻した大豆を、圧力鍋にかけます。

(この豆では15分がちょうどよかった!)

指で軽くつぶせるくらいの柔らかさになったら、熱いうちにつぶします。

手でもいいんだけど、熱いし大変なので、我が家はハンドブレンダーで。

あっという間に、ミンチ状に。

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粗熱が取れたところで、ミンチ状の大豆に、塩と混ぜておいた生麹を投入。

まんべんなく混ぜます。

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良く混ざったら、軽く空気を抜くように玉の形に丸め、

消毒して、底に塩を振った保存容器に、投げ入れて行きます。

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                    なんか、ごま団子みたい。(笑)

 

以前、叔母のところで作ったもの より、どうも麹が多すぎ!?という感じで・・・。

なんか軽量を間違えた感が満載。ズガビ━━Σ(ll゚艸゚ll)━━━ン!!

まぁ、この段階でどうしようもないし、麹が多い方が美味しいって聞くので、

良しとしましょう。

団子状の味噌玉を、グーパンチでならしていきます。 

 

これらの工程を、数回に分けて繰り返し、

すべて詰め終わったら、上からパラパラと軽く塩を振ります。

叔母は、表面にガーゼを敷くのですが、

ラップでもよいという情報も見かけるので、今回はラップで蓋をし、

その上からさらに漬物用の蓋を乗せてみました。

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この上から、出来上がりの味噌の量の1割の重しをします。

仕上がり、8kgの味噌なので、800gの塩で重し。

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さーて、あとは完全に蓋を閉め切らないようにして、涼しめのところに置き、

表面のカビを取りながら、夏過ぎに一旦、容器から出して「天地返し」

秋頃には、食べられる予定です。maple

 

どうなるかな~。(灬╹ω╹灬)┣¨キ┣¨キ*

麹や、豆を替えると、また味も変わるみたいで。

そもそも、気候などにもより、毎年同じ味に仕上げること自体、

難しいことですからね。

楽しみだなぁ。

 

また、途中経過をご報告しますね♪

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2017年1月 7日 (土)

2017年、天高く、釣る。

「食べ過ぎた」・・・というほどでもないけれど、動かな過ぎてずっしり?

どっしり重い身体をいたわり、朝昼兼ねての七草粥を頂きました。

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いつもパック入りの「春の七草」を買ってくるんですが、

うーん・・・入って入る比率の差が激しいよね。(笑) 

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んで、「スズナ=ぺんぺん草」を見るたび、

昔飼ってた文鳥が食べてたっけなぁ・・・と手に取り、

「ぺんぺん草って食べられるのか・・・」とか、毎年同じことを思う、

松の内最終日。

 

 

 

年末から、静岡県の夫くん実家に滞在し、県内のご親せき宅にご挨拶へ。

今年は、ものすごいテンションの上がる遊びに混ぜていただきました。

富士の裾を望む見晴らしのいい土手で。

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                          釣りfish

 

・・・というのは冗談で。(笑)

しかしながら、本格的な竿に、300メートルの釣り糸。

 

 

その先にかかった獲物は!

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何ということでしょう~!

夢でしたよ、えぇ、44年間、思いっきり遮るものもない場所で凧揚げ。

しかも、憧れのゲーラカイトを釣り竿であげるとか!!!(鼻荒)

 

リールのさばき方をご指南頂きまして、新年初、いやいや、

「人生初」の釣り竿凧揚げの釣果やいかに。

ななんと、例年あげてらっしゃるご親せきの皆さんからも、

「初めてなのに、いい腕してるじゃない~、釣りやってるみたいだな(笑)」

とお褒めの言葉を頂き、天高く舞い上がりましたよ。

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                      この後も高度を上げまして。 

200メートルくらいは上がったでしょうか。

もう、これには大興奮でした。

「新年 松方弘樹初め」っていうか、リールのさばきと竿を引くさまは、

もう、カジキかな?巨大カジキかかったかな?ってくらいでしたよ。(笑)

 

44歳にして、夢叶い満足した後は、名古屋へ移動。

初詣は、熱田神宮 へ。

三が日は激混みのようでしたので、四日にお参りしましたが、

それでもやはり、名古屋といったら!の神社なので、仕事始めの方々が

会社の皆さんといらしていたりで、賑わっていました。

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そして、やはり熱田さんへ行ったら食べたい、宮きしめん を。

新年限定の「福宮きしめん」というのがあったので、

縁起物ですので頂いてみました。

通常の宮きしめんに、エビフライと、から揚げと、白玉、だて巻きがのっていました。

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                        豪華競演!

 

いつもは割と、冷やしを食べるんだけれど、

温かいきしめん、美味しかった~。味噌煮込みも好きだけれど、

私はどちらかっていうと、きしめん好きかもしれないわ♡

 

 

そんな2017年。

初老のお身体ケア(笑)もさることながら、

ここしばらく自分でも気づかず、迷走だったけれど、

「自分の心に向き合って、自分に正直」でいられるよう、

柔軟な頭と、ブレない自分自身を今一度目指そう、というのが目標です。

 

本年もよろしくお願いいたします!

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2016年12月30日 (金)

2016年、〆

今年も、ブログの更新、連投だったり、とんとご無沙汰したり。

うっすら生息気味になりましたが、懲りずに訪れてくださった皆様、

何かの検索でたどり着いてくださった皆様、

ありがとうございました。

 

 

来年は、遂に「アラフィフ」に突入し、

まぁ、「白髪が怒涛の如く増えた」とか、「老眼が進むわ~」とか、

「老年性のいぼが出てきたわ~」とか(ほぼ実話)、

いろいろとぼやきつつも、地味に面白いことを、ニヤニヤしながらうっすら更新

していく所存でおりますので(笑)、

またまた、期待せずにお付き合いいただけたら幸いに存じます。

 

                                            ちょび

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え?ツリーが出てるって?

ちがうよちがうよ?飾りを取った後に、

「冬のイルミネーションバージョン」として、

しばらく出しておこうかなってことにしたんだよ。

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                   あー・・・めんどくさいっ!とかじゃ絶対ないよ。(笑) 

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2016年12月24日 (土)

素敵な夜を~♪

自作ケーキが、ピサの斜塔のごとく斜めってますが。(笑)

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和やかなクリスマスの夜になりますように。

ちょび家より愛を込めてxmas

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2016年11月25日 (金)

遂に!

いやぁ、雪ががっつり降りましたね。

水分を多く含んでいたから、かなりべっちょりな感じで、

道路などにはあまり積もりませんでした。

 

子供たちが下校時間になる前に、一足お先に公園でまっさらな雪を堪能。

ワンコ大はしゃぎで、

遂に二足歩行を始めましたよ。 (なんつって!)

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久しぶりにこの防寒ウェア着せたら、パッツパツで、

ボタンが一個しか閉まりませんでした。(笑)

 

もう、明日にはべちょべちょになるね。

路面の凍結、皆様、足元に気を付けてお出かけくださいね。 

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2016年11月22日 (火)

愛知の絶景紅葉スポット

なんだかあちこち行ったり来たりの更新ですが、

11月にも一週間ほど名古屋に滞在していました。


ちょうど、街路樹も少しずつ色づき始めてきていて、

愛知県の秋の観光名所を見ていたら、

豊田市にある「香嵐渓(こうらんけい)」という所が、

かなり有名な紅葉スポットと知り、車で1時間もかからないところで、

21:00までライトアップしているとのこと。

土日祝や、紅葉のピーク期間には大渋滞と目にしたので、

夫くんが少し早く帰宅できる平日の夜に、一路、豊田市へGO!

もう、19:00も回っていたので、道も駐車場もスイスイ。

 

名所とあって、お店もたくさんありましたが、時間が時間なので、

開いているのは半分くらいでしたが。まずは、腹ごしらえ。

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                       「栗きんとん」!

岐阜の中津川などが有名ですが、国産栗をきゅっと巾着のようにした、

口の中にほっこりした甘みの広がる、この季節には食べたいお菓子です。

あと、こういうときのマスト串もの。五平餅もね。

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ほどなくして、せせらぎの音が聞こえてきました。

ぉぉぉぉおおおおー!

何といい雰囲気なんでしょうか。

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色づきはまだちょっと早かったけれど、あたり一帯がオレンジ色に染まり、

幻想的な光景。

こんなところがあるの知らなかったよ~。

川沿いに旅館なんかもあってね、新緑の季節だって絶対気持ちいいはず!

 

 

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それなりに多くの方が散策していましたが、それでもぞろぞろといったほどでもなく

写真を撮るにもちょうどいい。

川沿いは、紅葉がピークの頃は、こんなに絶景 のようですよ。

 

 

立派な銀杏の木も、存在感がありました。

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奥に入っていくと、開けた場所があって、

JAZZライブやイベントが開催されていました。

そのあたりは、まるで歳の瀬みたいなほっこり家族連れやカップルで賑わっていて

いい感じ。

 

事前に、SNSで「香嵐渓といったら、刀削麺!」って読んでいたので、

これは食べねば!というわけで、頼んでみました。

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                          白菜麺

 

 

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                          坦々麺

 

 

想像していたより、分厚くて、すいとんみたいなビジュアルだったけど、

これがこれが、もっちもちのツルツルで、うまいっ!

すごい好き、この麺~。やみつきだわ。これは確かに、おすすめするのも納得。

 

 

渓谷の横には、「飯盛山」という、ちょっとこんもりした可愛いお山になっていて、

ところどころのライトが、まるで山全体がクリスマスツリーのように輝いていて

とっても素敵なんです。

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この日は、月がものすごく明るくて、ちょっと雲がかかったりすると、

妖艶な雰囲気で、それがまたとても美しく。

木々の隙間から青白く月が覗いている光景には、しばしうっとりでした。

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                    真ん中のはお月さまだよ。

 

山側から、元来た川の向こう岸を眺めると、水面にお店や旅館の灯りが

ちらちらと映っていて、これは夜ならではの絶景ですね。

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犬連れで食事出来るところもたくさんあったし、ちょっと違う季節にまた来てみたい。

名古屋市内から、車で50分くらい。

夜の香嵐渓、いかがでしょうか~♪maple

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※少し前の写真なので、紅葉はもっと進んでいると思います。

★香嵐渓の情報 こちら

 

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2016年11月16日 (水)

茨城、日帰りドライブ

9月の名古屋滞在から戻り、10月中旬

ワンコにはお留守番してもらい、友達と茨城県まで日帰りドライブ。

 

 

目指したのは、「国営ひたちなか海浜公園」

ここは、春にはネモフィラ の花が一面に真っ青に広がる光景が、

とても綺麗なのですが、

秋には「コキア」が見頃になります。

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私たちが行った日は、どうやら例年より遅れ気味で、

ちょっと色づき始めました・・・という頃だったのですが、

それはそれでよい感じだったんです。

 

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コキアは、和名で「ホウキグサ」

昔は、この枝を束ねてほうきにしていたんですって。

ところどころ、つぶつぶとした実がついているのだけど、

それがいわゆる「とんぶり」。 畑のキャビアと呼ばれるアレですよ。

 

最初は緑、グラデーションになりながら、真っ赤に色づき、

枯れてくると一面、黄金色に・・・と、

4段階の見頃があるのはいいですよね。 

(お花系だと、後半とろけてきちゃうからね) 

 

私たちが行ったときは、グラデーション。

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日中と夜間の気温差が、10℃以上になると色づきが進むみたいです。

陽の当たる斜面のところは、赤みも強くなっていました。

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真っ赤な時期は、道も大渋滞のようですね。

今はもう、黄金色を過ぎてしまったかなと思います。

 

空の青と、コキアのコントラストで、晴れ晴れ気分になった後は、

「大洗(おおあらい)」へ移動。

せっかくだから、おいしい海鮮もの食べなくっちゃ!というわけで。

 

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「那珂湊(なかみなと)」という漁港があったので、賑わっていました。

お魚買って帰りたかったけどね~・・・生ものだから、断念。

しかも、海鮮丼食べようと思ってたのに、着いたのが14:00頃で

どこのお店も「すみません、酢飯が終わってしまったので・・・」と

軒並み閉店しちゃって。(T_T)

 

どうにか探して、駆け込み海鮮丼!

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満足じゃぁああ♡

 

 

 

腹ごしらえの後は、これまた近くの

アクアワールド茨城県大洗水族館へ。

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入館したら、すぐにイルカショーの時間だったので、

最初にそれを見てから回ることにしました。

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9             お客さんの様子を見に来るイルカ(笑)

 

 

で・・・でね。

ここで、衝撃的なことが起こるんですよ。

平日なんで、どこでも好きなところに座れる状態で、

まぁ、こういうところの前の方の座席って、

いわゆる「水かぶり席」じゃないですか。

 

例に漏れることなく、「水がかかることがありますのでご注意ください」

って書いてあったんだけど、ちょっと被って、きゃぁぁああ(笑)ってのも

楽しもうと思って、前から2列目に座ったわけです。

お兄さんが、レインコート売りに来たけど「あ、大丈夫です~」とかいって。

 

ところがですよ、かかっちゃうことがあるというよりは、

「かける演出」になっていたわけですが、その水量が

想定の範囲を遙か右斜め上にいってまして・・・

 

                 衝撃動画はこちら

 

もうね・・・この2回の水かぶりが・・・

バッチーン!って張り手受けたくらいの勢いで頭からかかりまして。

完全に心が折れまして。(笑)

友人と2人、ずぶ濡れのまま、うつむいたまま無言。

しかも、かかったのは「海水」。

べたべた・・・。うわーん。

 

ショーの途中だったけど、後ろの方へ、水をぼたぼた垂らしながら

無言で移動。

警備のおじさんが、

到底どうにもならなそうなタオルを貸してくれたのだけど、

「いい大人が・・・」という、かわいそうな人たちを見るような失笑と視線。

うしろの子供に「あーあ、濡れちゃったね、あーあ、濡れちゃったね」と

言われ。

。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

 

入館料払ったから、一応館内歩いたけど、下着までずぶ濡れで

超寒くて、うつむいて早足で駆け抜けたので、魚の記憶なし。

( ゚д゚)ポカーン

友人は、お土産コーナーでダイオウイカの靴下買って履き替え。

 

建物から出ると、陽が傾きかけて、どんより。

「さっきまで私たち、あの顔出し看板であんなに楽しかったのに・・・」

って半泣き状態で、近くのしまむらを探し、着替えを購入したのでした。

四十路がなにやっとるん。(笑) 

 

 

ぼっきり心が折れた私たちは、気を取り直すために、

茨城の老舗珈琲店「サザコーヒー本店」 で、

暖かい珈琲と、カステラでできたケーキを食べて、

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日帰りドライブを楽しく(!?)締めくくったのでした。がーん。

四十路の教訓:イルカショーはきちんと席を選びましょう

                   (ノリで最前列は× 笑)

 

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2016年11月15日 (火)

ちょび家、残暑の走り書き。 後編

山梨からの、ワンコ連れ名古屋イン。

名古屋滞在中は、静岡に住んでいる友達夫婦と、

「ドライブ行こうー!」と、お互いの車で途中のパーキングエリア合流。

 

愛知県の南の方、知多(ちた)半島へお出かけしました。

犬連れでいけるところを、友達が見つけてきてくれて。

ありがたや~。

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ぬぉぉぉおお!海だぞ!海。灯台なんて久しぶりだ。

この浜の目の前にあるお店でお昼ご飯を。

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窓際の席は、ペット可になっていて、リードを引っかけるところもありました。

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こんな贅沢な景色を眺めながらとか、最高だわ。

注文しましたのは、こちら。

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「しらす丼」と、どうやらこのあたりの名物らしき、巨大ハマグリ!

味付けは意外にも、洋風でした。

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立派なハマグリでしたよ。食べ応えあり。

 

 

 

腹ごしらえの後は、こちらもペットを連れて入園できる、

「南知多ビーチランド」へ。

隣接していいる、おもちゃ王国はペットは入れないようで、

ビーチランドも大型犬など、不可な犬種もあるようでしたので、

事前にご確認くださいませね。

 

ビーチランドは、いわゆる「水族館」です。

抱っことかではなく、館内も普通に歩かせていいとか、助かる~。

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                 未知(ニモ)との遭遇。(笑)

 

いやぁ・・・ビーチランド、結構年季が入っている佇まいだったもんで、

「あれ・・・!?これ微妙だった?やっちまった???」と

全員でざわついてたんだけど、駐車場が満車だったのも納得!

 

なんていうのか、距離感が近いし、展示の仕方がいちいち面白いの。

大人4人、かなりその独特な雰囲気にはまってご満悦。

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ワンコはというと、まぁあまり関心がないという感じでしたが、

そんな、そっぽ向いている犬なのに、イルカの親子が興味深そうに

覗き込んできたりしたのは、驚きました。

人間は見慣れているけれど、動物は新鮮だったのかしら?

 

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みんなのテンションが一番上がったのは、「イルカ&アシカのショー」

なんとね!

お兄さんの後について、アシカが客席まで上がってくるんです~!

間の通路を順番に回っては、ご挨拶。

最後に雄叫び(!?)するんですが、その鳴き声がまるで

「ジュラシックパーク」のラストに登場し、その鳴き声で圧巻する

ティラノサウルス顔負けの大迫力!!!

★鳴き声は他の方の動画で聞いてみてね。こちら

Anigif

もうここで、うちのワンコ、完全にびびってしまったので、

夫くんに抱かれて、場外へ待避しました。(;´Д`)

 

小さなお子様連れの方が多かったので、

少し高い位置の水槽の魚より、ちょうど目線のあたりにいる犬の方に

興味が行ってしまうようで、

「わんわんっ!わんわんっ!」って喜んでくれるお子様がたくさん。

にわか「ふれあい動物園」と化していたのも、

親の心(お魚見せたい)、子知らず・・・でちょっと笑ってしまいました。

 

小さい子供がいたら、これは年間パスポート持ってても楽しいかも!

という、見た目で判断しちゃいけない、

「南知多ビーチランド」だったのでした。

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               「お嬢、危機一髪」 (友人撮影)

 

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